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通常なら早稲田大学の学生で賑わっているのだろうが、如何せんコロナ禍のため大学がリモート授業主体のため閑散としていて、土曜日のお昼時にもかかわらずスーッと入店できた。お店入り口の券売機で標記食券を購入後、店員さんにいつものとおり「油多め」でとお願いした。麺は弱縮れの太麺。平打ち気味で長さが短めで、ムチッとしていてモチモチのいつもどおりの酒井製麺製の麺だ。スープは赤銅色の色のとおり、豚骨の髄が溶け出すまで煮込みに煮込んである。このため、フライドチキンの骨を噛み砕いた時に味わう骨の髄の味のような風味が感じられる。そのくらい濃厚ではあるが、油多めにしても浮かぶ鶏油の量は多くはなく、結構抵抗なく飲める。チャ-シューはそれほど厚みがなく、大きさも小ぶりなもの。勢いで食べたからか、味については全く印象が残っていない。ホウレンソウは冷凍物の解凍らしくクタクタだが、量がそれなりにあるのは嬉しい。余談だが、このお店では、50円のライスの食券を購入すると、店員さんがご飯用のプラ丼を渡してくれるので、以降、お店の入口近くに置いてあるジャーからご飯がよそい放題。このため、カウンター席に着席するやいなや丼にご飯をよそい、カウンター上の丼に盛られた青かっぱと呼ばれるキュウリの漬物をあてに配膳を待つとともに、以降は、スープに浸した海苔でからしみそと称する豆板醤っぽいものをちょこっと載せたご飯をクルッと巻いて食べ、また、ご飯がパサパサの今一歩だったので、レンゲにご飯を載せスープに浸すなどスープとご飯のコラボを堪能した。卓上には「当店のラーメンは“世界一ご飯と合う“と自負している」旨の掲示がカウンター上にあったが、確かに、このお店でご飯を頼まない手はないと痛感した。退店時、入れ替わりに女子大生らしき乙女2人が来店したのは、家系としては驚きだ。
お店入り口の券売機で標記食券を購入後、店員さんにいつものとおり「油多め」でとお願いした。
麺は弱縮れの太麺。
平打ち気味で長さが短めで、ムチッとしていてモチモチのいつもどおりの酒井製麺製の麺だ。
スープは赤銅色の色のとおり、豚骨の髄が溶け出すまで煮込みに煮込んである。
このため、フライドチキンの骨を噛み砕いた時に味わう骨の髄の味のような風味が感じられる。
そのくらい濃厚ではあるが、油多めにしても浮かぶ鶏油の量は多くはなく、結構抵抗なく飲める。
チャ-シューはそれほど厚みがなく、大きさも小ぶりなもの。
勢いで食べたからか、味については全く印象が残っていない。
ホウレンソウは冷凍物の解凍らしくクタクタだが、量がそれなりにあるのは嬉しい。
余談だが、このお店では、50円のライスの食券を購入すると、店員さんがご飯用のプラ丼を渡してくれるので、以降、お店の入口近くに置いてあるジャーからご飯がよそい放題。
このため、カウンター席に着席するやいなや丼にご飯をよそい、カウンター上の丼に盛られた青かっぱと呼ばれるキュウリの漬物をあてに配膳を待つとともに、以降は、スープに浸した海苔でからしみそと称する豆板醤っぽいものをちょこっと載せたご飯をクルッと巻いて食べ、また、ご飯がパサパサの今一歩だったので、レンゲにご飯を載せスープに浸すなどスープとご飯のコラボを堪能した。
卓上には「当店のラーメンは“世界一ご飯と合う“と自負している」旨の掲示がカウンター上にあったが、確かに、このお店でご飯を頼まない手はないと痛感した。
退店時、入れ替わりに女子大生らしき乙女2人が来店したのは、家系としては驚きだ。