なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「五目ラーメン」@慶楽の写真11月某日、昼、本日は本日は月が変わっての松本のオフィスにての会議。ところで昨日の我がDeNAは日本シリーズにてソフトバンクにジャクソンの好投もあって7-0のシャットアウト勝ち。これで適地にてまさかの3連勝で日本一に王手をかけた!ここまで来たら何ととしても日本一になるぞ!!そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本電鉄上高地線の渚駅近くに佇む町の食堂。自分が社会人になった頃からあり、いまだに昭和の価格と雰囲気を維持し続けている落ち着いた雰囲気の食事処である。

12︰05着、先客7名、4人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表検討、ここはこちらの店で何気に私的好みの“五目ラーメン”(600円税込)でイッテみる。

スタンバっている時、日本シリーズもさることながら昨日MLBワールドシリーズでのドジャース優勝の話題も。移籍初年で優勝した大谷は本当に大したもんだ。我がDeNAも是非ともあやかりたい。そして待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、煮玉子、キャベツ、ニンジン、モヤシが、薄濁りのある塩スープに乗っている。おや?いつものシイタケが見当たらんぞ。

スープから。こちらの店らしい極々あっさりとしたガラだしスープに生卵を煮込んだ玉子の灰汁による出汁?が交わった味わいがベースとなっている。しかしながらいつもはあった装備の干しシイタケが無いので、この一杯らしい「干し椎茸出汁」の味わいが無いのが残念。私的にはこの干しシイタケの味わいが好みだったのに。

塩ダレの塩分濃度は適宜で、薄めであるが件の玉子出汁、そして具材のキャベツなどの野菜からの甘味、旨味が滲み出ていてイイ塩梅に。課長の優しいウマミのサポートも悪く無い。あっさりとした素朴な塩スープの味わい。干しシイタケの関与が無くなってしまったが、あっさりとしたなかなか美味い塩スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワとした食感がイイ。かん水の味わいも悪く無い。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は小間切れ肉。やや硬いが肉っ気があるのがイイ。玉子はスープに落とされ煮込まれて前記の様にスープに玉子の味出しとなっていてイイ。白身も黄身も固まっているが、これがまた素朴で素直に美味かったりする。キャベツ、ニンジンは煮込まれて甘味があって美味い。モヤシもシャクシャク。

スープは少しだけ残し。松本の会議での昼ラーに突撃したこちらの店での「五目ラーメン」。それは極々あっさりとしたガラだしスープをベースに、生卵を煮込んだ玉子出汁も効いたあっさり塩スープの一杯。あっさりとした玉子スープ的なテイストが悪く無く、以前の様な干しシイタケからの出汁感が無くなったのは口惜しいが、装備の硬めに煮込まれての玉子も素朴な玉子本来の味わいがあり、豚肉、キャベツなども入っていて美味かった。この値上げのご時世、おそらく値上げに対する努力の一環として干しシイタケが無くなったと思われるが、相変わらずの昭和価格のこちらの店、応援したい庶民の味方の食堂である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

まだコメントがありません。