つちのこさんの他のレビュー
コメント
ここ気になっている店舗ではありますが、ネットの噂ではかなり行きづらい印象あります(^^;
つちのこさんレビューによるとそんなことも無さそうですね!オールドスタイル味噌ラーメン、実に気になります!
バフさん、コメントありがとうございます!
実はこの日の1週間ほど前に訪問した際、ランチ営業が終わる14:00丁度の訪問で店主さんから「もう終わりっ!」とぶっきらぼうに言われてカチンとのですが、昔ながらの職人さん気質というか..(^^;
このお店は、今どきで言う「絶メシ」カテゴリなので、味はそれほど期待せずにプラっと行けるタイミングがあれば訪問されるのも良いかもしれません(^^)
つちのこ | 2020年5月5日 12:29つちのこさん、こんにちは。
ワンコイン未満の味噌ラーメンというのは、現代ではかなり貴重な気がします。
値段だけでなく構成や味も昭和末期~平成初期の頃の味噌、という感じのようですね。
>「正直、そこまでおススメは出来ないゾ」と..
でも、子供の頃に初めて食べたら、それが刷り込まれて一つの基準点になったかもしれませんね。
ぬこ@横浜 | 2020年5月5日 16:03どもです。
自分が子供の頃に有ったお店は、今では
ほとんどありません(笑)
子供の頃に食べたお店は今でも営業している
お店は数少ないですね、年なんで😆
味噌は安価ですが、ライスは結構しますね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月5日 16:18つちのこさん、
昔はおいしかったのでしょうね。
時間も値段も止まっている貴重な店ですね。
まなけん | 2020年5月5日 17:06こんばんは。
中野ブロードウェイの2Fより上に飲食店あるの知らなかったです(>_<)何度か中野好きの友人に連れていかれてますが、まったく気づかなかったですよ(笑)
poti | 2020年5月5日 23:28時が止まったかの様なメニュー写真も楽しめました。
後継者の居ない絶メシですね。ギョーザが売り?気になります笑
おゆ | 2020年5月6日 09:04ぬこさん、コメントありがとうございます!
小学生の頃はこの価格帯でも手が出なかったので、思い出回収は成功です♪
醤油でワンコイン以下はあっても、味噌でこの価格帯は珍しいですよね(^^)
つちのこ | 2020年5月6日 09:48ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
やはりチェーン店の台頭がめざましいので、こういう存在のお店は貴重です♪
町中華って、ラーメンと比べるとご飯の価格が高めなお店が多いんですよね(^^;
つちのこ | 2020年5月6日 09:51まなけんさん、コメントありがとうございます!
当時(小学生の頃)、東京では町中華でラーメンと言えば醤油が主流で、「どさん娘」や「熊ぼっこ」等の味噌のお店は外様なイメージが強かったです(^^;
懐かしさはそのままでした!
つちのこ | 2020年5月6日 09:54potiさん、コメントありがとうございます!
実は喫茶店的なお店やお好み焼き店・定食屋なんかもひっそりとあるんですヨ♪
その中でも、このお店はフロア案内図にも載っていない小さなお店です(^^)
つちのこ | 2020年5月6日 09:57おゆさん、コメントありがとうございます!
親父さんと女将さんにはいつまでも頑張ってもらいたいもんです♪
場所柄、サクッと食して退店する雰囲気のお店ですが、長居はしなくてもチョイ呑みで餃ビーしたいです(^^)
つちのこ | 2020年5月6日 10:02
つちのこ
銀あんどプー





小学生の頃から数えきれないほど訪問している中野ブロードウェイは、昔はこれほど「まんだらけ」の店舗は多くなく、特に2Fや4Fで映画ポスター・チラシ屋や切手・コインのお店を巡った思い出が強い中、2Fでポツンと昔から暖簾を掲げていたラーメン店がこちらの東北(とんぺい)さん
現在でも数少ない飲食店は同フロアにあるが、階段付近に掲示された案内図にもその存在は記載されていない幻といっても過言ではない店舗で、「大人になったらいつか行ってみたいナ」なんて思っていた夢をとうとう実現
マニアックな小売店が並ぶ中、いきなり真っ赤な「中華料理」の暖簾があり、店頭のメニュー看板にはラーメン・ワンタン(各390円)、タンメン・モヤシそば・ワンタンメン・みそ(各470円)、五目・チャーシュー(各580円)、天津麺・広東麺(各630円)と価格も子供の頃から時間が止まっているよう
ご高齢といっては怒られそうな職人オーラビンビンの店主さんと奥様と思われる女将さん2名でのオペレーションで、3密どころか先客もゼロだったので7席ほどのL字カウンターに着席しみそラーメンとライスを口頭オーダー
後客が1名続いてラーメンのオーダーが入ると、ラーメンはカエシの醤油タレにスープを合わせ麺inな調理だったが、みその工程は中華鍋でヤサイを煽り味噌スープを作ってから茹で麺と合わせるスタイル
麺上げはテボザルではなく平ザルで湯切りする姿にご主人の職人らしさが光り、それほど提供まで時間もかからずに着丼した一杯は、安価な事もあり肉の存在は確認できず、札幌スタイルのラードではないが表面にオイリーさが光る
「昔の味噌ラーメンってこうだったよナ」というノスタルジックさがこみ上げる一杯で、もやし・ニンジン・ニラの野菜の食感は良いのだが、単調かつ薄めな味噌テイストだったので、コショウ&ラー油でピリリとカスタマイズ
麺も黄色みがかった中細ストレート麺が使用され、序盤はコシもしっかりしていたものの熱々のスープの中ではノビるのも早めで、麺量もそれほど多く感じなかったのでライスを併せての注文で正解
現在、味噌ひとつとっても多様化しているラーメン業界で、「昔ながらの味」と言えばそれまでだが、味のクオリティ以上に感傷的になれるほどタイムスリップしたような気分になれ、小学生当時の俺に言ってやりたい!「正直、そこまでおススメは出来ないゾ」と..