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「【昼】焼豚らーめん」@らーめん はやしの写真20/01/25初訪問。12:31着、待ち11。
名店強化期間、というか宿題店、というか渋谷は縄張りなんだけど平日混んでて行けていない店。
いよいよ仕事中に行くのは諦め、土曜に渋谷まで出てくることを決意。

12:55入店。
回転速いかもしれないけどやっぱり1時間休憩中に食べるのは厳しいよなあ。

・焼豚らーめん 1,200円
スコア95超え初訪問では1番トッピング種類が多いメニューを頼むルールは継続。
後から気付いたけど、普通のラーメンでもチャーシュー1枚は乗ってるから「味玉らーめん」で良かった気がする。

入店から5分で着丼。
丼は小さめで海鮮丼用のどんぶりにも見える。

一口。ふーむ、なんともまろやかで尖った部分の無い豚魚。
粘度がかなり高く、まるでTKGを食べているかのような飲み口。
魚介成分は確かに感じるのに魚介系のざらつきがどこを探っても見当たらない。
どうやらかなり綺麗に丁寧に濾されているみたい。
味は結構強めで薄いということは全く無い。

麺はにちにち系の中太ストレート。
卵黄がかなり練り込んであると見られ、やはりTKGが脳裏に浮かぶ。
色も黄味がかっている。

トッピングはチャーシュー、海苔、ネギ、柚子皮、メンマ、味玉。
チャーシューはややホロだけど完全ホロホロと言うには塊。
上ブレなのか端っこで切れなかったのかわからないけど、1枚だけ分厚いのがあってかなり美味しかったので、倍の厚さがあると評価が結構変わりそう。
全体的に玉子感があるのでわざわざ味玉は足さなくてもよさそう。

卓上は無し。


酸味無し、ザラツキ無し、臭み無し、味の尖り無し。
クドさに繋がる要素の完全撤廃を目指した姿勢が見られ、豚魚系としては屈指の食べやすさになっている。
それゆえ強烈な印象には残らないけれど、美味しいラーメンを食べたという記憶は残る。
メニューが実質1種類しかないので再訪するとしても年単位だなー。1年は味を覚えてしまう。
渋谷にある豚魚系の名店ではもう1店、ぬかじがあるけれど、随分と方向性が違うので食べ比べるのも面白いかも。

ちなみに13:11退店時の並び18。
休日って12時台より13時台のほうが混む傾向にあると思ってるんだけど、これ気のせいじゃないよね。

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