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コメント
こんにちは。
千葉の珍来めぐりお疲れ様です。
なかなか結論が見えてこないですね。
ブラック、豚骨ともに珍来のイメージでは全くないですね。
glucose | 2020年6月10日 08:24どもです。
先日の中締めでまとまったと思いましたが、
まだまだ奥が深いですね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月10日 09:19珍来お疲れです。ランチセットは嬉しいものの、濃い味はチャーハンではなく白飯が嬉しいかも。
ブラックは竹岡を意識してのことだと思いますが、独自路線というかただ勝手にやってるだけのような!
虚無 Becky! | 2020年6月10日 09:53どもです!
なんでブラックっぽいメニューがあるんだろう?
と思ったら千葉の奇ラーメンには醤油がバッキリしたものが多かったですね。野田もありますし。
同じグループなのに全然統一感はありませんから、
元々は千葉の独立系だったのが、後から提携した推理で間違いなさそうです。
さぴお | 2020年6月10日 11:54こんにちは^^
字体で混乱しちゃいますね。
それも想像しながら食べるのが珍来の楽しみの一つかも。
mocopapa | 2020年6月10日 12:48こんにちは❗
同系列店でも名前が少し違ったりとかあるんですね😲
スープはしょっぱそうな色でしょっぱい(笑)久しぶりに聞きましたね😅
川崎のタッツー | 2020年6月10日 13:56こんにちは。
地域に合わせた濃い醤油なんですね。
珍来研究は奥がふかすぎです。
kamepi- | 2020年6月10日 17:26こんばんは☆
もう私なら訳が分からなくなりそうです。
こんなメニューがあるのも独立店ならではでしようか。
私が先日行った埼玉の珍来も焼そばなんてメニューも存在してましたし…。
掘り進めるとめちゃ奥が深いですね。
ノブ(卒業) | 2020年6月10日 18:55こんばんは!
この間ので終了かと思ったら、まだ続きがあったんですねェ〜
先日とある場所で珍来の看板を見つけましたが、どうやら閉店したみたいでした…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年6月10日 20:13続いてどうも~!
見た目、低加水っぽい細麺にブラックなスープが気になります?
点数は伸びませんでしたが、コレは食べてみたいかも~♪
バスの運転手 | 2020年6月10日 21:13こんばんは
やっぱりタンメンが美味しいのでしょうね。
栄養バランスも良さそうだし。
キッチリしたチェーン店とは違う緩さがウリだったりしますから、調べる方は型にはめ辛いでしょうが、それもまた魅力なのでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月10日 21:28こんにちは。
なるほど。
ドラ珍や茨珍は基本メニューが一緒ですが
東金系は統一感がない感じですね。
ももも | 2020年6月10日 21:36こんばんは。
こちらはブラック系の一杯だったみたいですね!こういう醤油感強いスープと町中華のチャーハンって相性いいですよね^^
poti | 2020年6月10日 23:33おはようございます😃
この辺りまで来て珍來連食とは。
あ、珍来?
もうどうでもいいや(笑)ですね。
このメニュー選択は驚きです。
としくん | 2020年6月11日 06:15
RAMENOID
ふなっしーの恋人
TZR250






中心店だと思われる東金店でうま煮をいただいた後,同系列の土気店にも来てみた。
とんかつ屋さんと共用の駐車場。
前店よりはやや狭いが,駐車場も完備していて車でも来やすい。
こちらの縦看板は新しく,「らーめん珍来」と新字体。
「麺」と楷書で書かれた暖簾は東金店と同じデザインで,右端に「珍来 土気店」と新字体。
ならば,この系列は本当は新字体で,東金店の看板は,独立グループになる前のものだったのでは?と思ったりしたが,窓にプリントされた珍来マークの中の文字は,東金店と逆で「珍來」と旧字体。
もうどうでもいいや(笑)
入店すると店内はほぼ満席で活気がある。
カウンターに案内され,メニューを眺めると,同系列点であるにも関わらず,メニューブックが違っていて,ほぼ同一メニューながらも名前が微妙に違っていたり,前店にあったメニューがなかったり,逆に前店になかったメニューがあったり……。
茨珍やドラ珍の場合,直営店のレギュラーメニューは全く同じなのに対して,こちらの系列は違うとは意外だった。
レギュラーメニューが違うだけでなく,各店のオリジナルメニューもある。
こちらには「土気店限定『選べるランチ』土・日・祝 11:00~15:00」なるものがあった。
どちらも半チャーハンと漬物が付いて,Aは「熟成黒醤油らーめん」,Bは「とんこつらーめん」。
この系列のチャーハンも食べてみたいと思い,これに食いついた。
「珍來」でとんこつを食べるのもどうかと思い,Aランチを選択。
920円と価格は抑えられている。
注文から8分で提供されたのは,漆黒のスープにバラチャーシューが浮いたシンプルな一杯と,楕円形の皿に盛られたチャーハン。
漬物は大根かな?
麺は意外にも細ストレート。
こちらのメニューの表紙には,「当店の麺は,特別に精選した良質の小麦に新鮮な鶏卵をふんだんに用い…」とあるが,これも玉子麺だろう。
この麺もなかなか面白いが,この濃いスープなら平打ちで太いレギュラー麺でいただいてみたい気もする。
Bセットのとんこつも細麺なのだが,普通の店であまりやらない休日ランチでこの麺を使うのは,麺の茹で時間が短くなるからかな。
これは考えたね。
スープは見た目ほどではないが,かなりしょっぱい。
「熟成黒醤油」と名付けられているが,これはブラックだね。
土気ブラック。
軽い甘みがあるのだが,ブラぺが似合いそうなので卓上のものを振ってみると,富山ブラックに近い感じになった。
悪くはないのだが,麺との相性は疑問だし,チャーハンじゃなくて生卵と白飯が欲しくなるかも。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシューとシンプル。
前店では「自家製チャーシュー丸ごと1本」を販売していて,写真が美味しそうだったので,この系列のチャーシューにはちょっと期待したが,思ったほど特別な感じはしなかった。
まあ美味しいんだけどね。
麺量は140gと,太麺に比べると少ない。
期待したチャーハンだが,パラパラと言うよりはポロポロとした食感。食べた感じは茨珍の小チャーハンに似てるかな。
でもこちらの方が量が多い。
2店だけで終わる気はなかったのだが,けっこう腹パンになった。
スープは半分ほど残してフィニッシュ。
醤油好きな千葉の方が好みそうな,細麺ブラック。
アリランや竹岡式などの存在する地域に比較的近いこの地ならウケるだろう。
前述したが,レギュラーの平打ち太麺ならまた感じ方も違ったかもしれない。
【研究】
東金店は看板は「珍來」,暖簾とマークは「珍来」。
土気店は看板は「珍来」,暖簾も「珍来」,マークは「珍來」。
同資本なのにこの違いは何だろう。
その辺が全く分からないのだが,どちらの店舗もけっこう古いので,元々はどちらも独珍で,それぞれのマークとかで営業してたのを同一資本がまとめて独立……なんて想像をしてみる。
基本メニューは似ていながらも店によってちょっと違うとかは珍來総本店の思想を継承してる感じだし,店ごとのオリジナルメニューがあるところなどは茨珍にも似ている。
「スーパー◯◯」というメニューを置くのが東金グループの特徴なのかと前店では思ったのだが,土気店では「スーパー坦々麺」以外の「スーパー◯◯」はなかったり……。
ある店に行って,何かをつかんだ,見えてきた,と思っても次の店に行くとまた振り出しに戻ったりするのが,珍來研究の醍醐味。
いや楽しい。