麺工房 隠國 愛川本店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
こんな場所にこんな人気店が!
地域に根付いたお店のようですね。
近くの相模川にかかる高田橋下で神奈川の友達とよくBBQをしてましたがコチラは全く知りませんでした。
手揉み縮れ麺で追従してみたいです。
ノブ(卒業) | 2020年6月21日 09:11こんにちは
そんなに大繁盛とは。
むしろ理想より少し繁盛し過ぎなのでは。
ご主人が調理して奥さんが愛想良く接客をして、そこそこ繁盛させながら歳を重ねていく。
そんな感じが理想なのかも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月21日 10:34おはようございます❗
神奈川にこんなお店があったんですね😲
しかもそれだけなお客さんが来ている人気店なんですね👍
川崎のタッツー | 2020年6月21日 10:40どもです!
愛川町にこんなお店が?!全く1ミクロンも知りませんでした。
神奈川の秘境ラーメンを攻めてて羨ましい。
他県ナンバーをジーっと見つめるのは地方な感じがありますね。
オリジナルな味わいのようですし、食べてみたい!
行くのは…マミーに頼むしかないかな。
さぴお | 2020年6月21日 12:16こんにちは。
こちらも茨城から行くには覚悟が必要な立地のようですね。
地元民に愛されるお店ながらこれだけの人たちが訪れるとはラーメン好きの人たちが多いのですね。
glucose | 2020年6月21日 12:23どもです。
こんな場所に40人😲
家賃安そうです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月21日 14:49RAMENOIDさん こんにちは!
相変わらずフットワークが軽いですね〜
あんな山奥までラーメンを食べに行くなんて‼️
でも、充分に食べる価値アリのお店ですもんね。
地元のラーメン通を中心にラヲタに愛されているラーメンですね‼️
ヨコべー | 2020年6月21日 18:07こんにちは。
凄い人気店なのですね。
30~40人ってすごいですよね。
常連さんの心をしっかりつかんでいますね。
ももも | 2020年6月21日 19:15RAMENOIDさん、
こんな辺鄙な場所にあって、長年有名店なのは伊達じゃないですね。
僕も初めていったときは、こんなところにまともなラーメン屋があるのかと疑心暗鬼だったもんです。(笑)
まなけん | 2020年6月21日 22:42こんばんは。
ずっと気になっているお店ですが
そんな行列とは凄いですねー
しかもアプローチは砂利道ですか。
行ってみたいです。
としくん | 2020年6月22日 07:33おはようございます。
投石されなくて良かったですね苦笑
こんな所にこんな店…私は初の見聞で驚きました。
公式サイトで砂利道も見られました。
おゆ | 2020年6月22日 08:16
RAMENOID
とある大学生のラーメン日記
たか
Cure







知人に薦められ,ずっと来てみたいと思っていた。
ここも車じゃないとちょっと厳しいかな。
相模原方面から来て相模川を渡ると,道路際に「ラーメン」の幟が出ている。
砂利道を崖に向かって入っていき,(本当にこんなところに?)と思っていると,あばら屋のような建物の前にずらりと外待ち客が。
30人,いや,40人はいるだろうか。
駐車場はいっぱい,駐車場の前の砂利道まで車が止められていて,こりゃ無理。
(どこだか知らん他県らしいナンバーの車が来やがった)というような目つきの群衆の視線を集めながら方向転換。
一時退散だ。
石投げられないでよかった。
コンビニ駐車場でちょっと仮眠し,1時間ちょっと経ってから再挑戦。
外待ちが7~8人に減っていたので,車を止め,待ち席へ。
待ち席は30人くらい座れるようにぐるっと店を巡っている粗末なベンチ型。
メニュー表が置いてあり,待っている間に選んでおくシステム。
店名を冠した「隠國らぁ麺」がおススメメニューとして筆頭にあるが,醤油と塩があり,塩の方が100円高い。
ちょっと迷ったが,塩派なので塩を選択。
せっかくなので,知人の薦めるチャーシューを味わおうとスペシャルを頼むことにした。
間もなく元気な女将さんらしき方が出てきて注文を取っていった。
「隠國らぁ麺」は「手もみちぢれ麺」がデフォらしいが,「切れてしまったので細麺でいいですか?」とのご確認。
初訪なのでそれも面白いと思い承諾した。
後会計式,1100円也。
並び始めから20分弱で入店。
年季の入った店内だが,外見よりは清潔感があるコの字型カウンター。
注文を取った後は調理に入っていたのであろう。
入店して2分で提供されたのは,波唐草模様の器に盛られた,チャーシューがずらり並んだ一杯。
この器,大好きなんでネットで2つ買ったんだよね。
器だけで美味しそうに見える。
麺は多加水の細ストレート。
つるっとした麺肌だが,細いのでスープがよく絡む。
清湯系にはこっちの方が合うのかもしれないが,デフォ麺の方が麺の主張が強いのかもしれない。
スープは,何とも不思議な味わい。
先行レポでは「魚介系あっさりスープ」のような記述があるが,ラードと思われる油の層があり,個人的にはそんなにあっさりという気がしない。
魚介?と思うほど,魚介が前面に出ている感じはなく,ラードの影響か豚清湯のような感じがした。
そんなに出汁ガツンとくるわけではない,塩気も控えめ,ところがコクがあり引き付けられる。
旨味が単純なので,塩ダレを作らず塩で直接味付けしたじゃないだろうかという感じ。
それでいて物足りなくないのは,焦がしねぎ油の効果もあるのだろう。
とにかく,ノスタっぽい味わいなのだが,オンリーワンなチューニングは逆に新しくも思える。
具は,海苔,水菜,メンマ,ねぎ,焦がしねぎ,白胡麻,チャーシュー。
海苔は厚めで高品質。
水菜は彩にも貢献。
これがあるだけでビジュアルはノスタじゃなくなるね。
メンマは極細?と思ったが,元がくっついている。
おそらく1本を細かく裂いたのだろう。
意図ははっきりしないが,これは手間がかかってるね。
チャーシューは沈んでいるものもあるが,かなりの数。
数え間違ってなければ,モモが3枚,肩ロースが2枚,バラが2枚,計7枚かな。
あまり厚いわけではなく大きいわけでもないが,これらがかなりの絶品。
最先端な感じはなく,どこかクラッシックなのだが,特にモモがここまで美味しくなるとは。
いやいや,肩ロースもバラも美味しいよ。
縁が香ばしいんだよね。
モモもいいが,脂の多いバラがやっぱり好きだ。
麺量は140gほどだろう。
完食完飲。
辺鄙な場所にあるあばら家のような店舗でいただく,オンリーワンな味わいの塩チャーシューメン。
野暮ったさと繊細さが混在する隠國ワールドともいえる不思議感がいい。
チャーシューは想像していたものとはちょっと違っていたが,何だか惹かれる。
鈍い感覚でいただくと,これのどこがいいの?という感じになってしまうかも知れないが,「ラーメンはここだけでいい」と思う常連さんが付きそうな店だ。
実際女将さんが,「あらこんにちは。いつものでいい?」と声をかけるケースが多かった。
こんな店にするのがラーメン屋さんの理想なのかもしれない。
また機会があったら寄ってみたい。