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「とり八朗(ふつう)700円」@自家製麺 鶏八朗の写真最近TVで見たノスラー「玉屋」の予定だったけれど、店の前に来てみたらなんと臨休。
再開発中の十条駅前に戻り、しばし思案し、3年7ヶ月ぶりにこちらへ訪麺、記憶をたどり、食べきれるかチョット不安がよぎる。入店したら店主がスプレーをこちらの手の裏表にシュッシュッとかけてくれました。券売機を見てみると、「つけ朗」は無く、「とり朗」各種盛のみ。色々細かくオーダーできますが、すべて「ふつう」をコール。待つこと10分で麺着、小ぶりの丼に麺と具がぎっちり、野菜が盛り上がっていて150gの麺もスープも見えません。茹でモヤシとキャベツがドーン、炙りたての揚げ鶏がデカい、こんなにボリュームあったけなぁ。自家製麺は平打ちやや丸み気味の太ストレート、もっちり柔らか。記憶の中ではもう少しはっきりした平打ちで、ピラピラっぽい感じだったけれど、自家製だから変わったのかな。でも柔らかさは変わりません、この歯ごたえ好み。ニンニク鶏出汁の塩スープは優しい味わい。揚げ鶏からの油が加わりいい感じの味わいに、元々かかっている魚粉とスパイシーな何かの粉もまざり旨いスープになっていく。麺を食べ終わり、鶏も食べ終わると案の定お腹いっぱい。スープを半分残して終了。次来るときには「ミニ(麺量100g)」をチョイスだな。

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