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コメント
E.T.Oさん、あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます!
> こちらは相当な実力店ですよね。
以前より、さらに味が良くなっていると感じました。良い店は、ブレないし味も落ちないですね。
ただ、以前よりお客さんが増えましたね。近所のサラリーマンにも味が知れ渡ってきたようです。
ところで「つけ麺生粋 四日坊主 水道橋店」の「生粋つけ麺 秋刀魚鶏白湯」ですが、
> 惜しむらくは唐辛子の分量が多すぎる印象を受けてしまうことでしょう。
こちらは少し味が変わりましたかね……もともと、辛味の強いつけ麺も出す店ですので、
どうしてもそちらにフラれるのでしょうか。
では、今年もよろしくお願いします!
miles | 2009年1月2日 00:04あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
こちらは比較的近所にありながら、臨時休業や材料切れなどに阻まれて未訪です
なかなか美味しそうなんですねぇ
自分は辛味過多は歓迎なので、それも興味をそそられました(笑)
行ってみます!
えこひよ | 2009年1月2日 18:41明けましておめでとうございますm(_ _)m
>milesさん
「らぁめん 丸」は立地の悪さも手伝って穴場と思っていたのですが、やはり混んできましたかあ。
こちらも同様に以前より客足は増えたように認識しているのですが、
自分の感違いでなければ、つけ汁の鶏の濃度が弱くなっているように思います。
それこそ最初にいただいた際は、けっこう衝撃的だったのですが、ただ慣れてしまったのかも知れません。
本年もよろしく御願い致しますm(_ _)m
>えこひよさん
たしかに臨時休業はよく見かけますが、材料切れは出会ったことがないので、
営業時間の長いお店と勝手にイメージしていたのですが、たまたま運がよかっただけのようですね。
貴重な情報ありがとうございます!!!
本年もよろしく御願い致しますm(_ _)m
E.T.O | 2009年1月3日 00:44
E.T.O
野良鴎

どんぐり
城人





生粋つけ麺 秋刀魚鶏白湯 780円
麺大盛 100円
ワイン煮玉子 150円
スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★☆☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ
本店との共通メニューである正油そばや塩そばが秋刀魚中心なのに対して、こちらでしか食べられない生粋つけ麺 秋刀魚鶏白湯はメニュー名の通り、秋刀魚と鶏の双方がバランスよく主張しています。秋刀魚単体では風味がストレート過ぎてしまうところを、鶏白湯を合わせることによって、マイルドなつけ汁に仕上げることに成功しているといえるでしょう。流行の手法を闇雲に取り入れるのではなく、きっちりとした技を感じさせてくれます。惜しむらくは唐辛子の分量が多すぎる印象を受けてしまうことでしょう。つけ汁として麺と一緒に食べる場合には、唐辛子の辛味が味を引き締める役割を果たしてくれるのですが、スープ割をしたつけ汁を口に運ぶ場合には、どうしても辛味が過多になってしまう側面があるように感じられました。
麺
平打ちの太ストレート麺です。風味の強いつけ汁に対して、こちらは淡白な雰囲気を身に纏っており、つけ汁ともよく絡んでくれるため、全体としてのバランスは申し分ありません。ただ、麺の量が以前に比べて減った気がしてなりません…以前はデフォルトで250g、大盛で350gというイメージだったのに対して、現在はデフォルトで200g、大盛で300gぐらいしかないように思われるので、ボリュームを求めるのであれば、大盛にすることをオススメします。
具・トッピング
つけ汁の中にチャーシュー1枚が浸されており、麺の上に水菜、赤パプリカ、たくあん、ピンクペッバー、ワイン煮玉子が載ってきました。チャーシューは蒸すという調理工程に加えて、つけ汁の温度によって豚肉本来の旨味が際立てられており、文句なしで美味しい。また、たくあんはラーメンやつけめんではあまり見かけないとはいえ、秋刀魚風味のつけ汁と相性抜群。食感の変化球としてもおもしろい存在です。これとは対照的に赤パプリカはやや行き場を失っているように感じられました。ピンクペッバーはアクセントを加えてくれる心憎い存在です。トッピングで追加したワイン煮玉子はビジュアル通りに赤ワインの風味が染み込んでおり、単体としてはおもしろいのですが、全体のバランスの中で考えると、どうしてもちぐはぐな印象を受けてしまいます。手が込んでいるのは想像に難くないとはいえ、わざわざ150円を払うだけの意味はなさそうです。
価格
正油そば650円、上生粋正油そば950円、塩そば700円、上生粋塩そば1000円、生粋つけ麺 秋刀魚鶏白湯780円です。揚げ蒸しチャーシュー300円、ワイン煮玉子150円、海老煮玉子150円などトッピングの単価も良心的とはいいがたいものがあります。麺の量も以前より減っており、コストパフォーマンスはイマイチでしょう。
接客・雰囲気
それほど混雑していない時間帯であれば、気さくに話し掛けてくることも珍しくありません。また、落書きノートがカウンターに置かれているので、それを眺めながら時間を潰すのも悪くないでしょう。