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「ラーメン(八角どんぶり)+のり」@一蘭 浅草六区店の写真【オーダー】味の濃さ基本、こってり度基本、にんにく1/2片、青ねぎ、チャーシュー有、秘伝のたれ1/4(目分量)、麺かため

「一蘭を愛する者の心を一蘭は決して裏切らない」、英国の詩人ウィリアム・ワーズワースの言葉だが、ここまでゲンコツを中心とした豚骨を突き詰め、旨味と雑味の渾然一体を実現した店が他にあるだろうか。いや、ない(反語)。
口当たり滑らか、太くどっしりとしたスープには、香り芳醇なストレート細麺が良く似合う。硬麺指定で粘り腰と歯切れのバランス良く、有明海苔が両者のシナジーを数段上に引き上げる。海苔は半帖120円と高価だが、価値は相応。
通常店より100円高いがこの完成度、温度等管理を徹底している証左だろう。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうにも一蘭には良い印象が全くありませんが・・・

此処は別格なのでしょうか。
浅草六区・・・先日、この店の前を通りましたが、
ちょっと気になる場所ですね。

中華樓という店もあったんですよ。今ある蔵前の店とは
違います。明治41年創業ですから、來々軒より古い店なんです。
当時は日本最大の歓楽街・繁華街で、その中心ですってね。

こんばんは。

麺姿含めてウマそうですね。
すっかりアジア観光客ご用達になってしまった気がしますが
改めて味わいに行きたいものです。

pvs aka duff | 2020年3月10日 22:43

う~ん!

しばらく食べてないw
やっぱり無理やりでも先日、福岡空港内で食べてくるべきだったか?(笑)

バスの運転手 | 2020年3月11日 11:54

こんにちは。
八角丼に福、縁の文字も素晴らしいですね。
勝手に対抗させて頂き、太宰府参道店へと赴こうかと 笑

それにしても、「一蘭を〜」良い言葉です!

まだおおお | 2020年3月11日 12:31

>ウィリアム・ワーズワース
ググったの俺だけ?
200年前のイギリスに「一蘭」の支店があったらうける(笑)

はぐれメタボ | 2020年3月11日 16:38

こんばんはー。
一蘭うまいんですよねぇ。どこの店舗も安定していて安心して食べられる。大好き!!だけど庶民には少々高級。。。昔の値段600円台の頃)のままだったら今も足繁く通っていたんだろうなぁ。

LISAmoREEDUS(半麺) | 2020年3月11日 19:47

ウィリアム・ワーズワースは、だいぶ昔の故人ですw
この言葉は本来一蘭ではなく、自然に対して謳ったものだったと思います。
「自然を愛する者の心を、自然は決して裏切らない」とかだったかな…。まあ、忘れて下さいw

浅草は商売をする側も、買い物をする側も、共に難しい街だと思います。昨今はインバウンドが増え過ぎて、逆価格破壊が著しく、物価上昇が甚だしいですね。
つくば線が来る前までは、残念な街とか終わった街とか言われていましたが、よくぞここまでV字回復したものです。
ラーメン890円が普通店の価格だったと思うんですが、それでもお高めなのに、浅草2店の980円はマジ強気。それでも外国人客で混むんだから、商売ってホント良く分かりません。

Dr.KOTO | 2020年3月12日 15:05