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12月某日、昼、本日は休み。そこで早朝より愛車を駆って長野「千石劇場」で「1941 モスクワ攻防戦80年目の真実」を鑑賞に。その後、昼ラーに「中華そば 鍾馗 長野店」で食ったが、折角長野まで来たからしてどーしても課題として残していた一杯を食いに連食突撃したのはこちらの店。長野市内郊外の大豆島(まめじま)にある長年地元で愛されている人気の中華食堂。前回突撃時に実に美味い味噌ラーメンを食ったが、その時に気になりまくっていた一杯を堕とすべく突撃した次第。12:40着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表一読、狙いの「焼きそば」から“焼きそばハーフ&ハーフ”(870円税別)でイク。こちら地元ラー本の「100円引きサービス券」もあるので行使する。今回の品、「蒸し麺と揚げ麺」と言う一杯。実は長野地区は何気に「あんかけ焼きそば」がソウルフードだったりして、中華料理店中心に有名店がある中、こちらも知る人ぞ知る「餡かけ焼きそば」がウリの店。麺は柔わ焼きの蒸し麺と堅焼きの揚げ麺があるのだが、それが半分ずつ食えるのがミソ。そして待つ事14分、着丼。ビジュアルは、豚肉、ハム、エビ、イカ、ハクサイ、ニンジン、ピーマン、モヤシ、タケノコ、キクラゲの餡かけ、半茹で玉子が、半々の蒸し焼き麺と揚げ麺に乗っている。そして傍らにはワカメ、白かき玉、ゴマ、刻みネギの入った塩スープが供される。早速軽くマゼマゼしてからガシッとイク。餡は醤油ベースで片栗粉でのトロミはやや硬め、醤油の風味がマイルドに効き、クドさの無い甘味を伴ったまろやかな甘辛醤油のテイストがイイ。塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感と野菜を中心とした具材の甘味、旨味が閉じ込められている。これが蒸し麺、揚げ麺に絡んで、それぞれの違った麺の味わいともぴったしとあって旨味が引き立つ。実に美味い醤油ベースの餡かけである。麺のうち、蒸し麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。柔らかなサッパリとした中華麺で、中に焦げた部分もあって香ばしく、所謂王道のやわ焼そばとして楽しめる。一方、揚げ麺はカリカリと揚がった茶色みがかった太麺の揚げ麺。実に香ばしく揚がっており、兎に角、カリッカリの食感が実にイイ。どちらも餡かけと絡まって実に美味い麺である。国境付近は二つの麺が交わり、二つの違った麺の美味さが一体化していてまたイイのである。具の豚肉は豚バラ肉で、少量ながらも肉の旨味がある。ハムも美味い。エビはプリプリ、イカは柔らかくてどちらも美味い。ハクサイはサクサク。ニンジンは甘味がある。ピーマンはアクセント。モヤシはシャクシャク。タケノコは水煮でサクサクで美味い。キクラゲは柔らかキョリキョリ。茹で玉子はハードボイルドで好き。スープはサッパリとした塩スープでイイ感じのお口直し。このサービスはありがたい。もちろん完食。休みに長野まで映画鑑賞をしたついでの「中華そば 鍾馗 長野店」からの連食で突撃したこちらの店での「焼きそばハーフ&ハーフ」。それは所謂醤油ベースの餡かけが、半々の柔らかな蒸し麺と、カリカリの揚げ麺にかかった餡かけ焼きそば。蒸し麺と揚げ麺が一皿で楽しめる、と言う、ありそうでなかった一杯で、一粒で二度美味しい餡かけ焼きそばの醍醐味が楽しめて実に美味かった。こちらの「あんかけ焼きそば」、どちらもイケるのである、、、
長野市内郊外の大豆島(まめじま)にある長年地元で愛されている人気の中華食堂。前回突撃時に実に美味い味噌ラーメンを食ったが、その時に気になりまくっていた一杯を堕とすべく突撃した次第。
12:40着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表一読、狙いの「焼きそば」から“焼きそばハーフ&ハーフ”(870円税別)でイク。こちら地元ラー本の「100円引きサービス券」もあるので行使する。
今回の品、「蒸し麺と揚げ麺」と言う一杯。実は長野地区は何気に「あんかけ焼きそば」がソウルフードだったりして、中華料理店中心に有名店がある中、こちらも知る人ぞ知る「餡かけ焼きそば」がウリの店。麺は柔わ焼きの蒸し麺と堅焼きの揚げ麺があるのだが、それが半分ずつ食えるのがミソ。そして待つ事14分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、ハム、エビ、イカ、ハクサイ、ニンジン、ピーマン、モヤシ、タケノコ、キクラゲの餡かけ、半茹で玉子が、半々の蒸し焼き麺と揚げ麺に乗っている。そして傍らにはワカメ、白かき玉、ゴマ、刻みネギの入った塩スープが供される。
早速軽くマゼマゼしてからガシッとイク。餡は醤油ベースで片栗粉でのトロミはやや硬め、醤油の風味がマイルドに効き、クドさの無い甘味を伴ったまろやかな甘辛醤油のテイストがイイ。塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感と野菜を中心とした具材の甘味、旨味が閉じ込められている。これが蒸し麺、揚げ麺に絡んで、それぞれの違った麺の味わいともぴったしとあって旨味が引き立つ。実に美味い醤油ベースの餡かけである。
麺のうち、蒸し麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。柔らかなサッパリとした中華麺で、中に焦げた部分もあって香ばしく、所謂王道のやわ焼そばとして楽しめる。一方、揚げ麺はカリカリと揚がった茶色みがかった太麺の揚げ麺。実に香ばしく揚がっており、兎に角、カリッカリの食感が実にイイ。どちらも餡かけと絡まって実に美味い麺である。国境付近は二つの麺が交わり、二つの違った麺の美味さが一体化していてまたイイのである。
具の豚肉は豚バラ肉で、少量ながらも肉の旨味がある。ハムも美味い。エビはプリプリ、イカは柔らかくてどちらも美味い。ハクサイはサクサク。ニンジンは甘味がある。ピーマンはアクセント。モヤシはシャクシャク。タケノコは水煮でサクサクで美味い。キクラゲは柔らかキョリキョリ。茹で玉子はハードボイルドで好き。
スープはサッパリとした塩スープでイイ感じのお口直し。このサービスはありがたい。
もちろん完食。休みに長野まで映画鑑賞をしたついでの「中華そば 鍾馗 長野店」からの連食で突撃したこちらの店での「焼きそばハーフ&ハーフ」。それは所謂醤油ベースの餡かけが、半々の柔らかな蒸し麺と、カリカリの揚げ麺にかかった餡かけ焼きそば。蒸し麺と揚げ麺が一皿で楽しめる、と言う、ありそうでなかった一杯で、一粒で二度美味しい餡かけ焼きそばの醍醐味が楽しめて実に美味かった。こちらの「あんかけ焼きそば」、どちらもイケるのである、、、