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「豚醤味玉らーめん +  ミニ蝦夷豚丼」@らーめん くぼ鷹の写真2/7(金)の20:45頃に行ってきました。
1/25にオープンしてまだ2週間ほどで、1ヶ月ぐらいしてから行こうと思っていたが、なかなか濃厚との噂を聞きつけ、行ってみることに。
ここは同じたま館にもある井の庄の系列らしく、その辺りも安心できる点かな。
席数はそれほどないが、1席だけ空いていてすぐに座れた。
それにしてもマシマシは相変わらず7〜8人並んで人気があるな。
食券を渡し7〜8分で豚丼、その後1分もしないうちにラーメンが提供された。
ということでまずはスープから。
ひと口飲んだだけでわかる濃厚なスープ。
荻窪の濃菜麺にも似た、濃厚好きにも満足できるなかなかの濃度で、個人的にもこの濃厚さは好きなタイプである。
ドロドロ系ではないが、適度なとろみがあり、醤油の味がやや濃いめだが、それもきつく感じるまではいかない程度で、なかなかバランスがよく美味しいスープだ。
麺は中太の縮れ麺で、このタイプのスープにこの麺はあまりない組み合わせかなと思うが、違和感なく、それが少し個性として差別化しているのかなという印象。
個人的にはラーメンだけで食べるとやや少なく感じないでもないが、大盛+50円、替玉+100円もあり、大盛あたりでもいいのかなと思う。
麺自体もやや固めの食感で美味しい。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは、スライサーでカットされたような薄いものが2枚。
麺の上になっていないのは、あえてそういう盛り付けにしているのか、それとも柔らかくて崩れてしまうからだろうか。
ローストポークのような感じだが、油身が多いから、食べるときはスープに浸したくなるかな。
味は薄めだが、スープの味が濃い目だから、その方がいいかも。
味玉は半分にカットされているのがうれしい。
色が付いているものの、味的にはそれほど濃くなくちょうどいい。
メンマは太めのもので、コリッというタイプではなく、フニャッというやわらかいタイプ。
薬味のネギは変わっていて、万能ネギを輪切ではなく長めに刻んでいて、ここも少し個性を出しているところかな。
具はどれもスープとの相性はよく、どれもしょぼくなくしっかりしているかな。
豚丼は炭火焼きではなく、フライパンで炒めていた。
やや厚めにひと口大にカットされたバラ肉と少量の玉ねぎを甘辛く炒めたもので、それをご飯の上に乗せ、千切りのキャベツ少々、紅ショウガが乗って、量もまあまああり、これはなかなかいいかも。
チャーシュー丼はよくあるが、こういうのはラーメン屋ではあまり食べたことがなく、この辺りもまた個性を出しているところか。
食べ進むとスープの底の方に何かあるが、これはなんだろうか。
味変アイテム的なものなのか、これでまたひとつ個性を出そうとしているのかよくわからないが、味的にはもともお濃い目だから何か変わったという印象はなかったかな。

卓上には胡椒と酢があり、ニンニクはなかったようだが、豚骨系だしニンニクはあってもいいような気がするな。
今のところラーメンは、この豚骨系と豚骨煮干系、豚骨煮干系の坦々麺があるようだが、なんとなくこの先限定とかつけ麺とかも出てきそうな感じがするな。
それはともかく、立川では濃厚豚骨系はあまりないから、そういった意味でもここなら濃厚系が食べれるから貴重な店かも。
そこまで食べ手を選ぶクセがあるタイプでもないし、今後さらに期待したいところだ。

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