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コメント
毎度です。昼飯専門です。・・・・・とっかり本店か・・・シブいですね。(o^∇^o)ノ
>最初は「ちょっと、寡黙で恐そうなご主人かなぁ。」という印象だったのに、意外でビックリです。
~そう、確かに「ガンコ親父」ってイメージでしたが、実は「優しいオヤっさん」でしたか・・・
>麺は旭川ラーメンの割には、太いんですねぇ。プリリンとした食感が楽しいです。
~「藤原製麺」で修行した、麺職人オヤジが作る「あの麺」・・・輝いてますよね!!
昼飯専門 | 2008年12月24日 22:58いつも、コメントをありがとうございます。
初めてのお店でも「麺カタメって、できますか?」と、聞いてしまう自分には、耳がイタクなる会話でした。
ちょっと、恐い空気感があったので、聞かなくて正解? ^^;
意外と気さくなオジちゃんというか、おじいちゃんで、ビックリです。
フツウの旭川ラーメンとは違う感じの麺でしたけど、あぁいう麺も好きです。
「塩」とかでも、食べてみたいです。


宇治家

山田村小僧

SBT





12時40分くらい?にお店に着くと、暖簾がまで出ていませんでした。
出入り口のトコのオジちゃんがいて、店内の店主さんとお話しをしています。
私達の存在に気がついた店主さんが、「おいで・オイデ」と厨房から手招き。
店内はちょっと暗い感じだし、「イイのかなぁ・・・」と思いつつカウンター席に着席。
「塩ラーメン」が有名だとの事でしたが、「旭川らーめんだしなぁ・・・」と「醤油ラーメン」を注文しました。
「今年の年越しそばは、どうする?」
「どうしよかっかなぁ・・・。飛騨高山の方とかだと、フツウにラーメンで年越しとかあるんだよねぇ。」などと会話をしていると、店主さんが
「どこなの?」と声をかけてきました。
「???? あっ、私は生まれは北海道なんです。千歳で・・」
と答えると、ラーメンができるまでの間に色々なお話をしてくれました。
北海道の親戚の事とか、店を開店した時の事とか、大阪ではこのタイプの麺を作れる所がなくて自分の工場で製麺して(3店分)とか・・・・。
最初は「ちょっと、寡黙で恐そうなご主人かなぁ。」という印象だったのに、意外でビックリです。
麺の縮れ具合を出す為に低加水にして・・・とか、楽しいお話でした。
会話をしながらも、ススっと麺を箸で泳がせつつ・・・ラーメンの登場です!
旭川ラーメン独特の香りのするスープです。
新横のラーメン博物館で食べた『蜂屋』は、思わず「焼き魚?」と思わんばかりの香りがしますけど、こちらのお店はそれほど強烈ではありませんでした。
焦がしラードは香ばしく、ほどよい熱さのスープです。
醤油がけっこう効いた感じの色の濃さですが、ショッパイという事もない「ホッ」とする味わいです。
麺は旭川ラーメンの割には、太いんですねぇ。
プリリンとした食感が楽しいです。
メンマも素朴(?)な感じで、脂身と赤身部分がハッキリと分かれているチャーシューも嫌いじゃないです。
食べている途中に、常連のオイちゃんが入ってきて「やる気ないんかい!? 暖簾が、まだ出てへんでぇ。」と。 ^^:
どぉしても耳に入ってきてしまう会話の中で「この間の客がイキナリ、麺カタメでなんて言いよってなぁ、お前ウチの麺が分かるんカイ!」(みたいな内容の?)
店主さんに「なぁ?」と、同意を求められましたが、ジブンには耳のイタイ会話でした。 ^^:
塩とか復刻メニューも食べてみたいです。