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「バラチャーシューメン・大(800円)」@タンタンの写真八王子のとあるお店が3/1から経営者が変わってしまうとの事で遠征してきました。

ただ、そのお店に行く前にこちらに寄り道してからにしましょうかねェ。

こちらも前からBMしていたお店。昼営業しかしてないので先に伺いました。

駅を降りてからはまっすぐ行って曲がるだけという様な単純な行き方で特に迷わずお店まで。

お店に着いたのが12:13。お店は自宅を改装したような佇まい。

お店の横には専用?の駐車場のようなものもあり、外待ちのお客さんはお店の前から駐車場の方まで続いている。

外待ち10名以上。

回転はさほど早くなく、ちょうど30分で店内昇格。

お店へ入ってすぐ左のL字カウンターに座る。麺場が横からのぞき見できる位置。

掲題のモノを口頭でオーダー。麺のカタサも聞かれるが、普通でお願いしました。

店員さんは女性スタッフのみ3名。

完全役割分担制。麺場、盛り付け、洗い場。

1ロット1杯。麺を茹でて丼に入れたら、後は盛り付け係がやる。麺場の人は次の麺に取り掛かる。

そんな感じでスピードアップしているけど、1ロット1杯はやはり時間が掛かる。

席に座ってから11分後にモノが高台に。(後述するが、細麺の為、茹で時間は1分ちょっと)

まずはスープから。

スープ表面には熱くて厚めのラード層。

ベースのスープはゲンコツがメインだろう。

かなりクリアではあるがしっかりと旨みの強いスープに仕上げている。

昔ながらのラーメンという感じなので、後は鶏ガラとか香味野菜とか昆布とかみたいな感じじゃないかな。

カエシは適度に醤油感があり、塩梅もしっかり、そしてスープとの調和が素晴らしい。

後味で醤油由来の軽めの甘味が付いており、塩分一辺倒のモノよりも奥深さを感じる。

醤油には独特の風味が付いているので、複数の醤油を合わせていると思われる。

続いて麺。

麺は細ストレート。平ザルで湯切り。

普通の茹で加減をお願いしたが、実際はややカタメといった状態だった。

デフォルトではややカタメで食べて欲しいという事なんだろう。

麺量200くらいかな。

アッツアツのスープだったし、細麺だったのに特に麺が伸びるような兆候もなかった。

しっかりスープと絡み美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、海苔。

チャーシューはバラロール。やや脂の主張が強い。スープで煮て火を通したモノだろう。

トロトロに溶けるくらいに柔らかかったが、肉の旨みがほぼ抜けていて肉肉しさがなかった。

メンマはクニュっとした柔らか食感。味付けはメモし忘れていた・・。

玉ねぎは微塵切りというよりは擦りおろしに近いような状態だった。

その為辛味もなく熱いスープで玉ねぎに火が通り、甘味を引き出している。

しょっぱくなりがちな終盤戦にスープに甘味をもたらせ、最後まで飽きずに食べることが出来る工夫。



八王子ラーメンの代表格。スープが好みのど真ん中。

いわゆる八王子ラーメンを初めて頂いた。

この手のスープなら麺は中細とか中太を併せがちだけど、細麺の方がよりダシ感優勢な絡みになり、美味かった。

スープの美味さありきの麺のセレクト。ごちそうさまでした。

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