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2020.6.7朝 2013年にオープン、過去2度の移転を経て現在の店舗では昨年11月より営業。1つ前の物件は現在『さすけ 支店』として営業、両店舗とも朝から行列発生の人気を獲得。煮干メインの支店に対し、本店はいわゆる「水鳥系」を主体としたメニュー構成。移転だけではなく使用する麺も2度変わっており、最初は三河屋製麺、次に麺屋棣鄂と来て、現在は自家製麺という流れ。整った盛り付け、各パーツの美しい色合い、そのイメージのまま届く清冽な香り。スープの総量に対して液状油の量が絶妙で、芳醇なまま抜群のキレの良さを実現。細いながらもアシ・コシがキチンと引き出された自家製中細麺の仕上がりも見事。スープ表面の半分を覆うほど大判で切り出されたチャーシューの噛み応えも実に心地良い。もちろん今や既視感ありまくりの構成だが、それでも否応なしにKKへと導く高い説得力がある。
煮干メインの支店に対し、本店はいわゆる「水鳥系」を主体としたメニュー構成。移転だけではなく使用する麺も2度変わっており、最初は三河屋製麺、次に麺屋棣鄂と来て、現在は自家製麺という流れ。
整った盛り付け、各パーツの美しい色合い、そのイメージのまま届く清冽な香り。スープの総量に対して液状油の量が絶妙で、芳醇なまま抜群のキレの良さを実現。
細いながらもアシ・コシがキチンと引き出された自家製中細麺の仕上がりも見事。スープ表面の半分を覆うほど大判で切り出されたチャーシューの噛み応えも実に心地良い。
もちろん今や既視感ありまくりの構成だが、それでも否応なしにKKへと導く高い説得力がある。