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こちらのお店、豚そばぎんや黒川本店の月曜日の顔。ぎんやのオーナーである落合氏自ら厨房に立ってせっせと励まれています。元々はぎんや本店のお休みの月曜、夜の時間帯に二毛作店として半年限定でスタートし、現在はそのまま定着して月曜お昼の時間帯に移動という流れ。月曜の11:00過ぎに訪問。お店の前の駐車場は既に満車だったので、お店裏の駐車場に駐車。店内既に満席、外待ち客3名。昨今のコロナウィルスの影響もあるかと思いきや、GWということもあって思いの外混んでいました。30分ほど待って店内へ。ちなみに、12:00過ぎくらいに食べ終わって退店する頃には待ち客はおらず1〜2席の空席がありました。おち合さんは提供できるラーメンの数に限りがあったと思うので、売り切れるかある種賭けになるかもしれませんが、開店時よりも一回転時間をずらして狙った方が混雑せずに入りやすいかもしれません。まだ2度目の訪問ですが、前回来た時はまだ夜営業時、+50円で焼干しにしたので、今回はそのまま特製生揚げ醤油そば+生揚げ醤油炊き込みご飯セット¥1,250に和え玉¥300を注文。写真はラーメンのみになります。スープ一口、濃厚で繊細なコーチンと三河赤鶏の旨味やコク、生揚げ醤油のスッキリとした素晴らしい風味が広がりました。カエシがしっかりとしているためどちらかと言うと醤油の美味さが際立ちますが、その脇を支える素材もコーチンや三河赤鶏など主役級で、かつ徹底的に旨味を抽出されている印象。クセのない濃厚な鶏の旨味とキレのある醤油の合わせ技一本で見事なクオリティ。スープ表面には多めの鶏油が浮いており、これがまたスープの香りを一段と引き立たせていると共に輪郭をキュッと締めてくれている印象を受けました。重さくどさとは無縁で、清湯スープでありながらも若干トロミを帯びており、上品に匂い立つ素材の風味も素晴らしい。前回食べた焼き干の時は、濃厚なコーチンの旨味に焼き干の香ばしさが効いていてとても美味でしたが、今回の生揚げ醤油そばのスープは、コーチンの旨味とキレのある生揚げ醤油の風味をダイレクトに感じられて、これはこれでとても美味い。麺はややウェーブ気味の中太平打ち麺。前回食べた時は確か中細くらいの丸麺だったと思うから変えたのかな?小麦の上品な香り、多加水麺でツルシコ食感、弾力が素晴らしく啜り心地グッド。麺自体はさっぱりしたテイストで、鶏油多めのスープを纏えばさらにスルスルと食が進みます。チャーシューは低温調理された鶏胸肉と豚肩ロースが2枚ずつ。どちらも程々の塩気と、一噛み毎に溢れる旨味が素晴らしく、上品な味付けのためスープとの相性も抜群に良い。味玉はこちらも控えめの味付けながら、濃厚でトロける黄身の美味さが素晴らしい。穂先メンマも上品な味付けでグッド、ほか、香り控えめな香草が一つ色味を添えており、これが色味の役割だけでなく控えめな香りながら口の中をさっぱりさせてくれるため、よく考えられてるなぁと感心させられっぱなしでした。麺完食、和え玉をお願いして炊き込みご飯を一口。生揚げ醤油を使用した炊き込みご飯とのことですが、醤油感はそこまで突出しては感じず、乗せられている卵黄のマイルドかつ濃厚なお味、豚と鶏の角切りレアチャーシューの旨味、刻みネギや刻み海苔などの薬味的な存在等々が実にバランスよく合わさっているように感じました。そしてどこか炊き込みご飯の感じもしっかりと感じられ、これ単品でもとてもクオリティが高い。半分ほどそのまま楽しんだところで、残ったラーメンスープを蓮華で3〜4杯、七味唐辛子をスプーン一杯振りかけてグジグジ混ぜて食べれば幸せのお味。前回来た時もこうやって食べたけれど、今回はよりダイレクトに醤油と鶏の旨味やコクが加わったので、あくまで炊き込みご飯にスープをかけるという目的なら素の生揚げ醤油そばのスープの方がいいかもしれない。あっという間に食べ終えたところで和え玉到着。和え玉は優しく下味が付いているのでそのまま食べても十分美味い。香味油も含んでいるので固まることなくとても食べやすいし、生の刻み玉ねぎも添えられていてサッパリと食べることができます。そこに、先ほどやったようにラーメンスープを蓮華で4〜5杯投入、七味を一振りかけて食べれば幸せのつけ麺スタイル。和え玉もあっという間に完食し、最後に残ったラーメンスープも完飲。ご馳走様でした。素材の良さをとても上手く引き出している手腕と、このメニューで何を楽しませたいかのコンセプトがとても分かりやすくハッキリしている素晴らしい一杯と感じました。また是非お伺いします。次回は焼き干+本枯れ鰹を注文してみようかな。
月曜の11:00過ぎに訪問。
お店の前の駐車場は既に満車だったので、お店裏の駐車場に駐車。
店内既に満席、外待ち客3名。昨今のコロナウィルスの影響もあるかと思いきや、GWということもあって思いの外混んでいました。30分ほど待って店内へ。
ちなみに、12:00過ぎくらいに食べ終わって退店する頃には待ち客はおらず1〜2席の空席がありました。おち合さんは提供できるラーメンの数に限りがあったと思うので、売り切れるかある種賭けになるかもしれませんが、開店時よりも一回転時間をずらして狙った方が混雑せずに入りやすいかもしれません。
まだ2度目の訪問ですが、前回来た時はまだ夜営業時、+50円で焼干しにしたので、今回はそのまま特製生揚げ醤油そば+生揚げ醤油炊き込みご飯セット¥1,250に和え玉¥300を注文。写真はラーメンのみになります。
スープ一口、濃厚で繊細なコーチンと三河赤鶏の旨味やコク、生揚げ醤油のスッキリとした素晴らしい風味が広がりました。
カエシがしっかりとしているためどちらかと言うと醤油の美味さが際立ちますが、その脇を支える素材もコーチンや三河赤鶏など主役級で、かつ徹底的に旨味を抽出されている印象。クセのない濃厚な鶏の旨味とキレのある醤油の合わせ技一本で見事なクオリティ。
スープ表面には多めの鶏油が浮いており、これがまたスープの香りを一段と引き立たせていると共に輪郭をキュッと締めてくれている印象を受けました。重さくどさとは無縁で、清湯スープでありながらも若干トロミを帯びており、上品に匂い立つ素材の風味も素晴らしい。
前回食べた焼き干の時は、濃厚なコーチンの旨味に焼き干の香ばしさが効いていてとても美味でしたが、今回の生揚げ醤油そばのスープは、コーチンの旨味とキレのある生揚げ醤油の風味をダイレクトに感じられて、これはこれでとても美味い。
麺はややウェーブ気味の中太平打ち麺。前回食べた時は確か中細くらいの丸麺だったと思うから変えたのかな?小麦の上品な香り、多加水麺でツルシコ食感、弾力が素晴らしく啜り心地グッド。麺自体はさっぱりしたテイストで、鶏油多めのスープを纏えばさらにスルスルと食が進みます。
チャーシューは低温調理された鶏胸肉と豚肩ロースが2枚ずつ。どちらも程々の塩気と、一噛み毎に溢れる旨味が素晴らしく、上品な味付けのためスープとの相性も抜群に良い。
味玉はこちらも控えめの味付けながら、濃厚でトロける黄身の美味さが素晴らしい。
穂先メンマも上品な味付けでグッド、ほか、香り控えめな香草が一つ色味を添えており、これが色味の役割だけでなく控えめな香りながら口の中をさっぱりさせてくれるため、よく考えられてるなぁと感心させられっぱなしでした。
麺完食、和え玉をお願いして炊き込みご飯を一口。生揚げ醤油を使用した炊き込みご飯とのことですが、醤油感はそこまで突出しては感じず、乗せられている卵黄のマイルドかつ濃厚なお味、豚と鶏の角切りレアチャーシューの旨味、刻みネギや刻み海苔などの薬味的な存在等々が実にバランスよく合わさっているように感じました。そしてどこか炊き込みご飯の感じもしっかりと感じられ、これ単品でもとてもクオリティが高い。
半分ほどそのまま楽しんだところで、残ったラーメンスープを蓮華で3〜4杯、七味唐辛子をスプーン一杯振りかけてグジグジ混ぜて食べれば幸せのお味。前回来た時もこうやって食べたけれど、今回はよりダイレクトに醤油と鶏の旨味やコクが加わったので、あくまで炊き込みご飯にスープをかけるという目的なら素の生揚げ醤油そばのスープの方がいいかもしれない。
あっという間に食べ終えたところで和え玉到着。和え玉は優しく下味が付いているのでそのまま食べても十分美味い。香味油も含んでいるので固まることなくとても食べやすいし、生の刻み玉ねぎも添えられていてサッパリと食べることができます。そこに、先ほどやったようにラーメンスープを蓮華で4〜5杯投入、七味を一振りかけて食べれば幸せのつけ麺スタイル。
和え玉もあっという間に完食し、最後に残ったラーメンスープも完飲。ご馳走様でした。
素材の良さをとても上手く引き出している手腕と、このメニューで何を楽しませたいかのコンセプトがとても分かりやすくハッキリしている素晴らしい一杯と感じました。また是非お伺いします。次回は焼き干+本枯れ鰹を注文してみようかな。