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コメント
こんにちは
むう。やっぱり鶏とんこつは食べておくべきでしたね。
こまさんを始めみなさんのレビューを拝見するたびに
激しい後悔をしております。一番暑い時期に行って
しまったもので。
いや、つけ麺も十分おいしかったんですけど。
はい、負け惜しみです。(笑)
uraWAのわ! | 2008年12月27日 22:14こんばんは、こまさん
って、もう行かれたのですね。
早っ!!
>カワイイ感じの奥さんはてきぱきとしているけどフワ~っとした空気が
ねっ?
フフフ…。
お気に召されたようで、何よりです。
「連れ」のお方もまた、お気に召されたのでしょうか?
わ(wa!)さん
>むう。やっぱり鶏とんこつは食べておくべきでしたね。
そうそう。
春先に京都にお越しになられる際の課題ですよ。
ムフフ…。
poly-hetero | 2008年12月27日 23:23わ(wa!)さん、poly-heteroさん、コメントをありがとうございます!
こちらのお店の「つけ麺」も食べてみたかったです。
もう1つの限定の「味噌」も気になったし・・・・。
連れも大満足でしたけど、彼の中の1位は『高倉二条』らしいです。 ^^:


鶉



うなぎラーメン





思っていたよりも少し早く到着して、17時25分にお店の前へ。
5人(そのうちの4人はご家族でした)の待ち人です。
ちょうど17時半にお店の方が出てきて、暖簾を出していました。
自分は最初から決めてた「鶏とんこつ」を注文。
メニュー表をみると、全粒粉麺や細麺にも変更が可能との事で、ノーマル麺にしておいた方がイイかなぁと迷った挙句・・・「全粒粉麺でお願いします!」(ホント、こちらに越して来てから全粒粉麺を食べる機会が増えました。)
カウンター席だったので、作業風景を見ながらワクワクしながら待ちます。
店主さんは、キビキビとした動きですがピリピリ感は全くなくて、カワイイ感じの奥さんはてきぱきとしているけどフワ~っとした空気が、とてもイイ感じの厨房・店内です。
麺茹での湯気がかかる上のところに、それぞれチャーシューや卵をステンレス製のトレイに入れて温めていました。
さほど待つ事なく、3ロット目にらーめんが背後から出されました。
スープを一口飲むと「鶏白湯?」という感じですが、後味にほのかな豚骨の風味がします。
全く臭みがないクリーミーなスープは、やさしい旨みがス~っ!と口の中に広がります。
つい、ドンドンと飲んでしまいそうになりますが、替え玉もするつもりなので注意です。
イイ意味で芯がある感じの細めのストレート麺は、スープを包み込んで拾ってきてくれて好きなタイプです。
大きめな小口切りな青ネギは緑が鮮やかで瑞々しく、半分の味玉もトロ~っとしたイイ感じの半熟加減で美味しかったです。
¥650だというのに「これでもか!」というほどの量のチャーシューは、自分には多過ぎるくらいでした。
厚めに四角く切られていて、薄めな角煮な感じ?
脂身はほとんどありませんが、硬過ぎず柔らか過ぎずです。
途中で連れの「魚介(ウルメ・さば・煮干)鶏豚骨」と交換しました。
やさしくて女性的という印象の、魚介鶏豚骨スープも美味しかったです。
(戻ってきた器の中は、半分以上減っているし・・・替え玉するからイイんだけど・・)
フツウに細麺で、替え玉をお願いしました。(半玉でもOK!だそぉで、親切ですねぇ。)
どうしてもちょっとスープが薄まりますけど、麺オンリーではなく青ネギと細切れのチャーシューも入っていて、麺をスープの中で泳がせつつ啜ると、十分に美味しく味わえます。
「これで¥100だなんて、良心的過ぎます!」
都内の豚骨ラーメンのお店では、¥200とか¥150で替え玉を出す所もあるのに・・・
2種類の胡椒とさば節の粉末もありましたが、韓国産の荒めな唐辛子とヤンニン(ごま油と唐辛子を練り合わせたような?)とやらだけを後半入れて楽しみました。
今度お店に来た時には、最初にノーマル麺で注文して、替え玉で全粒粉麺を注文してみようと思います。
お店を出た時には、6・7人の行列でした。