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「特製豚鴨のつけそば 1,100円」@中華そば 多賀野の写真初訪問だ。普段なかなか足が向かない方面で池上線に乗るのは何年振りだろうか。駅を出るとすぐに店を発見。これだけ駅前の好立地にある名店も珍しいかも。10:25の到着で2名整理券待ちの列が出来ている。10:30になって食券を購入。iPadを操作して整理券をgetする。時間になるとメールまたはLINEで通知してくれるシステムだ。蒸し暑い日だったので店の前で行列に並ばなくて良いのはとても助かる。
開店時間の11:30に通知が来て再度店へ赴く。店前に着くと店内は既に満席になっている。入店して開店を待つ事もできたのかも知れない。整理券を渡すと少し待ってくださいとの事で、ここから更に整理券順に待たされた。整理券を獲得した順番がそのまま開店時間に優先入店できるという訳では無い様でガッカリしたが、最初のターンの方々が食べ終わるのを待つ。食べ始めたばかりの時間帯でもあり、思いの外待たされ、ようやく11:50に声が掛かり席に案内され着席できた。
着席するとその後数分で着丼した。まず、麺の量が多いのに驚いた。女将が麺の入った丼を出す時に、注文した伝票を見ながら何か言いかけながら言葉をつぐんだので(中盛だったか大盛・・・と思う。私のオーダーは普通盛り)、ひょっとしたら違う量のものが提供されたのかも知れない。このレビューを書きながら他の方の普通盛りの写真と比べると麺の量が多かった気がする。更に別皿でチャーシュー、煮玉子、シナチク、海苔、ナルトとネギが入っている。全部食べ切れるだろうかと不安がよぎる。
まず麺のみを食す。全粒の若干縮れた中太麺は硬めの茹で上がり。噛むとかなりの弾力あるシコシコ食感だ。スープは醤油ベースに豚、鴨等から取ったさっぱりとした古典的とも言えるつけ汁だが、良く味わうと甘味とコクがある。麺を付けて食すと麺との絡みも悪くなく美味しい。
別皿で提供された具材を全てつけ汁に投入。煮玉子はもう少し半熟の黄身がとろみがある方が好みだがなかなか美味しい。シナチクは歯応えがあり好みのもので結構な量が入っている。麺と絡めながら食べるのが楽しい。
その後、とにかく麺の量が多いので、七味や胡椒で味変しながら食べ進めた。食べているうちにつけ汁が冷え冷えになるが、つけ汁をもう一度レンジで温めて直してくれるサービスがあるのでお願いした。
再度温め治して貰うとネギも追加されて戻ってきた。当初食べ切れるか不安だったが、温め直したスープのお陰もあって何とか完食。ポットに入ったスープを注ぎスープ割りを頂く。腹一杯だったがほっとする味わいのスープ割りは二度楽しめた。
ここならではの特筆する特徴としては、麺が個性的というかシコシコ麺で喉越し良く美味しかった。この旨い麺に合わすつけ汁はもう少し変わると更に良くなる気がする。店内の雰囲気が良く心地良いお店でした。個人的には特製の具の量が多すぎるので次回からは特製でなくてもいいかな。隣の方が食べられていたラーメンもとても美味しそうだったので次回の訪問時はラーメンを食べてみたいと思う。

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