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1月某日、夜、本日は支社朝会~商品研修会で終日を終え、帰社。ヨメは職場の新年会と言う事で、昼に「くるまやラーメン 松本渚店」でラーメンを食ったが、帰宅途中にも夜ラーとする。突撃したのはこちらの店。信州・松本で隣県の新潟4大ご当地ラーメン(現在は三条のカレーラーメンを入れて5大?)の一つである「燕三条ラーメン」をウリとする店。情報によると今月の限定がまた美味そうなので突撃してみる。19:00着、先客7名、カウンター席に着座、後客10名。取りあえず壁メニューにある「1月限定」を“背脂・豚骨塩らあめん (並盛)”(830円税込)でイク。これに「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」をトッピする。更に今回の一杯、背脂の量を「小脂」「中脂」「大脂」「鬼脂」から選べるので、「大脂」でイク。セアブラーとしては「鬼脂」でイキタイところであるが、能書きで「こってりしすぎないさっぱり味」とあったので、それを損ねないように回避した次第。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ホウレンソウ、岩ノリ、刻みネギ、そして半味玉2個が、たっぷりの背脂の浮く塩豚骨スープに乗っている。スープから。「大脂」とした背脂は確かに多めでラードもあるが、ベースが塩スープである事もあって不思議と過剰なオイリーさが無く、むしろ甘味とまろやかさがあって食い易い。これは「鬼脂」でも良かったな。豚骨は丁寧な炊き出し感があり、豚骨の旨味とコクがたっぷり味わえる。めちゃイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、カドが無く、まろやかな塩味に加え、塩の旨味も味わえる。途中で岩ノリもスープに馴染んで絡み合い、柔らかな磯風味も被って来る。これがまたイイのだ。背脂効果もあって、豚骨の旨味とまろやかな塩ダレが理想的なバランスで配された実に美味い塩豚骨スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感がとんでもなくイイ。ウェーブに背脂と岩ノリも絡んでくる。横浜家系の背脂塩豚骨を思わすスープとの相性もグンバツ。実に美味い麺である。「大盛」としなかった事を後悔する。具のチャーシューは私的好みの豚バラチャーシュー。うっすらと醤油の香る味付けが実に良く、脂身がまた美味い。実に美味いチャーシューなのである。キャベツは柔らかパキバキで甘味がある。やがてスープ熱でしんなりとなり、更に甘味が増す。イイのである。ホウレンソウはシャキシャキの歯応え。好みである。岩ノリが前記の如く、スープに磯風味を蔓延。実にイイ仕事ぶり。刻みネギの薬味感は希薄。半味玉もうっすらと醤油が香る味付けが美味い。スープ完飲。昼ラーに続き、夜ラーに突撃したこちらの店での「背脂・豚骨塩らあめん」。それは好みの背脂を「大脂」とした事もあり、まろやかな背脂の甘味に包まれ、豚の旨味がたっぷりの塩豚骨スープに、岩ノリの磯風味が拡がる至極の一杯。これは初期の「あずさ川らあめん つき」時代にウリであったチー油を背脂とした横浜家系ラーメン「背脂醤油豚骨」のまさに豚骨塩ベース、と言った味わいで、セアブラーの私的には理想とするラーメンテイスト。これは是非ともありそうで無い「背脂での横浜家系ラーメン」としてレギュラーメニュー化を望みたい、、、
信州・松本で隣県の新潟4大ご当地ラーメン(現在は三条のカレーラーメンを入れて5大?)の一つである「燕三条ラーメン」をウリとする店。情報によると今月の限定がまた美味そうなので突撃してみる。
19:00着、先客7名、カウンター席に着座、後客10名。取りあえず壁メニューにある「1月限定」を“背脂・豚骨塩らあめん (並盛)”(830円税込)でイク。これに「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」をトッピする。
更に今回の一杯、背脂の量を「小脂」「中脂」「大脂」「鬼脂」から選べるので、「大脂」でイク。セアブラーとしては「鬼脂」でイキタイところであるが、能書きで「こってりしすぎないさっぱり味」とあったので、それを損ねないように回避した次第。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ホウレンソウ、岩ノリ、刻みネギ、そして半味玉2個が、たっぷりの背脂の浮く塩豚骨スープに乗っている。
スープから。「大脂」とした背脂は確かに多めでラードもあるが、ベースが塩スープである事もあって不思議と過剰なオイリーさが無く、むしろ甘味とまろやかさがあって食い易い。これは「鬼脂」でも良かったな。豚骨は丁寧な炊き出し感があり、豚骨の旨味とコクがたっぷり味わえる。めちゃイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、カドが無く、まろやかな塩味に加え、塩の旨味も味わえる。途中で岩ノリもスープに馴染んで絡み合い、柔らかな磯風味も被って来る。これがまたイイのだ。背脂効果もあって、豚骨の旨味とまろやかな塩ダレが理想的なバランスで配された実に美味い塩豚骨スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感がとんでもなくイイ。ウェーブに背脂と岩ノリも絡んでくる。横浜家系の背脂塩豚骨を思わすスープとの相性もグンバツ。実に美味い麺である。「大盛」としなかった事を後悔する。
具のチャーシューは私的好みの豚バラチャーシュー。うっすらと醤油の香る味付けが実に良く、脂身がまた美味い。実に美味いチャーシューなのである。キャベツは柔らかパキバキで甘味がある。やがてスープ熱でしんなりとなり、更に甘味が増す。イイのである。ホウレンソウはシャキシャキの歯応え。好みである。岩ノリが前記の如く、スープに磯風味を蔓延。実にイイ仕事ぶり。刻みネギの薬味感は希薄。半味玉もうっすらと醤油が香る味付けが美味い。
スープ完飲。昼ラーに続き、夜ラーに突撃したこちらの店での「背脂・豚骨塩らあめん」。それは好みの背脂を「大脂」とした事もあり、まろやかな背脂の甘味に包まれ、豚の旨味がたっぷりの塩豚骨スープに、岩ノリの磯風味が拡がる至極の一杯。これは初期の「あずさ川らあめん つき」時代にウリであったチー油を背脂とした横浜家系ラーメン「背脂醤油豚骨」のまさに豚骨塩ベース、と言った味わいで、セアブラーの私的には理想とするラーメンテイスト。これは是非ともありそうで無い「背脂での横浜家系ラーメン」としてレギュラーメニュー化を望みたい、、、