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「追い煮干しチャーシュー麺+仰山のせ」@麺座 かたぶつの写真駐車場はお店の前にある敷地内の共同駐車場に自由に停めれます。広くて台数も多め。

平日の11:10ごろに訪問。
店内は満席、外待ち客1名、後客3名。その後も続々と待客が続き、その度に店員さんが声をかけ、先に食券を購入してから列に並んでもらっていました。

こちらのお店、岐阜の名店「白神」で修行された店主が営むお店で、県内でも屈指の人気店。味噌ラーメンかたぶつや博多豚骨かたぶつなど、ラーメンの種類を変えた系列店も県内に複数出しています。

店内はシックな和食屋のような印象で、L字型のカウンター席のほか6人がけテーブル席一つと4人がけボックス席も一つあり。お願いすれば紙エプロン等も出してもらえます。

約半年ぶりの訪問。今回は火曜日限定メニューの追い煮干しチャーシュー麺¥1,100(昼夜限定各15食)に仰山のせ¥350を追加で注文。平日ランチタイムは小ライスかぞうすいが無料で付いてくるとのこと。

スープ一口、動物系の旨味と濃厚でまろやかな煮干しの香りが広がりました。
伊吹いりこの一番出汁に宗田鰹節の砕きを入れて追い炊きし、仕上げに鰆の薄削り節を添えているとのこと。なるほど、このスープ表面に添えられてる薄い削り節は鰆だったのね。凄く上品な香りで大変美味。ちなみにこれらの煮干しの種類は、その時々によって変わってくるみたいです。
じんわりといりこ節が顔を出してくるそうなのですが、尖っていないというだけで実際は結構力強いいりこ出汁の旨味を感じさせてくれている気がしました。
その後感じるのは鰹節のこちらもしっかりとした香りと、どこか素朴さを残した上品な旨味が余韻として残ります。次々と湧き出てくるような節の風味旨味だけでなく、仕上油に煮干油も使用していることから、マイルドかつ濃厚な煮干しの味わいをたっぷりと楽しめる一杯となっています。
そして、そこに合わさるのは鶏ベースのスープ。この2種類が絶妙なバランスで合わさることで、煮干しだけでは感じ得ない背後に潜む鶏の旨味やまろやかさがまたなんとも言えず素晴らしい。後味もまろやかでさっぱりと食べさせてくれるので、これだけしっかり煮干しが楽しめるのに意外と幅広い層に慕われるお味になっています。

麺は平打ちの中細ストレート麺。加水高めで若干硬めの茹で加減で、啜り心地抜群。小麦の香りが上品なため、同じく上品さのある煮干しの風味との相性バッチリ。
チャーシューは豚バラの釜焼きチャーシュー。大判の薄切りタイプのもので、食感はプリップリ、一口噛めばジューシーに豚の旨味と脂が溢れてくる素晴らしい逸品。豚本来の味を楽しみたい人には堪らないし、下味がキツくないため煮干しスープとの相性もグッド。
味玉はしっかりと甘辛い下味が染みており、存在感強め。下味は出汁醤油っぽいお味で、単に塩辛いだけでなくしっかりとした風味を感じられます。メンマはコリコリの細切りタイプのもので食感グッド。ほか、千切れにくい海苔やナルト、刻みネギが乗っています。

大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。久々に火曜限定ラーメン食べたけど相変わらずの美味さ。余韻に浸りたいところですが外にまだ待ってるお客さんがいたので早々に退店。また瀬戸の方に出張がある際には是非お伺いします。

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