なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「肉味噌らーめん +餃子3個:サービス券」@幸来亭 大豆島店の写真3月某日、昼、本日は休み、明日の娘2号の引っ越しの前日準備で愛車を駆って朝イチから長野入り。そして午前中の作業の一区切りで昼ラーに突撃したのはこちらの店。

グルメミニコミ誌「FREE BOOK」で見っけた店で、サービス券で「餃子3個」がサービスになるので突撃する。以前の長野担当時代に突撃時は「横浜亭 大豆島店」だった建物に居抜きで入っている店である。

11:55着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、見ると「あんかけ焼きそば」がウリの模様だが、ここは「味噌系らーめん」から、「FREE BOOK」にも載っていたトップの“肉味噌らーめん”(880円税別)でイク。

そこでおばちゃんにこれを件のサービス券で「餃子3個」も注文する。こちらの「味噌系らーめん」は「味噌の老舗、すや亀門前味噌を使った特製味噌らーめん。炒め野菜もたっぷり入りました。」と言う事。そして今回の一杯、「甘辛肉を卵と絡めて濃厚トロトロ★★★究極の肉味噌らーめん」とある。チョイと高いが美味そうだ。そして待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、豚焼き肉、卵黄、炒めた野菜(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ネギ)、白ゴマが、味噌スープに乗っている。そして餃子3個が供される。

スープから。細かな玉油浮きのあるスープはかなりアツアツ。ベースはガラだしのあっさりスープで相応の動物感があるが、それを上回る濃厚なる味噌の押し出し感が強い。そこに合わせられた味噌ダレの塩分濃度は高め、市内「すや亀」の信州味噌の濃厚な味噌感を強調し、なかなか攻撃的な塩味だが、味噌ラー好きには受け応えあってイイ。やがて黄身玉を絡めた肉味噌や、意外と多めにある炒め野菜からの旨味も混ざり合い、濃厚な味噌の風味に肉と野菜の彩りある旨味が融合してくる。イイのである。実に美味い味噌ラーメンである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。加水のある麺で、茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。デフォでもなかなかの麺量があり、ボリューミー。なかなか美味い麺である。

具の豚焼き肉は甘辛なこちらもなかなか濃厚な味付けの味噌ダレで炒めたモノ。肉はやや硬いが量が合ってイイ味出し。卵黄は豚焼肉と初期にグチャグチャに混ぜ合わせ、豚焼き肉にコクが出る。炒めた野菜は前記の如く量が合ってイイ。キャベツ、タマネギは炒められて甘味が引き立つ。モヤシはシャクシャク、味噌に合う。ニンジン、ネギも甘味が出ている。白ゴマはプチ・香ばしい。

餃子は羽根つきで皮がパリパリ。餡はニンニクは控えめで、豚挽き肉と野菜でなかなかジューシーで美味い。3個だが、このサービスはなかなかの太っ腹。

スープはほぼ完飲。娘2号の引っ越しの前日準備の昼ラーに突撃したこちらの店での「肉味噌らーめん」。それは善光寺門前で110余年の歴史ある「すや亀」の信州味噌をベースにした濃厚な味噌スープに、これまた濃厚な味噌味付けの豚焼き肉と炒めた野菜類が乗っかった濃厚味噌ラーメンでややショッパーながらもボリュームもあって実に美味かった。3個サービスの餃子も美味かった。機会があれば、ウリの「あんかけ焼きそば」を是非とも食ってみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。