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「手もみ中華(¥850)+生姜(¥50)」@中華ソバ ビリケンの写真駒形橋まで用事があったので
とりあえず近くの実力店を眺めて
こちらに寄ってみました。

休日11時少し回った時間でしたが
店内は7割程度の入り。
清潔な店内で時間がゆったり流れています。

今回は手もみ中華と生姜トッピをポチ。
生姜¥50には「手もみ中華用」と書かれているけど
ノーマル中華で頼んじゃいけないのですかね?


今回はどちらかというと生姜を入れたくて
手もみ中華用なら手もみ頼むか・・・
て感じだったのです。
ぶっちゃけ、ノーマルに入れてみたいと
思うに至りましたよ。

薄口だから?
これもオカシな話で
薄口かどうかなんて客の舌が判断することなんだから
わざわざ書く必要もないんじゃないかなと思います。

まぁ濃い目嗜好の私の舌には
もっとカエシのヤンチャさが欲しいところでしたが
鶏系の出汁がしっかりしていて
スッキリながらもぐいぐい引っ張られるスープは
ノーマルと狙いが違うんだろなーと感じて
特に不足感はありませんでしたよ。

確実に普通以上に美味いのだけれど
何か刺さらないのはどういうことなのだろう・・・。
どれもこれも構成要素の完成度は最高レベルなのに

特に不満はない。
あぁ、そうだ。不満はないのだけど・・・
逆に、コレコレ!っていう満足感もない・・・。
きっと刺さらないのはそこが原因ですね。

麺も美味い。
けど、スープとの掛け合いで更なる美味さを発揮する麺だから
スープに感情移入できない状態では
引立たないのが残念。

鴨チャーは4枚入っていたような・・・
勢い余って、一枚余計に入っちゃったのかな?^^
このパーツも単発で噛みしめると
ウマミがしみ出す逸品なのですが
そもそもが淡泊だから
スープの満足感増強にひと肌脱げるものでもなく。

でも生姜のインパクトはスゴかった!
着丼1メートル手前から生姜が香ってワクワクします^^
当然生姜が主役の座を奪ってしまうのですが
お店のコンセプトとは違いますよね(^^;
生姜が主役なら、OP扱いにしないはずだし。

なんか個人的には、どこかチグハグな印象を受けました。
改さんなら「貝」って礎があるから分かりやすいですけど
このお店はどんなお店?って聞かれたら
「限定」人気のお店だからベースが分からない~
てのが、正直な感想。

限定を否定するものではありませんが
個人的にはベースの安定あってこその
限定チャレンジだと思うんですよね。

面白そうな限定が出なければ、
スタンダードメニューを狙って
食べに行くことはなさそうです・・・。

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