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「特製ラーメン(醤油・大盛)」@自家製手もみ麺 鈴ノ木の写真2/3(月)の19:36頃に行ってきました。
この辺りを車で通る時に、どこかいい店がないかなと思い、なかなかよさそうな店と思い目をつけていたが、TRYラーメン大賞の新人部門の醤油6位、汁なしでは1位で、食べログアワード百名店ラーメンEAST2019にも選ばれ、2018年の10月オープンに対して幸先いいというか、なかなかの店でかなりの活躍ぶりである。
ギリギリの並びで、10分ちょっと外で待たされ席に案内され、席に着いてからさらに10分程度で着丼。
並びはじめてからはトータルで20分ちょっとといったところか。
並びのわりには待たされたかな。
まあタイミングもあるし、麺を茹でる前に手もみを加えることで、多少時間がかかっている部分があるかな。
ということで、まずはスープから。
動物系、魚介系ともにどちらかが主張することなく、バランスがいいスープ。
醤油の味もしっかりして、なかなか美味しい。
麺は太めの縮れ麺。
手もみしているだけあって、この縮れはなかなか。
ピロピロして手打ち麺のようだ。
なんとなく東小金井のくじら食堂っぽい感じもするかな。
こういう麺は好きだな。
ちなみに麺は大盛無料である。
具は、チャーシュー、味玉、ワンタン、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは、鶏1枚、豚は低温調理とバラの煮豚が1枚ずつ。
鶏は柔らかく、低温調理のものは、柔らかく脂身が甘く美味しい。煮豚風なものはトロトロ。
どれも美味しいが、個人的には低温調理タイプのものがダントツに美味しく、増量したいほど気に入った。
味玉は、名古屋コーチンとのことで、控えめな味付けではあるが、玉子自体が美味しいため、この方がいいね。
ワンタンは、皮が大きめで餡もしっかりしていて、これも美味しい。
皮のチュルチュル感も楽しめ、餡の肉感も味わえ、これもオススメ。
メンマはかなり細かく刻んだもの。
妻が食べた塩も少し食べたが、塩はややマイルドというか、それほど塩味は強くなく、出汁を味わうタイプかな。
塩もよさそうだが、個人的には醤油の方が好きかな。

メニューもそこそこ種類があり、味もそうだが、自然体で丁寧な接客とか雰囲気も含め、トータルでいい店といえるのではないか。
店主はライオンズファンとのことで、ライオンズファンの常連とかも多いかも。
この店は今後間違いなく地元の名店になるのだろう。
いや、歴史こそ浅いが、すでに地元では十分愛されているようだ。
歴史が関係なければ、もはや地元の名店だな。

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