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20/04/28(火)訪問。19:40着、客3。今まで限定メニューしか注文していなかったわけだけど、いよいよグランドメニュー解禁。せっかくなので豪勢に1番高いメニューにすることにした。・特選昆布水の淡麗つけめん 1,450円[先]塩7分で着丼。まずは麺だけを一口。かなり弾力性がある。試しに後からスープに20秒ほど浸してから食べてみると柔らかくなっていた。なるほど、これが今までラーメン系メニューで麺が妙に柔らかいと感じていたカラクリか。茹で時間がラーメン類と同じだとしたら、カネキッチンの麺は冷たいとかなり硬く、熱いとかなり柔らかくなる極端な性質があるようで。TKMは強すぎるくらいコシがあるのに、ラーメン系メニューだと柔らかすぎると思っていたんだけど、麺の温度が理由のようだ。昆布水を一口。味付きめかぶを薄めた感じの味に近い。昆布らしく粘度があり、ねっとりしている。出汁、という感じ。つけ汁を一口。見た目に反したかなりの高温。そしてカネキッチン特有の脂が芳醇に香る。ふかし芋を食べた時のような旨味が含まれた塩スープ。バターあるいはそれに準ずるような牛乳由来の脂を使ってる?そういうコクを感じる。TKM以外、毎回とても乳製品っぽいコクが存在している気がするんだよなあ。麺を塩に付けて食べるのと、スープに入れて食べるのでは、前者のほうが良い。麺が柔らかくなるのと、スープがぬるくなるのと、塩+麺がかなり美味しいという・・・。つけ麺とは一体?スープはスープで単体で美味しいので、塩で麺食べて、口直しにスープ飲んで、という食べ方になってしまった。トッピングはチャーシュー、味玉。 ネギ、三つ葉。 塩、岩海苔、柑橘。チャーシューは鶏と豚で4種。どれも薄く炭のような味がついていて美味しい。詳細を言うと手前から鴨ロース、鶏胸、豚、豚かな?豚の部位はわからない。やっぱり一番奥の薄切りのやつが一番好きだなあ。味玉はうっすら味が付いている。肉も味玉も、このメニューだけの楽しみ方、塩をつけて食べるという食べ方ができる。これはかなり嬉しい。素材の味を感じるなら塩、なんて通ぶるつもりはないけれど、今この瞬間に関しては同意したい。岩海苔はほんのり風味がある程度。柑橘は事前に写真で見ていた時は皮ごと食べるのかと思っていたけど、硬かったので普通に絞る用ですね。薄味の薬味程度の味の濃さなので箸休めに中の身だけ食べてしまってもよさそう。卓上は胡椒のみ。味変要素がデフォで多いので不使用。やはりグランドメニューだけあって完成度が高い。今まで食べたのは「烏賊煮干」「TKM」「鶏白湯」「ブラック肉玉」だけど、麺、肉、スープの脂が全メニューで統一されているような気がする。「独特な食感と風味の麺」「うっすらスモーキーで雑味の無い肉」「バターのような風味の脂」この他の店に無い三要素が、カネキッチンをカネキッチンとして成立させてるんじゃないかと思う。だいぶ分析できてきたけれど、最初から熱いスープに入っている柔タイプは今後注文を控え気味になりそう。個人的にはやっぱり硬い麺が好きだ。次は和え麺にしようかな。ほぼ誰にも会わず自転車わずか7分で行けるカネキッチンは僕にとって救世主のような存在。コロナ事変でリモートワークが始まってから頻度がどんどん増えていく。
今まで限定メニューしか注文していなかったわけだけど、いよいよグランドメニュー解禁。
せっかくなので豪勢に1番高いメニューにすることにした。
・特選昆布水の淡麗つけめん 1,450円
[先]塩
7分で着丼。
まずは麺だけを一口。かなり弾力性がある。
試しに後からスープに20秒ほど浸してから食べてみると柔らかくなっていた。
なるほど、これが今までラーメン系メニューで麺が妙に柔らかいと感じていたカラクリか。
茹で時間がラーメン類と同じだとしたら、カネキッチンの麺は冷たいとかなり硬く、熱いとかなり柔らかくなる極端な性質があるようで。
TKMは強すぎるくらいコシがあるのに、ラーメン系メニューだと柔らかすぎると思っていたんだけど、麺の温度が理由のようだ。
昆布水を一口。味付きめかぶを薄めた感じの味に近い。
昆布らしく粘度があり、ねっとりしている。出汁、という感じ。
つけ汁を一口。見た目に反したかなりの高温。そしてカネキッチン特有の脂が芳醇に香る。
ふかし芋を食べた時のような旨味が含まれた塩スープ。
バターあるいはそれに準ずるような牛乳由来の脂を使ってる?そういうコクを感じる。
TKM以外、毎回とても乳製品っぽいコクが存在している気がするんだよなあ。
麺を塩に付けて食べるのと、スープに入れて食べるのでは、前者のほうが良い。
麺が柔らかくなるのと、スープがぬるくなるのと、塩+麺がかなり美味しいという・・・。つけ麺とは一体?
スープはスープで単体で美味しいので、塩で麺食べて、口直しにスープ飲んで、という食べ方になってしまった。
トッピングはチャーシュー、味玉。 ネギ、三つ葉。 塩、岩海苔、柑橘。
チャーシューは鶏と豚で4種。どれも薄く炭のような味がついていて美味しい。
詳細を言うと手前から鴨ロース、鶏胸、豚、豚かな?豚の部位はわからない。
やっぱり一番奥の薄切りのやつが一番好きだなあ。
味玉はうっすら味が付いている。
肉も味玉も、このメニューだけの楽しみ方、塩をつけて食べるという食べ方ができる。
これはかなり嬉しい。素材の味を感じるなら塩、なんて通ぶるつもりはないけれど、今この瞬間に関しては同意したい。
岩海苔はほんのり風味がある程度。
柑橘は事前に写真で見ていた時は皮ごと食べるのかと思っていたけど、硬かったので普通に絞る用ですね。
薄味の薬味程度の味の濃さなので箸休めに中の身だけ食べてしまってもよさそう。
卓上は胡椒のみ。
味変要素がデフォで多いので不使用。
やはりグランドメニューだけあって完成度が高い。
今まで食べたのは「烏賊煮干」「TKM」「鶏白湯」「ブラック肉玉」だけど、麺、肉、スープの脂が全メニューで統一されているような気がする。
「独特な食感と風味の麺」「うっすらスモーキーで雑味の無い肉」「バターのような風味の脂」
この他の店に無い三要素が、カネキッチンをカネキッチンとして成立させてるんじゃないかと思う。
だいぶ分析できてきたけれど、最初から熱いスープに入っている柔タイプは今後注文を控え気味になりそう。
個人的にはやっぱり硬い麺が好きだ。次は和え麺にしようかな。
ほぼ誰にも会わず自転車わずか7分で行けるカネキッチンは僕にとって救世主のような存在。
コロナ事変でリモートワークが始まってから頻度がどんどん増えていく。