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「かたやき (大盛)」@慶楽の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィスにてスカイプでの全国総合朝会~ミーティング。先月はなかなか厳しい年始めとなったが、月も替わり今月は挽回したいところ。そんな中、昼ラーに同僚と突撃したのはこちらの店。

11:45着、先客2名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは最近プチ・マイブームとなっている“かたやき”(600円税込)を「大盛」(50円)でイッテみる。

こちらの「かたやき」、以前も食っているが、所謂「あんかけかた焼きそば」でRDBでは当然グレるの必至であるが、実にリーズナブルにして美味いのである上、あくまでも中華そばの麺を揚げてあるのでレビを上げとく。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、シイタケ、ニンジンの餡かけが、硬めに揚げられた揚げ中華麺に乗っている。

早速餡を揚げ麺に軽く混ぜ合わせてガシッとイク。餡かけのトロミは硬めで、味付けは塩ベースで纏められている。塩分濃度は気持ち高めで、課長的ウマミが加わり、あっさりのガラスープを片栗粉で固めた感じ。そこに素材の野菜の甘味とシイタケの香りがふんわりと立つ。揚げ麺の量に対して餡かけが少な目であるが、逆にカリカリの揚げ麺の香ばしさも味わえて問題無し。トロミも初めは硬めであるが、後半は緩くなり揚げ麺と丁度イイ感じで絡むようになる。シンプルな塩味と素材の旨味が実にイイのである。

麺はスタンダードな中華麺をパリパリに揚げたもの。麺の持つ小麦の風味が、カリカリに揚げられて実に香ばしい。始めは硬めのカリカリ、パリパリの食感も、後半は餡と絡んで柔らかくなり、食感の変化を楽しめるのもイイのだ。こちらもシンプルな味わいながらも、揚げられての香ばしい中華麺の旨味が全開で美味いのだ。プラス50円での大盛りもCPは実に良好なのだ。

具の豚肉は小間切れ肉で4~5片入っており、肉の旨味が出ていてイイ。キャベツは甘味があり、餡の塩気と好バランス。モヤシはシャキシャキ。シイタケは風味が出ていて縁の下の力持ち的仕事ぶり。イイのである。ニンジンは少量も甘味がある。

もちろん完食。昼ラーに突撃したこちらの店での「かたやき」。それは片栗粉硬めに纏められた塩味ベースの餡かけで、中華麺をパリパリに揚げての麺の香ばしさとクリスピーな食感を存分に楽しめるこちらでも私的好みの逸品で実に美味かった。大盛りプラス50円で、揚げ麺もボリュームあって大満足。例によってグレるのは必至であるが、シンプルながらも懐かしい昭和の味わいを楽しめた、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

うーん、やっぱりこの系統は速攻でグレられちゃいますね~。
パリパリの麺+餡かけ、ビールのつまみにはとても良いんですけどね・・・。

ぬこ@横浜 | 2020年2月22日 16:02

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。


このところ、この手の麺は確かにグレッてしまいますが、以前の様に完全抹消されずに
レビは残る様になりましたね。
最近は中華焼きそばにハマっているので、時々やらかします、、、

チャーチル・クロコダイル | 2020年2月24日 09:17