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20/03/16初訪問。19:15着、客3。新店じゃないけど営業時間変更のレビュー上げるため優先投稿。本日3/16から夜営業開始ということで西早稲田で下車。西早稲田・・・眞久中なぜ神保町に・・・悲しい。4件隣のピコポンは5人待ち。あれ、営業停止してなかったっけ?情報を拾いきれていない。店のドアを開けるとBGMはバンドリ・・・と思いきやレールガン→このすば。バンドリーマーとちゃうんかい。そういや夜営業開始の本日はバンドリ3周年ですね。偶然?願掛け?・濃厚煮干しラーメン 880円・和え玉 200円 4分で着丼。一口。濃ッッ!ここの塩辛さを10とすると伊吹が8、晴が5、丿貫が4といった感じ。濃いいなあこれは。一番濃いと噂のいずるは未訪なので分からず。中身としては煮干しと塩だけで構成されているんじゃないかというセメントを通り越してコンクリ。固形でレンゲが中々入らない。というか麺を持ち上げるとスープがゴリゴリに付いてくるのでレンゲ最初は要らないかも。ただこの濃さ、煮干しの濃さというよりは塩分の濃さ。煮干し自体の風味は塩分ほどでもないしエグみもゼロ。麺はセメント特有の低加水パツパツ細麺のやつ。レギュレーションでもあるのかというくらいどこのセメント系も同じ麺だけど、1度もちもち系で食べてハマらなかったので、これ以外正解の麺が無いということかもしれない。麺を食べることで薄くなり丁度良い濃さを感じる、という中々珍しい経験。スープと合うか合わないかといえばもちろん合う。トッピングはチャーシュー、玉ねぎ、ネギ、大葉、海苔。チャーシューは鶏と低温のこれまた定番のやつ。当たり前だけど肉側にはほぼ塩分付けなし。大葉。これが最もこの店ならではの個性的な具かな?他のセメント系では提供されたことが無かった。さわやかな薬味の風味が暴力的なスープと絡まりなんとも美味しい。卓上は酢、一味。酢には丁度瓶に収まるギリギリくらいの烏賊が入っている。和え玉。卵醤油ベースでかなり美味しくほっとする。トッピングにはタマネギ、チャーシュー、魚粉。イカ入り酢を掛けるとさらに美味くなる。途中で1回だけスープに付けたけど、なんかもったいなくて以後全てそのまま食べてしまった。しょっぱいけど何だかんだ完飲。山の手西側にこの濃さのセメント系は他に無いぞ。基本の要所要所は先人達に倣いつつ、振り切るところは暴力的に他のセメント系との調和をガン無視する感じでイマドキみ満載で店名どおりという感想。ただただ珍しく変なものを開発すれば良いってもんでもないので、ちゃんとそのあたりの線引きを「分かってやってる」感が伝わってきて良い一杯でした。券売機のトッピングボタンはタマネギと海苔しかなかったけど、大葉もマシオーダーできると嬉しいかも。ぜひ大葉を追加で盛りたい。しかし、こりゃこのあと1日塩分禁止かなー。朝食、昼食用にヨーグルトかリンゴでも買っていこう。塩分といえば、まだレビューを上げていないけど昨日神保町の麺魚に行って、しょっぱくて泣きかけた。そこと比較すると明らかにこちらのほうがしょっぱいんだけど、セメント系だと平気。何でなんだろ。とにもかくにも、初めて帰り道ルート上にセメント系やってるところが出来たので、このまま続くなら淡麗側も行っておきたい。店を出た後、後続客が続かなかったようで直後にtwitterで誰も来ないという呟きが。告知がtwitterだけで初日ならこんなものではと思うけど、とりあえず出来る事として、営業時間情報編集しときます。店の場所分かってる僕でも、ドア直前まで営業しているかどうか分からないくらい外から様子がわかりづらかったので、そこも夜の場合は客足に影響したりするのかなー・・・でもわかりづらい営業サインの店なんてこの地域いっぱいあるしなー・・・なんて思いながら帰宅。
新店じゃないけど営業時間変更のレビュー上げるため優先投稿。
本日3/16から夜営業開始ということで西早稲田で下車。
西早稲田・・・眞久中なぜ神保町に・・・悲しい。
4件隣のピコポンは5人待ち。あれ、営業停止してなかったっけ?情報を拾いきれていない。
店のドアを開けるとBGMはバンドリ・・・と思いきやレールガン→このすば。バンドリーマーとちゃうんかい。
そういや夜営業開始の本日はバンドリ3周年ですね。偶然?願掛け?
・濃厚煮干しラーメン 880円
・和え玉 200円
4分で着丼。
一口。濃ッッ!
ここの塩辛さを10とすると伊吹が8、晴が5、丿貫が4といった感じ。濃いいなあこれは。
一番濃いと噂のいずるは未訪なので分からず。
中身としては煮干しと塩だけで構成されているんじゃないかというセメントを通り越してコンクリ。
固形でレンゲが中々入らない。
というか麺を持ち上げるとスープがゴリゴリに付いてくるのでレンゲ最初は要らないかも。
ただこの濃さ、煮干しの濃さというよりは塩分の濃さ。煮干し自体の風味は塩分ほどでもないしエグみもゼロ。
麺はセメント特有の低加水パツパツ細麺のやつ。
レギュレーションでもあるのかというくらいどこのセメント系も同じ麺だけど、1度もちもち系で食べてハマらなかったので、これ以外正解の麺が無いということかもしれない。
麺を食べることで薄くなり丁度良い濃さを感じる、という中々珍しい経験。
スープと合うか合わないかといえばもちろん合う。
トッピングはチャーシュー、玉ねぎ、ネギ、大葉、海苔。
チャーシューは鶏と低温のこれまた定番のやつ。当たり前だけど肉側にはほぼ塩分付けなし。
大葉。これが最もこの店ならではの個性的な具かな?他のセメント系では提供されたことが無かった。
さわやかな薬味の風味が暴力的なスープと絡まりなんとも美味しい。
卓上は酢、一味。
酢には丁度瓶に収まるギリギリくらいの烏賊が入っている。
和え玉。卵醤油ベースでかなり美味しくほっとする。
トッピングにはタマネギ、チャーシュー、魚粉。
イカ入り酢を掛けるとさらに美味くなる。
途中で1回だけスープに付けたけど、なんかもったいなくて以後全てそのまま食べてしまった。
しょっぱいけど何だかんだ完飲。山の手西側にこの濃さのセメント系は他に無いぞ。
基本の要所要所は先人達に倣いつつ、振り切るところは暴力的に他のセメント系との調和をガン無視する感じでイマドキみ満載で店名どおりという感想。
ただただ珍しく変なものを開発すれば良いってもんでもないので、ちゃんとそのあたりの線引きを「分かってやってる」感が伝わってきて良い一杯でした。
券売機のトッピングボタンはタマネギと海苔しかなかったけど、大葉もマシオーダーできると嬉しいかも。ぜひ大葉を追加で盛りたい。
しかし、こりゃこのあと1日塩分禁止かなー。朝食、昼食用にヨーグルトかリンゴでも買っていこう。
塩分といえば、まだレビューを上げていないけど昨日神保町の麺魚に行って、しょっぱくて泣きかけた。
そこと比較すると明らかにこちらのほうがしょっぱいんだけど、セメント系だと平気。何でなんだろ。
とにもかくにも、初めて帰り道ルート上にセメント系やってるところが出来たので、このまま続くなら淡麗側も行っておきたい。
店を出た後、後続客が続かなかったようで直後にtwitterで誰も来ないという呟きが。
告知がtwitterだけで初日ならこんなものではと思うけど、とりあえず出来る事として、営業時間情報編集しときます。
店の場所分かってる僕でも、ドア直前まで営業しているかどうか分からないくらい外から様子がわかりづらかったので、そこも夜の場合は客足に影響したりするのかなー・・・でもわかりづらい営業サインの店なんてこの地域いっぱいあるしなー・・・なんて思いながら帰宅。