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4月某日、昼、本日は休み、コロナ感染拡大での緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことにより、我が社でも明日から5/10まで再び在宅就労と相成った。ヨメと娘2号は仕事なので、仕事に使う部材を買いに出たついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州で隣県新潟のご当地ラーメン「燕三条ラーメン」をウリとする店。2か月ばかし前の新聞広告にあった「味玉or大盛無料サービス券」を使うべく突撃してみる。11:35着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー検討、壁メニューにある「4月限定」の“ふわとろ天津麺”(850円税込)が良さげ。そこでここは玉子は被るので味玉では無く、「大盛」でイク。そこでバイトのおねーちゃんに「ふわとろ、大盛」と注文。今回の品、「王道の甘酢あんかけに太麺がよく絡む」と言う事。天津麺も好みなので楽しみ。そして待つ事5分で「燕黒、大盛です」と着丼。「俺?ふわとろだけど」、におねーちゃん「スミマセン、作り直します」。どうやら「ふわとろとつばくろ」を聞き間違えた模様。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、所謂カニ玉、グリーンピースが、醤油?スープに乗っている。スープから。兎に角一口目に来るのが、カニ玉の餡かけの酢の酸味。それもチョイとツン、と来るほど強めに効いている。これは緩めの甘酢餡かけのトロミがベースのあっさり鶏ガラ醤油スープと交わった融合スープ由来のテイストで、醤油感はほとんど感じられないが、酢の酸味と僅かな甘味が先行する味わい。しかしながら酢の酸味は好みであるからして問題無い。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、然程の醤油感は無いものの前記の酸味と甘味と調和している。酢の酸味がヘルシーななかなか美味いスープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかったビミョーに太さの異なる太麺。こちらの「燕黒らあめん」と同じ3種の乱切り麺?で、茹で加減丁度良く、ムチムチとした食感が実にイイ。緩いトロミのある酸っぱースープも絡みまくって連れてくる。なかなか美味い麺である。「大盛」も満足出来る量。具のカニ玉はかなりデカくて厚みもあり、文字通りのふわとろ感満載。中身はカニかま、チャーシュー、シイタケ、タマネギ、ネギが認められ、それぞれの旨味の主張が味わえる。このふわとろな酸味の強い餡かけとも相性良好、美味いのである。かに玉の下にはモヤシも敷かれており、スープ熱でしんなり美味い。グリーンピースはまんまの味で好き。スープ完飲。平日休みの買い物ついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「ふわとろ天津麺」。それはモノホンのカニでは無くカニかまメインのふわとろかに玉が乗っかり、酢の酸味の強い甘酢餡かけがベースの醤油スープと融合した、まさしく「ふわとろ天津麺」で実に美味かった。玉子もたっぷりでコロナに打ち勝つ栄養も取れそう。ところで明日からは当面在宅勤務が続き、昨今のコロナ禍での「ステイホーム」となる。従って外食ラーメンも暫くの間自粛としたい、、、
信州で隣県新潟のご当地ラーメン「燕三条ラーメン」をウリとする店。2か月ばかし前の新聞広告にあった「味玉or大盛無料サービス券」を使うべく突撃してみる。
11:35着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー検討、壁メニューにある「4月限定」の“ふわとろ天津麺”(850円税込)が良さげ。そこでここは玉子は被るので味玉では無く、「大盛」でイク。そこでバイトのおねーちゃんに「ふわとろ、大盛」と注文。
今回の品、「王道の甘酢あんかけに太麺がよく絡む」と言う事。天津麺も好みなので楽しみ。そして待つ事5分で「燕黒、大盛です」と着丼。「俺?ふわとろだけど」、におねーちゃん「スミマセン、作り直します」。どうやら「ふわとろとつばくろ」を聞き間違えた模様。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、所謂カニ玉、グリーンピースが、醤油?スープに乗っている。
スープから。兎に角一口目に来るのが、カニ玉の餡かけの酢の酸味。それもチョイとツン、と来るほど強めに効いている。これは緩めの甘酢餡かけのトロミがベースのあっさり鶏ガラ醤油スープと交わった融合スープ由来のテイストで、醤油感はほとんど感じられないが、酢の酸味と僅かな甘味が先行する味わい。しかしながら酢の酸味は好みであるからして問題無い。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、然程の醤油感は無いものの前記の酸味と甘味と調和している。酢の酸味がヘルシーななかなか美味いスープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかったビミョーに太さの異なる太麺。こちらの「燕黒らあめん」と同じ3種の乱切り麺?で、茹で加減丁度良く、ムチムチとした食感が実にイイ。緩いトロミのある酸っぱースープも絡みまくって連れてくる。なかなか美味い麺である。「大盛」も満足出来る量。
具のカニ玉はかなりデカくて厚みもあり、文字通りのふわとろ感満載。中身はカニかま、チャーシュー、シイタケ、タマネギ、ネギが認められ、それぞれの旨味の主張が味わえる。このふわとろな酸味の強い餡かけとも相性良好、美味いのである。かに玉の下にはモヤシも敷かれており、スープ熱でしんなり美味い。グリーンピースはまんまの味で好き。
スープ完飲。平日休みの買い物ついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「ふわとろ天津麺」。それはモノホンのカニでは無くカニかまメインのふわとろかに玉が乗っかり、酢の酸味の強い甘酢餡かけがベースの醤油スープと融合した、まさしく「ふわとろ天津麺」で実に美味かった。玉子もたっぷりでコロナに打ち勝つ栄養も取れそう。ところで明日からは当面在宅勤務が続き、昨今のコロナ禍での「ステイホーム」となる。従って外食ラーメンも暫くの間自粛としたい、、、