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コメント
こんばんは。廻りますねえ。
こういった感じのラーメン、多分愚亭猫さんのストライクゾーンかな、と思っていました。なかなか食べ応えのある味噌だったでしょう?
>庄屋さんか何か、旧家・名家の、田舎ながらも上品な家庭料理ではないか、
ああ、そうそう、そんな感じです。我が家じゃ鴨肉なんて食った事ありませんでしたから(笑
今日、麺や 庄のに行って来ましたが、や、アレは美味かったです。食後庄野氏とお話ししたところ、若干スープの質感を重く、より麺に食いつく様な感じに変えられたとの事でした。リピートしたくなる味でした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月19日 02:04こんちわ~♪
>白菜、牛蒡、豆腐、おお!ホンマに入っとるがな!
へー白菜はいいとして、ゴボウに豆腐ですかー。
面白いですね。
しかも、それが違和感じゃいところがまた嬉しい。
鴨肉はちょい苦手なんですが、ソソられる味噌ですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2008年12月19日 11:03あれっ、こんなメニューがあったんですか~。
ご無沙汰なのですが、どこのお店も進化してるんですね。なっかなか付いて行けないです。
>タレをつけて炙られた鴨肉、タレの甘辛さと肉の風味がマッチし
良さそうっ。鴨は今年度のsai=rockでも使われるので、その試行かもしれません。
実は、今年のsai=rockは当初「喜楽々」でって話しだったらしいですよん。(みさえさんの話し)
もなもな | 2008年12月19日 21:49
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すぐ下の、ドチャ兄こと、ドチャメンテ・コチャメンテ氏の情報に魅かれ、
再び東川口の地へ。
情報に違わぬ、魅力溢れる一杯でした。
濃いめの泥水のような、緩い粘度の味噌スープ、
さっぱりとした甘味と、複雑な味噌の風味、
大粒の挽肉がトロミと旨味を加える役目を果たす。
白菜、牛蒡、豆腐、おお!ホンマに入っとるがな!
豆腐が冷たいのがちょっと残念だが、味噌にそれぞれが一味と一食感を加えつつ、
単なるラーメンではない、鍋物よろしく一つの食事としての品の多様性と、
いろいろ楽しめる満足感を演出する。
葱や糸唐辛子なども、ヒュン、ヒュンとほどよい風味の微風を演出。
タレをつけて炙られた鴨肉、タレの甘辛さと肉の風味がマッチし、
クニュクニュとした食感が、野菜や豆腐とは違った、
肉の味を楽しんでいるという幸福感を上乗せする。
麺は中太で、最初フワッと軽い噛みごたえと思いきや、
パスタ然としたザックリとした粉の弾力の抵抗に遭う。
しっかりとしたスープの味が麺の味を引き立たせるが、
味噌も麺もともに、庶民的でありそうで、どこか上品な切れを持っており、
個性的なものが融合し合っても、しつこさを感じさせない。
ドチャメンテ・コチャメンテ氏は、
「田舎の母などが昨晩の煮物料理の残りに豆腐やら麺やら、
そこら辺にあった食材を適当に(?)煮込んで、「ほら、お食べ」と運んできた、それに近いものを感じます。」
と形容しているが、
もしこれが田舎の家庭料理だとしたら、
庄屋さんか何か、旧家・名家の、田舎ながらも上品な家庭料理ではないか、
と感じたのでありました。
何でもよいと思うものはぶち込んで、客に満足してもらおう、という
お店の強い意欲は確かに感じますねえ!本当に、食べていて楽しい一杯です。
今月の御飯は、サフランライスに、鶏と茸のワイン煮をあしらったお洒落なもので、
サフランライスは、味噌のこってりの丁度よい舌休めになり、
しかしトッピングのワイン煮が、適度にスパイシーかつ深い味なので、
洋食っぽいにもかかわらず、味噌らー麺と不思議と相性がよいようです。