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9月某日、ブランチ、本日は一昨日からの横浜~東京遊山の3泊4日の最終日。朝イチに娘の出勤と共に部屋を発ち、東京では連日15kmほど歩き回っていたからして「仙川 湯けむりの里」でゆっくりと湯に浸かって疲れを癒すつもり。その前の朝ラーに突撃したのはこちらの店。下北沢駅東側の路地裏に佇むマレーシアのパンミー(まぜそば)を日本の素材でアレンジした「チリパンミー」専門店。数年前にその存在を知り、突撃機会を狙っていたがコロナ禍でなかなか叶わず、今回朝ラーにも使えるからして突撃した次第。08︰35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。券売機が故障中で、卓上のメニュー表(メニュー写真)を検討、デフォの“オリジナルパンミー”(700円税込)でイク。そして麺を「手もみ平打ち麺」「ちぎりワンタン風」「極細麺」から選べるので「手もみ平打ち麺」でオーダーする。能書きによると「マレーシアの通る店が発祥したドライ・パン・ミーと言う汁なし混ぜ麺を日本産の素材で提供するジャパン・ミー」と言う事で「チリ(スパイス)の効いた汁なし(ドライ)の平打ち麺の混ぜ麺」らしい。チョイと想像出来ん味だがスパイシーなので興味はある。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、温玉、干し小エビ、ちりめんじゃこ、赤っぽいサンバルソース、モヤシ、ドライチリ?、刻み小ネギが、汁なしの麺に乗っている。またスープの器が供される。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「穴子煮詰めのタレに特製の拉麺醤油を合わせた自家製タレ」が少量仕込まれている模様で、装備の挽き肉の旨味、温玉のコクやエビの風味、そしてサンバルソース由来のプチ・エキゾチックな旨味があるが、思いの外に変なクセが無くて食い易い。タレの塩分濃度は適宜で、塩味が立つ事は無くてやや甘味とコクのある甘醤油の味わいにサンバルソースからの淡い辛味、仄かな甘味、トマトの旨味などのエキゾチックなテイストが交わるが、多種多様な具材の旨味も交わっての不思議な旨味がイイ感じ。私的にはもう少しスパイシーなテイストがあってもイイかも。ともあれ、初めて味わうエスニック的な旨味があって美味いのである。途中から卓上にある味変調味料から「チリ」を多めに振りかけてイク。デフォで乗ってるチリよりも辛味があるらしくエビ風味の増したスパイシーさが増して実にイイ。次に「あなごタレ」をかけてみる。甘辛なアナゴの旨味が加わって凄くイイ。麺は断面平長のほぼストレートの手もみ平打ち麺。ローラーで圧力をかけて延し、生地を鍛える製麺工程の「圧延」を施した麺で、やや薄めのきしめんと言った麺。茹で加減適宜で、適度なコシを残すモッチモッチとした食感がイイ。様々な素材の旨味も良く纏わって来る。実に美味い麺である。具の挽き肉は豚肉のそぼろでポロポロ、薄甘味付けで肉の旨味を添加。温玉は玉子のコクを付加。干し小エビは佃煮で甘味のあるエビの旨味が、ちりめんじゃこは香ばしい魚介の旨味がイイ仕事ぶり。サンバルソースは前記の様にエスニックなテイストが絡む。モヤシはシャクシャク、ドライチリは甘辛味あり。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感あり。スープはガラだし?の塩味スープで薄味ながらもイイ口直しに。もちろん完食。横浜~東京遊山の最終日の朝ラーに突撃したこちらの店での「オリジナルパンミー」。それは豚挽き肉、温玉、干し小エビ、ちりめんじゃこ、サンバルソースなどの具材を、今回選べる麺を「手もみ平打ち麺」とした事で「圧延」をかけた平打ち麺と絡めてイク一杯。マレーシア発祥の混ぜ麺を日本風にアレンジしてあり、想像していたよりも辛味もマイルドでエスニック的なテイストも穏やかではあったが、初めて味わうふんわりとエビの風味が香るアジアンテイストが良く、ウリの圧延手もみ平打ち麺も実に美味かった。朝ラーなので麺量は適量だったが、普通ならば大盛りで良いかも(大盛りはライス、スープも付く)。機会があれば「麻辣パンミー」を「ちぎりワンタン風」でイッテみたい、、、
下北沢駅東側の路地裏に佇むマレーシアのパンミー(まぜそば)を日本の素材でアレンジした「チリパンミー」専門店。数年前にその存在を知り、突撃機会を狙っていたがコロナ禍でなかなか叶わず、今回朝ラーにも使えるからして突撃した次第。
08︰35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。券売機が故障中で、卓上のメニュー表(メニュー写真)を検討、デフォの“オリジナルパンミー”(700円税込)でイク。そして麺を「手もみ平打ち麺」「ちぎりワンタン風」「極細麺」から選べるので「手もみ平打ち麺」でオーダーする。
能書きによると「マレーシアの通る店が発祥したドライ・パン・ミーと言う汁なし混ぜ麺を日本産の素材で提供するジャパン・ミー」と言う事で「チリ(スパイス)の効いた汁なし(ドライ)の平打ち麺の混ぜ麺」らしい。チョイと想像出来ん味だがスパイシーなので興味はある。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、温玉、干し小エビ、ちりめんじゃこ、赤っぽいサンバルソース、モヤシ、ドライチリ?、刻み小ネギが、汁なしの麺に乗っている。またスープの器が供される。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「穴子煮詰めのタレに特製の拉麺醤油を合わせた自家製タレ」が少量仕込まれている模様で、装備の挽き肉の旨味、温玉のコクやエビの風味、そしてサンバルソース由来のプチ・エキゾチックな旨味があるが、思いの外に変なクセが無くて食い易い。
タレの塩分濃度は適宜で、塩味が立つ事は無くてやや甘味とコクのある甘醤油の味わいにサンバルソースからの淡い辛味、仄かな甘味、トマトの旨味などのエキゾチックなテイストが交わるが、多種多様な具材の旨味も交わっての不思議な旨味がイイ感じ。私的にはもう少しスパイシーなテイストがあってもイイかも。ともあれ、初めて味わうエスニック的な旨味があって美味いのである。
途中から卓上にある味変調味料から「チリ」を多めに振りかけてイク。デフォで乗ってるチリよりも辛味があるらしくエビ風味の増したスパイシーさが増して実にイイ。次に「あなごタレ」をかけてみる。甘辛なアナゴの旨味が加わって凄くイイ。
麺は断面平長のほぼストレートの手もみ平打ち麺。ローラーで圧力をかけて延し、生地を鍛える製麺工程
の「圧延」を施した麺で、やや薄めのきしめんと言った麺。茹で加減適宜で、適度なコシを残すモッチモッチとした食感がイイ。様々な素材の旨味も良く纏わって来る。実に美味い麺である。
具の挽き肉は豚肉のそぼろでポロポロ、薄甘味付けで肉の旨味を添加。温玉は玉子のコクを付加。干し小エビは佃煮で甘味のあるエビの旨味が、ちりめんじゃこは香ばしい魚介の旨味がイイ仕事ぶり。サンバルソースは前記の様にエスニックなテイストが絡む。モヤシはシャクシャク、ドライチリは甘辛味あり。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感あり。
スープはガラだし?の塩味スープで薄味ながらもイイ口直しに。
もちろん完食。横浜~東京遊山の最終日の朝ラーに突撃したこちらの店での「オリジナルパンミー」。それは豚挽き肉、温玉、干し小エビ、ちりめんじゃこ、サンバルソースなどの具材を、今回選べる麺を「手もみ平打ち麺」とした事で「圧延」をかけた平打ち麺と絡めてイク一杯。マレーシア発祥の混ぜ麺を日本風にアレンジしてあり、想像していたよりも辛味もマイルドでエスニック的なテイストも穏やかではあったが、初めて味わうふんわりとエビの風味が香るアジアンテイストが良く、ウリの圧延手もみ平打ち麺も実に美味かった。朝ラーなので麺量は適量だったが、普通ならば大盛りで良いかも(大盛りはライス、スープも付く)。機会があれば「麻辣パンミー」を「ちぎりワンタン風」でイッテみたい、、、