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20/03/12初訪問。19:20着、客3。渋谷から徒歩45分で到着。誰がなんと言おうと徒歩で行ける範囲は全て僕の縄張り。昨日行った新店が消化不良だったので、今日も夜ご飯有り生活で満足度上昇を図る。駅に着いたけど立地分かりづら過ぎィ!どこから内側に入るのか分からなくて区画2周してしまった。昼はどうかわからないけど、夜だと道かどうかも判別しづらい路地なのでなんらか看板が必要かと思います。そして入店、券売機も手書き文字で何が何やら。店員が声かけしてくれたので素直に目的のメニューを聞いた。狙いは初めから麺が2種類入っているやつ。カウンター目の前が調理場なので、圧延機?というものを目にすることができる。・メガ盛り具材2倍のせ(生玉+温玉) 1,000円9分で着丼。混ぜて一口。かなり海老とトマトの主張が強い。が、尖った感じは無く装いとしてはだいぶ優しめ。黄身でまろやかになっているせいかな?底のタレはナンプラー系の魚介+動物タレ+ラー油?最初から上の層を混ぜて食べてしまったので確証無し。不覚。ナンプラーにしては臭みが無いので、もしかしたら魚介だと思っていたものは海老ジャコ由来でタレ自体は普通の醤油ベースにラー油的なものを足したかも。麺は平打ちで、極太麺くらいのものと太麺10本分くらいの一反木綿のようなもの。名称は前者が手打ち麺、後者がちぎり麺。表題を選ばない場合はどちらか1種選ぶ形に。手打ちのほうは新宿だるま製麺を彷彿とさせる感じであまり新鮮味がなかったこともあり、ちぎり麺側を気に入る。ちぎり麺は重なってくっついてしまっているところもありやや混ぜにくいが、食べ応えと食感が抜群。凪のいったん麺にさらにコシを加えた感じ。普通の麺を20本くらいまとめて掴むのと同じような状態になるため、手の力が弱いと後半疲れるかも。トッピングは温玉、生卵、ジャコ、干しえび、タバスコトマト?、チリ、ネギ、青梗菜。温玉、生卵も表題のみのトッピングで、それ以外の場合はどちらか1つを選択する形となる様子。チリは海老とオニオンと唐辛子を揚げて味を整えたもの、だったかな?写真を撮っていたら話しかけられて色々説明を受けたけど、初手で摘んだせいか辛味でむせてしまった。初手ではなく色々食べながらであれば大して辛くは無い。全体的に上部は薄味なので、底のタレとよく混ぜた上、必要なら卓上で追いタレするといいかも。卓上は岸田ポン酢、胡椒、まぜそばのタレ、チリ。ポン酢は実質橙々の果汁。さっぱりしたい人向け。橙々なのでレモンほど酸っぱくない。胡椒はかなり合う。まぜそばのタレは塩気調整に。意外と大胆に入れても味こそ増すもののしょっぱさは増さない。チリとタレをドバドバ入れると中々ジャンキーになって良さそう。ちなみに、スープが提供されたがこちらはあまり好みと合わず。かんきつ類を振った茹で汁のような味でかなり東南アジアっぽさがあった。そして無料で追い飯があるとのこと。椀を見た感じ、量は3口分くらいかな。せっかく下北沢に来たのでもう1店くらい・・・と、この後スパイスラーメン点と線に連食することを決めていたので追い飯は断った。RDBのジャンルとしてはまぜそば、かな。他では中々食べられない感じの要素が詰まっているので、珍しいもの好きは1度食べてみるといいかも。味付けは優しいけど薄味というわけではなくちゃんと味がする、という東南アジア特有の気配もしっかり。しかし、現地ではこれが朝飯ってマジ?個人的には昼飯って感じかなー。朝にはやや重い気がしないでもない。店員が気さくで、メニューの写真を撮っていたら「SNSとかにアップするんですか?」と話しかけられた。どちらかというと広めてくれるなら広めて頂きたい感があったので、遠慮なく写真をパシャパシャ。いつもの初レビュアー責務、写真アップしておきます。開店おめでとうございます。
渋谷から徒歩45分で到着。誰がなんと言おうと徒歩で行ける範囲は全て僕の縄張り。
昨日行った新店が消化不良だったので、今日も夜ご飯有り生活で満足度上昇を図る。
駅に着いたけど立地分かりづら過ぎィ!どこから内側に入るのか分からなくて区画2周してしまった。
昼はどうかわからないけど、夜だと道かどうかも判別しづらい路地なのでなんらか看板が必要かと思います。
そして入店、券売機も手書き文字で何が何やら。
店員が声かけしてくれたので素直に目的のメニューを聞いた。
狙いは初めから麺が2種類入っているやつ。
カウンター目の前が調理場なので、圧延機?というものを目にすることができる。
・メガ盛り具材2倍のせ(生玉+温玉) 1,000円
9分で着丼。
混ぜて一口。かなり海老とトマトの主張が強い。
が、尖った感じは無く装いとしてはだいぶ優しめ。黄身でまろやかになっているせいかな?
底のタレはナンプラー系の魚介+動物タレ+ラー油?最初から上の層を混ぜて食べてしまったので確証無し。不覚。
ナンプラーにしては臭みが無いので、もしかしたら魚介だと思っていたものは海老ジャコ由来でタレ自体は普通の醤油ベースにラー油的なものを足したかも。
麺は平打ちで、極太麺くらいのものと太麺10本分くらいの一反木綿のようなもの。
名称は前者が手打ち麺、後者がちぎり麺。表題を選ばない場合はどちらか1種選ぶ形に。
手打ちのほうは新宿だるま製麺を彷彿とさせる感じであまり新鮮味がなかったこともあり、ちぎり麺側を気に入る。
ちぎり麺は重なってくっついてしまっているところもありやや混ぜにくいが、食べ応えと食感が抜群。
凪のいったん麺にさらにコシを加えた感じ。
普通の麺を20本くらいまとめて掴むのと同じような状態になるため、手の力が弱いと後半疲れるかも。
トッピングは温玉、生卵、ジャコ、干しえび、タバスコトマト?、チリ、ネギ、青梗菜。
温玉、生卵も表題のみのトッピングで、それ以外の場合はどちらか1つを選択する形となる様子。
チリは海老とオニオンと唐辛子を揚げて味を整えたもの、だったかな?
写真を撮っていたら話しかけられて色々説明を受けたけど、初手で摘んだせいか辛味でむせてしまった。
初手ではなく色々食べながらであれば大して辛くは無い。
全体的に上部は薄味なので、底のタレとよく混ぜた上、必要なら卓上で追いタレするといいかも。
卓上は岸田ポン酢、胡椒、まぜそばのタレ、チリ。
ポン酢は実質橙々の果汁。さっぱりしたい人向け。橙々なのでレモンほど酸っぱくない。
胡椒はかなり合う。
まぜそばのタレは塩気調整に。意外と大胆に入れても味こそ増すもののしょっぱさは増さない。
チリとタレをドバドバ入れると中々ジャンキーになって良さそう。
ちなみに、スープが提供されたがこちらはあまり好みと合わず。かんきつ類を振った茹で汁のような味でかなり東南アジアっぽさがあった。
そして無料で追い飯があるとのこと。椀を見た感じ、量は3口分くらいかな。
せっかく下北沢に来たのでもう1店くらい・・・と、この後スパイスラーメン点と線に連食することを決めていたので追い飯は断った。
RDBのジャンルとしてはまぜそば、かな。
他では中々食べられない感じの要素が詰まっているので、珍しいもの好きは1度食べてみるといいかも。
味付けは優しいけど薄味というわけではなくちゃんと味がする、という東南アジア特有の気配もしっかり。
しかし、現地ではこれが朝飯ってマジ?個人的には昼飯って感じかなー。朝にはやや重い気がしないでもない。
店員が気さくで、メニューの写真を撮っていたら「SNSとかにアップするんですか?」と話しかけられた。
どちらかというと広めてくれるなら広めて頂きたい感があったので、遠慮なく写真をパシャパシャ。
いつもの初レビュアー責務、写真アップしておきます。開店おめでとうございます。