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コメント
おはようございます☆
知れば知るほど奥が深いですね。
餃子が人気のようでパンパンに張った皮にギュッと詰まった餡が見て取れます。
ビールと一緒に食べてみたいですが流石に車じゃないと行けないのが…。
地元の珍来さん、行ってみたいと思いつつもバイトのシフトがめっちゃキツいです。
ノブ(卒業) | 2020年5月31日 08:21どもです。
小美玉市は昔の町が思い出せるから良いのですが
筑西市とか常総市とか標識に出ても何処に向かうか
分かりません(笑)
珍來さん県西には無いのですね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月31日 08:22おはようございます^^
謎解きにワクワクしちゃいますね。
美味しい餃子があると人気が出ますよね。
珍来シリーズ終わったら、珍来ランキング作ってください。(*^-^*)
mocopapa | 2020年5月31日 08:28RAMENOIDさん、
ちょっと麺顔が違うなと思ったら、お食事中だったんですね。
餃子、旨そうです。
まなけん | 2020年5月31日 08:54こんにちは。
珍来に小美玉店と美野里店の二つがあるとは茨城県民ながら知りませんでした。
こちらは7年前に訪問して野菜炒めらーめんなるものをいただいていました。
glucose | 2020年5月31日 09:07こんばんは.
野菜が多めなのは良さそうです.具材の旨みがスープに出てくるのがタンメンの醍醐味ですよね.
さて昭和46年はどうなるのやら.
Paul | 2020年5月31日 10:11こんにちは
いかにも美味い餃子。
だんだんと面白くなって来ましたね。
創業者の方が故郷に錦を飾りたいと思うのはあるはず。
今後の展開が気になります。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月31日 14:25こんにちは❗
私もタンメンよりも餃子がとても美味しいそうですね😁
川崎のタッツー | 2020年5月31日 15:49こんにちは。
ここは6号沿いでしたっけ。
餃子が有名なお店ですよね。
平成3年には、間違いなく営業していました。
当時、うまにがなくて、しょぼんとした記憶があります。
ももも | 2020年5月31日 19:49こんばんは。
餃子が旨そうですね~
珍来研究、よいよ佳境にはいりますね。
kamepi- | 2020年5月31日 21:51続いてどうも~!
ホント奥が深いですね~!
でも、コレだけいろいろ見ていると知りたくなりますね。
そんなお話を聞きながらラーメンも食べられたら楽しいだろうなぁ・・・♪
バスの運転手 | 2020年5月31日 22:23こんばんは。
各店主さんとゆっくり話す時間でもあればもう少し研究が早く進みそうですね(>_<)次レポ?にどのように昭和46年が出てくるのか楽しみです!
poti | 2020年5月31日 23:26おはようございます😃
これは独珍なんですね。
創業者のご出身地とは、ある意味聖地。
そこに新字体とか登録商標とか、気になる店です。
としくん | 2020年6月1日 06:23おはようございます。
餃子棟、目立ちますね(笑)
謎解き、想像も逞しくなっていきますね。
おゆ | 2020年6月1日 08:06どもです!
前レポから来ましたが46年にビンビンと反応されていたのは
斯様な訳がありましたか。
ライトタンメン。
サラメシにはこれくらいのチューニングがいいのかもですが、
やはりガツッといきたい。
さぴお | 2020年6月1日 10:05
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(株)珍來総本店当店のHPには,「創業者・清水清は、明治41年茨城県美野里町に生まれ、昭和3年に上京。」とある。
美野里町は,平成の大合併で小川町,玉里村と合併し,それぞれの頭の文字を取って,現在は小美玉市になっている。
小美玉市には,別に「珍來 小美玉店」があり,住所は旧美野里町エリアなのだが,こちらの店舗は旧町名を残しているのがまた感慨深い。
それだけ「珍來 小美玉店」より古いのだ。
開店時間より10分ほど早く着いたのだが,すでに店は開いていた。
道路脇には大きな「手打ラーメン 珍来」の縦型の看板。
店舗入り口上にも「手打ラーメン」と書いてあり,「珍来」が新字体なのはともかく,「ラーメン」が片仮名なのが引っ掛かる。
さらにその下には「餃子」,「珍来」と書かれているのだが,「餃子」と「珍来」の間に「登録商標」と書かれているのも大いに気になった。
これについての考察は【研究】の部分で。
入店すると,店内にはすでに3~4組の客が入っていて,テーブル席は満席。
カウンター席は使ってないので,最近はほとんど経験のない小上がり席へ。
メニュー表を一応は眺めるが,各独立店の腕前を比較したいのでタンメンを注文。
店舗情報に餃子がすごい的なことが書いてあったので,餃子も注文。
そういえば入り口左側に餃子を製造する専用の別棟があったっけ。
それは楽しみ。
(店舗外観写真に上げておく)
700円+350円,計1050円也。
混んでいるのでちょっと時間がかかり,12分後にタンメンが提供される。
チビチビと食べていたら1分後に餃子も提供されたので一緒に撮影。
餃子はでかい。
茨珍クラスだね。
これで350円とは安い。
麺は黄色っぽい中太ストレート。
味わいといい食感といい,どこか茨珍の麺を思わせる。
親衛隊さんの論によると,独珍の麺=船橋珍來製麺所ということになるのだが,これは土浦珍來製麺所製なのでは?という疑念が湧く。
まあ,船橋珍來製麺所はその店に合わせた多彩な麺を作るので,その辺は何とも言えない。
スープは出汁感薄めのあっさり系。
もう少し,炒めた具材の旨味が流れ込んでいる方が好きだな。
でもこれでニンニクの風味が加われば……。
おっと,何となく茨珍の影を追ってしまう。
器の形状とか全く違うのにね。
具は,豚肉,もやし,ニラ,ニンジン。
炒め具合はジャストでなかなか美味しいが,個人的にはもうちょっと油が多い方が好きかな。
まあ,濃厚好きの戯言なのでお気にせず。
麺量は200g近いだろう。
餃子だが,皮が薄くて具がぎっしり。
同じく餃子オシの「神立珍來」さんの餃子は,厚い皮が揚げたようにカリッと焼かれているのが印象的だったが,こちらは真逆で皮よりも具のインパクトがすごい。
茨珍の餃子はその中間のバランス系。
少なくとも具の量ではこちらが圧勝かな。
これはファンが付くだろう。
あっさり系のタンメンと,皮薄め具がぎっしりのジャンボ餃子。
6号国道沿いに昔からある,いつも混んでいる昔から人気なのも納得の珍来さんだった。
【研究】
この研究のスタートになった「(有)珍來」=「茨城珍来」のルーツはどこなんだろう。
この研究を進めていれば,見えてくるだろうとずっと思っていた。
メニュー表の表紙には「創業昭和四十六年」となっているので,どこかにその店があるはず,またはあったはず……。
そう,この店がその店なのではないかと思っていた。
「手打ラーメン」と片仮名,「珍来」と新字体,おまけに「登録商標」。
この店が元祖で,そこから茨珍が飛び出し,こちらが後に「珍来」という新字体標記を登録商標にしたのでは?
そんな妄想をしていた。
忙しい中,本当に申し訳なかったのだが,会計時に年配の女性店員に,「この店は昔からありますよね。いつぐらいにできたんですか?」と聞いてみた。
すると,「30年くらいですかね。」というご返答。
「昭和ですか?」と追って聞くと「平成元年とかそのくらい……。」とのお返事。
ここで「昭和46年」とでも返ってくればビンゴなのだが,建物の古さもそんなものかな。
でも一度リニューアルしてるはずだよね。
もう少し昔からあった気がするのだが……。
悶々は晴れない。
何にせよこの店が「登録商標 珍来」と掲げているからには,茨珍と何らかの関係があるに違いない。
もっとしつこく聞いてみたいところだが,とにかくひっきりなしに客が入ってくる人気店。
奥まった厨房にいる親父さんにじっくりと話を聞きたいという願いは永遠に叶わないよね。
まあ,想像するのが楽しいんだが。
ところが,この後,この謎の手がかりとなりそうな「昭和46年」が出てくるのだ。