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「素ラーメン(具入り)750円」@米屋の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【水曜日】

*店
最近はこの界隈での仕事が多い。
然ればお昼前にアポイントを取り、界隈で昼食を済ます事が望ましい。
よって、この日お邪魔したのはコチラ『米屋』さんである。
オーダーは毎度お馴染みの表記だ。

*丼
1週間前にいただいた一杯に比べ明らかに濁りのあるスープ、表層に確認できる油層。 
うまい 食う前から うまい
具材は大判の肩ロース煮豚、メンマ、海苔、薬味ネギだ、

*スープ
ボワーン。
俗に言う「当たり」なのだろう。
ガラの使用量が多いのかどうかは判らないが、鶏の風味と旨みがフルスイングで口内を駆け巡る。
加えて乾物魚介と貝類の旨味が追随するスープは、遥か昔にいただいた「さくら家@五霞町」を彷彿とさせる。

*麺
かん水無使用の玉子麺はパツ感は控えめだが、咀嚼すれば芳醇な粉の風味が味わえる。
この瞬間が生粋の地鶏研なのだ。

*具材
もはやコチラの代名詞とも言える大判で厚みのありる肩ロースチャーシューは圧巻の一言。
ややピンキーな部分を含め素材が調理技術を凌駕するのだよ、諸君。

*総評
兎にも角にもアタシが県内で鶏塩を食うならここしかない、と思った店だ。
既に初訪問からは20年以上が経過しているが、その印象は今回も変わらなかったのだ。

*大悲報
本年のGW、若しくは5月末を以て当店は閉店する事になった。
店主の言葉を平然と聞いてはいたが、代替えのないこの一杯が食えなくなるのだ。
閉店理由は材木置き場として借りていた土地の契約が更新できなくなった事に依るとの事。
今更新しい店舗を探す事はやめ、完全閉店となるようだ。
東京に持ち帰りたいと豪語していた大崎さん、閉店前にもう一度訪問してほしいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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