RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
RAMENOIDさんのように連食できる方は、すぐ味の比較ができて
こういう研究にはもってこいですね。
どうせなら全店制覇して、本を書いてください!
mocopapa | 2020年6月16日 07:07おはようございます☆
見た目から味が濃そうですねー。
この後のスケジュールに影響があったようですが、私ならこんな一杯の後はビールがぶ飲みしちゃいそうです。
サービス券がすぐ使えるのはいいシステムですね。
ノブ(卒業) | 2020年6月16日 09:45千葉珍来めぐりお疲れ様です。ちはら台というのですね?昔は丘のような山並みでしたが、電車の駅が出来てここ20年ですね。大きなスーパーは知ってましたがなかなかこのあたりには行ったことがなかったです。
「スーパー担々麺」をオススメされるのですね。それほど独自性があるとも思えなかったかな。
虚無 Becky! | 2020年6月16日 09:51どもです。
ノイドさんのことだから関東圏の珍來は
制覇すると確信してます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月16日 10:07こんにちは❗
ラーメンの前にスーパーが付くのが笑えましたよ(笑)担々麺がレベルアップしたのでしょうね🎵
川崎のタッツー | 2020年6月16日 11:38こんにちは
もう中でしょう。
いずれ大に。
そして超に。
知識で関係者の皆さんも超えて下さい。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月16日 12:55こんにちは。
スーパーというのは具がしっかり入るという意味なんですね^^知らなかったら何がスーパーなんだろう?って絶対なりますよね(>_<)
poti | 2020年6月16日 13:26こんにちは。
スーパー・・・は茨城県外では時々見かける表記なのですね。
餃子の割引券が店舗間で使えるのはうれしいですね。
glucose | 2020年6月16日 15:28どもです!
ついにスーパーを冠するメニューに手を出しましたか。
だいたいは大盛を指すことが多いですが、ラーメンメニューのようなトッピングの豊富さが
スーパーたる所以なんですね。
辛いようですがシビは控え目・・・そのチューニングが僕も好きです。
そろそろ中研究ですね。同人誌でまとめてください。
さぴお | 2020年6月16日 15:48こんにちは。
スーパーってネーミング
なんとなくわかる気がします。
珍來さんは、ジャンボもイメージ強めです。
ももも | 2020年6月16日 21:38こんばんは。
肉味噌の味変が良さそうですね。
スーパーは何かピント来ないです。
kamepi- | 2020年6月16日 22:59おはようございます😃
なるほど、具材は担々麺ぽくはないですが、
だからスーパーですと言われてもピンと来ませんね。
昨日はこの辺りをウロチョロしてましたが、
車で護送されてたのでどうにも出来ず…。
としくん | 2020年6月17日 06:24こんにちわ~!
スーパー担々麺ですか?
自分、担々麺好きだけどチャンポンも好きなので、もし機会があったら悩むと思いますw
しかし、此処まで行ったらモコさんもコメントしてますが、どうせなら全店制覇して、本を書いてくださいw(笑)
バスの運転手 | 2020年6月17日 17:32
RAMENOID
ふなっしーの恋人

すてぞー







上総牛久からちはら台まで戻り,東金グループ5店めを狙う。
ちはら台は,でかいマンションが立ち並ぶ新興住宅街という雰囲気。
この店も広い駐車場が完備されている。
看板も暖簾もマークも「珍來」と旧字体。
ここまで回った5店のうち,新字体の看板だったのは土気店だけだったということになる。
入店すると,こちらの店も大盛況。
わずかに残ったカウンター席に通され,メニュー表を眺める。
こちらの店限定のパウチは,「復活」と書かれた「チャンポン」。
これにも惹かれたのだが,このグループでイチオシらしい「スーパー担々麺」も一度は食べてみなきゃと注文してみることにした。
牛久店でもらった餃子の割引券も使わなくちゃ損…と思い,餃子も注文。
900円+150円(280円→150円),計1050円也。
注文から8分ほどで提供されたのは,ゴマ感たっぷりのスープに,半玉などの具材が載った(沈んだ?)一杯。
麺は,グループ共通のつるプリ。
中華系の店で担々麺をいただくと,細く頼りない中華麺が出てくることも多いが,太くてしっかりとした噛み応えのある珍來麺でいただけることがまず嬉しい。
この麺,担々麺にも合うんだね。
スープは見た目よりもずっと辛い。
辛さヘタレの私は一瞬怯むほど。
まあ,舌は十分耐えられるが,腹が心配かも。
想像通り舌はすぐ慣れ,豊かな練り胡麻感のコクあるスープに引き込まれていく。
山椒等の痺れはほとんどなく,胡麻と辛さの主張する濃厚系担々麺だ。
シビカラタイプよりもこんな担々麺の方が好きなんだよね。
具は,肉みそ,白髪ねぎ,万能ねぎ,白胡麻,半玉,チャーシュー。
普通のラーメンのように具がしっかり載るのが「スーパー」という名前の由来かな。
肉みそは肉というよりも筍のような繊維状の野菜が主張する赤味噌タイプ。
単独でなめてみると冷たく,味わいも微妙だったが,スープに溶け込ませると印象が変わる。
なかなかマッチしてていいね。
白髪ねぎたっぷりは嬉しい。
半玉はハードボイルドで味が染みたもの。
半熟ではないところが珍來っぽい。
チャーシューはこのグループのウリのバラロール。
突き抜けた感じはしないのだが,これがなかなか美味しいのだ。
麺量は200g近く。
スープはかなりあったので,8割ほど飲んでフィニッシュ。
最初感じた辛さよりもしょっぱさの方が気になった。
餃子はグループ共通の大きさ。
「ジャンボ」というほどではないが,まあ大きい。
茨珍よりはやや小さく,これまでいただいた多くの独珍と同じくらいかな。
とはいえ,けっこうボリュームがあるので腹パン。
具材がしっかりと載った,胡麻と辛さの担々麺。
「スーパー」というネーミングがしっくりくるかどうかは人によってかな。
ただ,練り胡麻のたっぷり入った担々麺は,けっこうなお値段がすることが多いにも関わらず,具がしっかり載ってもこの価格で抑えているのはいいかも。
他系列の珍來さんでも担々麺を出している店が結構あるので,どこかでまた「珍來」の担々麺を試してみたい。
【研究】
これで東金店グループ7店のうち5店まで来た。
あと2店は気が向いたらかな。
一度まとめたのだが,さらに追記。
・店名は「珍來」と,旧字体の店が多かったが,土気店は看板自体が「珍来]と新字体,中心点だと思われる東金店は旧字体と新字体が混在していて,かなりいい加減。
・総本店直営店やドラ珍直営店,茨珍は,共通のメニュー表を使っているが,東金は各店バラバラ。ただし,基本メニューは共通で価格も同じ。レシピも同様だと思われる。
・各店の限定メニューがあるのは,総本店直営店や茨珍と同じ。店毎に地域に合わせたものをという珍來精神を感じる。
・同グループ共通のサービス券が存在するのは茨珍と同じだが,こちらは次の店から気楽に使える。また同系列に行ってみようという気になる。(茨珍は10回行って初めてサービスを受けられる)
・全体的に味は濃いめ。これが秀逸!という突き抜けたメニューは今のところ出合ってない。うま煮なのだろうが,ドラ珍の方が美味しいかな。
最初は新コロで遠征できないからと,暇つぶし感覚で始めた珍來小研究。
茨城県内+総本店直営店1〜2店くらいで終わるつもりでいたが,やってるうちにどんどんのめり込み,来るつもりがなかった東金グループもけっこう回ってしまった。
そろそろ「中研究」とでもしようかな(笑)
蛇足;
2つの店でしょっぱめスープをかなり飲んだので,すごく喉が渇いた。
これがこの後のスケジュールに思わぬ影響を及ぼすことになる。