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「鶏白湯そば 890円」@麺巧 潮の写真神田エリアシリーズ。

一世を風靡した「進化系鶏白湯」
その時代を牽引した店のひとつがこちらです。
石神君が推しに推していたのが懐かしいですね(笑)


「鶏白湯そば」


【スープ】
洋風鶏白湯スープ。口当たりがよく軽い仕上がり。鶏の濃度は私的にはやや薄め。
勝手に「ポタージュ系」を想像しているためか、たまに「濃厚」とか「凝縮」といった評も見られるが、
実は鶏の旨味は分厚いわけではなく、むしろサラリとしていてライト寄りのバランス。

【麺&具】
中細ストレート。プリッとした食感が軽くてちょっとチープな感じがある麺。
具は肉巻きアスパラ、ポーチドエッグ、フラオニやらブロコやら。完全崩しメンツ。
「新しい」と評された一瞬は良かったかもしれないが、今となってはチープなスープを底上げする
アイディアアイテムという風に感じられてしまう。

【全体】
改めて食べてみると、とてもファミレスっぽい味の組み立ての一杯。
素材感薄すぎて全体のレシピありきの一杯だなぁという感じです。全然嫌いじゃないですが
これをずーっと看板メニューにしてやってくのは無理があると感じましたね。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うがさん、
昔はめちゃウマだったんだと思いますが、今食べるとインパクトがないようですね。
時代とともに進化が必要ですね。

まなけん | 2020年5月6日 14:05