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「金醤 地鶏玉子らーめん + 鶏炙りめし」@麺や 福吉の写真6/20(土)の13:24頃に行ってきました。
ここはオープンして1ヶ月程度だが、もともとは4月にオープン予定ではなかったかな?
席は空いているが、コロナ対策で席の間隔をあけての対応。
店も新しいし、より気を使っているのだろうか。
運悪く子供連れがいて、10分程度待たされ店内に案内された。
ラーメンDBの大崎氏も来ており、はまぐりの方を食べているようだが、メインは鶏かなと思い、今日のところは鶏の方を食べてみることに。
食券を渡し2分程度で鶏めし、さらに1分後にラーメンが提供された。
調理自体で待たされることはそれほどないのかも。
ということでまずはスープから。
一口目の印象は、鶏の旨味が出てはいるものと甘いという感じかな。
甘みが強くやや濃い味付けかな。
個人的には甘味をもう少し抑え、塩味が少しある方が好みだが、これは鶏が強いということなのだろうか。
麺は、中細のストレートで、低下水でパッツンと歯応えのあるタイプ。
悪くはないが、個人的にはもう少し加水が多いというか、ツルツルもちもちタイプの方が好みかな。
具は、チャーシュー3種、たまごに薬味のネギ。
チャーシューは、豚の低温調理のものと鶏チャーシューと鶏のかしわ肉か何かわからないが、一口大に刻んだもの3種。
豚は大きめで薄くスライスされたものが2枚で、これはなかなか美味しいのでは。
柔らかく、肉を感じることができ、個人的には好みのタイプだな。
鶏チャーシューは最近よくあるタイプで、まあ普通。
刻んだ鶏は、やや固めで量が多めにあるのがいいが、食感以外はそれほど特徴は感じなかったかな。
もう少し味付けが濃いといいのかな?
玉子は、味付けがあまり感じることができないが、こらは味玉ではなく茹で玉子なのだろうか?
玉子自体はまあ普通に美味しいといったところか。

炙り鶏めしは、チャーシュー炙りめしと迷ったが、やはりこちらは鶏にこだわっているようだったので、今回は鶏の方を食べてみることに。
茹でた鶏のほぐし身のようなものを軽く炙ったものに、棒々鶏風のタレをかけ、ごま、ネギ、フライドガーリックをまぶしたもの。
鶏にこだわっている店ということで、期待と自分が想像していたものと違っていたこともあり、鶏めしは今ひとつといったところかな。
ラーメンに入っていた一口大のタイプに、タレをまぶすなりした方が、個人的には好みかも。
豚のチャーシューが美味しかったから、そっちの方がどうか気になった。

少し気になったのは、店員は男性2人、女性2人の4人体制で、結構しゃべりながら仕事をしているというか、ふざけながら仕事をしている、まあよく言えば楽しみながらなのかもしれないが、ちょっと違うかなという印象。
案内役の男性も元気がいいと思えば、帰り際はやや雑な対応だったのも、なんか寂しいね。
スープの鶏感はなかなかたったが、今後どのように進化するか、個人的な好みにハマるかどうか。

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