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「【夜】九条ねぎラーメン+のり増しダブル+ライス」@横浜家系らーめん 武道家の写真20/05/15(金)訪問。18:51着、客7。自転車で30分。あれ?遠いな。
久々に武道家を食べたくて、夜なら空いていると思い、朝昼をサラダと豆腐だけで調整。
お気に入りは中野の二代目だけど、せっかくなので未訪の本家のほうに来てみようと思い立つ。

・九条ねぎラーメン並 850円
・のり増しダブル 100円
・ライス食べ放題 50円
[先]硬め、普通、普通

6分で着丼。
一口。うーん、やっぱり家系では武道家の系譜が個人的に一番バランスが良い。
トロトロの豚骨醤油スープは臭み無く雑味無くザラつき無く、それでいて濃厚なコクがあり美味しい。
ただ、二代目よりは僅かにおとなしい気がしないでも無い。色みの茶色加減も二代目に比べると控えめか?
ただ、麺と米を両方ガツガツ食わせるパワーはちゃんと持ち合わせている。

麺は中太の丸麺。
硬めコールをしてもそんなに硬くは無い。
久しぶりの米を食べるために並にしたけど、もしかして並だとスープ量も少ないかね?
二代目だと黒フチのラインぎりぎりまでなみなみ入っていたんだけど、あれは何盛りだったっけ。

トッピングは海苔、チャーシュー、ネギ、ほうれん草。
海苔は・・・13枚?海苔好きにはたまらない枚数が刺さっていてだいぶ嬉しい。
ただしそこまで海苔の風味が豊かでは無かったので、あくまでスープをライスまで運ぶ用だろうか。
チャーシューは分かっていたけどやっぱり特徴の無いぺらぺらの1枚。
武道家はチャーシューにこだわりが無さ過ぎるのが唯一の減点ポイントと言える。
ネギはシャキシャキでやや芯があり、辛みは無い。

卓上は胡椒、カラメボトル?、酢、ゴマ、豆板醤、ショウガ、ニンニク、漬物。
豆板醤は結構な塩分の濃さで辛みも強い。
漬物はコロナの影響なのか元からなのか分からないけど、10席くらいある横長の店内に1つしか無いので欲しい人みんなで立ち上がって取りに行くという謎の環境になっている。

ご飯に豆板醤を塗り、漬物を配置し、ゴマとコショウを振りかけて、スープに浸した海苔を掴んでご飯と一緒に食べる。
これをするために武道家に来ていると言っても過言ではない。


海苔とネギというカスタマイズは完璧だったものの、濃厚度合いの大人しさが気になり97点の二代目より抑え目スコアに。
以前、武道家の子である輝道家で濃いめを頼んだらショッパー過ぎて、以来濃いめをビビる体質になってしまったけど、武道家の場合はご飯も視野に入れるならやはり濃いめで良いのかもしれない。

学生らしき客が多いのも、私語も多いが接客も良いというスタイルも、二代目と全く同じ。
のれん分け?2号店?詳細は良く知らないけど、こんなに似るものなんだなあ。
店内はむしろこっちのほうが綺麗かもしれない。色々な部分が似ているので、差異を見つけるのがなんだか楽しい。

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