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「特製蛤そば」@中華そば 四つ葉の写真TRY賞で鮮烈なデビューを果たした四つ葉が、時と共に今やこんな普通のラーメンを提供しているとは。初心に戻り、店主は現場で今どんなラーメンを提供しているのかもう一度確認していただきたいですね。味玉も雑。


業界最高権威TRY賞2013-14の新人賞で鮮烈なデビューを果たした中華そば四つ葉。

写真を見ていても好みのラーメンでしたが、何せ川島町じゃああまりにも遠すぎて積年行くのを見送ってました。

那須塩原の手打焔で食べたラーメンの旨さに衝撃を受け、もうすぐ70歳になろうとするこのタイミングでラーメン遠征のマイブームが来ております。じゃあ、鉄が熱いうちに川島町まで行っちゃう?

いやあ遠かったし、渋滞にも嵌ったし。往復5時間かかりました。帰って来てへろへろ。収穫なしだった遠征。あわよくばキリ番も視野に入ってましたが、全然でした。

この日も猛暑日。開店10分前に店に到着して食券を買い、待機場所に座ります。3分ほどで案内され空調のカウンター席へ。

*特製蛤そば(1130円)

ここは厨房が全く見えないんですね。配膳されたものを食べる、ファミレス仕様です。5分ほどで配膳となりました。

ウリのレアチャーが目立つ四つ葉のラーメン。はまぐりも中くらいの大きさのものが数入ってます。ジブンは食べやすくするために後で蛤だけ皿に取り出します。

海苔、穂先メンマ、三つ葉、味玉。

なんじゃこの味玉。皮むきがへたくそで白身がごそっとはがれてます。普通このくらいの不出来なものは正式メニューには使わないでしょう。しかも特製には。セールにしてさばくか賄いにするのが常識だと思いますが。

さ、スープいきましょうか。一口飲んで、な~んだ、この程度かあ。もうがっかりです。2時間以上かけて食べに来てこの程度かって。バシッとしたコク味がありませんね。今、ラーメン全体がレベルアップしてますからこのくらいのラーメンは各所で食べれる時代です。

この日は大宮でも特設会場でラーメンを出してましたが、拡散する中でラーメンへのこだわりが希薄になっていることってないですかねえ。仮定の話ですが、このラーメンではTRY賞にひっかからない気がしますがどうでしょうか。

麺も特にこだわりが感じることなく。製麺機の改善が進んだのか、今や自家製麺で旨い店はそこいらじゅうにある時代なんでね。

SNSでも絶賛が続く店ですが、客層が変わってきているんでしょうか。なんか割り切れない気持ちで店を後にしました。

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