手打ラーメン珍来 千現店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
各店それぞれにオリジナルメニューがあり、定期的に変わるとはリピーターも増えますね。
土浦駅周辺、今は珍来さんないんですよね。
glucose | 2020年5月15日 08:01どもです。
ネギ好きなので文句なしにこのお薦めにします(笑)
旬のタケノコに好きなネギ、しかもニンニクですから
かなりの満足度になるはず👍
グループで統一した休みではないんですね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月15日 08:08どもです!
自称塩派ですが、広東麺的な餡掛けはいいですよね。
こちらはニンニク聞かせてパンチある満足ある味わいなようで。
ノイドさんのおかげで珍来の知識が身についてきましたが、
食べたことがないので頭でっかちになるばかり…
さぴお | 2020年5月15日 10:52続いてどうも~!
普段はあまり気にならないのですが今は袋入りの箸と使い捨てレンゲが安心して食べられますね!
しかし「豚バラ肉とたけのこの旨辛麺」読んだだけでヨダレ出そうです♪
バスの運転手 | 2020年5月15日 12:56こんにちは。
なるほど~!各店舗でオリジナルメニューを出していて、麺だけでなく色んなオリジナルメニューがあるんですね^^コンプリートしたくなる人も出てきそうですww
poti | 2020年5月15日 13:48今日は😊
やっぱり餡掛けが好きです。
豚バラ、ニンニク、炒め、そりゃ涎ジュルジュル出ちゃいますね。
町中華では、麺は駄目でもチャーハンが美味しいお店ってたくさんありますよね。
mocopapa(S852) | 2020年5月15日 17:02お祝いのコメントをいただき、ありがとうございマシタ!
おねーさんのオススメを振り切るとは、さすがですねェ〜
この珍来って、千葉や葛飾でチェーン展開してるトコとは無関係なんですかね?
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年5月15日 20:09こんばんは
餡掛けにチャーハンだと持て余しちゃうんですよ。
チャーハンも食いたいし、このセットプラス大ライスかな。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月15日 20:57こんばんは😊
お!大台出ましたか!
珍來で各店のオリジナルメニュー?
知りませんでしたが、千葉や埼玉辺りの店でも
気にしてみないと。
としくん | 2020年5月15日 20:58こんばんは。
此れは肉が沢山入って高CPですね。
やはり町中華は餡かけ系ですね。
kamepi- | 2020年5月15日 22:12こんにちは。
ウイング情報、ありがとうございます。
可也の回数行って食べていましたが、
当時は何系とか、気にすることはなかったので・・・
総本店系も昔はうまにがあったのですね。
ももも | 2020年5月15日 22:24おはようございます☆
このセットで1000円以内でいただけるのは嬉しいですね。
具材も多くて食べ応えがありそう。
お店が掲げる精神がユーザーにとっては堪りませんね。
珍来さん、行ってみたくなります。
ノブ(卒業) | 2020年5月16日 07:29おはようございます。
オススメの限定を選び直して正解でしたね。
各店舗の限定も気になります。
おゆ | 2020年5月16日 08:16
RAMENOID
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とある大学生のラーメン日記

ジロゴロー






この日はまず「テクノパーク桜店」に行ってみたのだが,「本日休業 千現店をご利用ください」との掲示が。
どうやら,「テクノパーク桜店」と「千現店」がペア店らしい。
この2店はちょっと離れていて,5㎞車で10分ほどの移動。
車社会の茨城ならではの案内だね。
さて,千現店も「黄色い珍来」らしい,昔ながらのデザインの店舗だが,「手打ラーメン餃子珍来」の赤い文字が色褪せてなく,比較的新しめに見える。
こちらも感染症予防対策はばっちりで,アルコール完備,間引いた席を利用。
もちろん袋入りの箸と使い捨てレンゲなのはここも同じ。
箸立てに立ててある箸やカウンターに置いてあるレンゲは(誰が触ったか分からない……)などと,不安になる神経質な御仁には,この系列はおススメだ。
席に着くなり「タンメンと小チャーハン」……とすぐさま注文しようとするが,店員のお姉さんが「お薦めはこちらのメニューです。」と,千現店限定メニューのパウチを示してくれた。
それを心を鬼にして振り切り,初志貫徹,「タンメンと小チャーハン」と一度は注文してみたものの,小チャーハン付きで990円と100円以上安いではないか。
しかも麺自体の写真も肉たっぷりで美味しそう。
誘惑に負け,お姉さんを呼び止めて,「やっぱりこのメニューを……」と,変更してもらった。
同一レシピのタンメンにかなり飽きてたのだ。
注文から6分ほどで提供されたのは,大振りのねぎがゴロゴロ入った,肉多めの一杯。
これは価格を考えてもこれまでいただいてきたタンメンより,かなりお得かも。
あれ?細麺だ。
この系列の細麺はお初。
麺は自社製の細ストレート。
茹で具合はやや硬めでばっちり。
この細麺,けっこう美味しいね。
太麺よりもこっちの細麺の方が好きかもしれない。
麺をすすった途端,ガツン!とニンニク。
おっと,これ,メッチャニンニクが効いている。
その効き具合は田中店のタンメンの1.5倍くらい。
スープの出汁感はそれほど強くないのだが,餡かけのとろみと肉の旨味,そしてニンニクの香りと味わいがブーストアップ。
かなりハマる味だ。
具は,豚バラ薄切り,ねぎ,筍,キクラゲ。
豚バラは結構厚みがあり数も多い。
もう少し脂身が多くても私はOKなのだが,多くの方はこのくらい赤身が多めの方が好きだろう。
大振りの斜め切りねぎは,季節柄やや硬め。
ねぎが好きな方なら食べ応えがあって気に入ると思う。
麺量は太麺と同じくらいに感じるが,細麺の方が実際の量は少ないことが多いので,170gほどだろう。
チャーハンも美味しかった。
これまで美味しいと思った真鍋店や田中店と同レベル。
完食完飲。
いや,やっぱり店が勧めるメニューは美味しいしお得だと思った。
「株式会社珍來」いわゆるドラゴン珍來の「うま煮麺」は,もももさんが激しく薦めているが,こちらの系列のお薦めレギュラーメニューも,餡かけと思われる「広東麺」。
塩派かつ炒めテクで違いが出ると思われるタンメン を比較対象メニューに選んでしまったが,この系列も炒めの入る餡かけ醤油メニューの方が満足度は高いのかもしれない。
【研究】
前レポで書いた,本流である「珍來総本店」代表の語る精神,「地域に愛される店を目指し,その地域に合ったメニューを」とか,「安く腹一杯になってほしい」とかは,この系列にも反映されている。
レギュラーメニューは同一でレシピも同じなのだが,「各店のオリジナルメニュー」というのがある。
ちょっとご紹介。
真鍋店「豚バラ肉とニンニクの芽のスタミナラーメン」
木田余東店「卵とじラーメン」
田中店「旨辛スタミナソバ」
牛久柏田店「豚バラ肉とニンニクの芽のスタミナ丼」
千現店「豚バラ肉とたけのこの旨辛麺」
テクノパーク桜店「排骨飯」
ひたち野東店「豚ロースのみそ焼き」
谷田部IC店「豚バラなす丼」
みらい平店「豚バラ肉のピリ辛炒め麺」
「第120回オリジナルメニュー」と書かれていたので,これは定期的に入れ替わるようだ。
「各店の違いを楽しみたい」とか,「いつも同じメニューではなく違ったものを食べたい」とかいう客のニーズに応えると同時に,各店の店長の創作意欲を引き出すナイスアイディア。
価格は850円〜990円と1000円を切る価格で,麺物には小チャーハン,丼物には小ラーメン,一品物には半ライスと小ラーメンが付く。
キーワードは「炒め」,「豚バラ」,「ニンニク」かな。
この系列では,この辺のキーワードを押さえれば,満足できるものがいただけると思う。
蛇足;
もももさんの質問,「昔土浦駅ビルのWINGに入っていた珍来はどの系列なのか。」
当時の写真は残ってないし,資料もネット上には見当たらないが,茨城珍来系ではなかった気がする。
昨日,珍来総本店系に行ったが,チャーハンを食べたらメチャ美味かった。
あの店も,チャーハンが美味しかった記憶があり,この味がそれだったんじゃないかな?と思った。
店のイメージカラーも赤だった記憶。
おそらく,「珍來総本店」系だったんだと思う。