コメント
シンプルながら実に美味しそうですね。
ナメコがトッピングされたラーメンは食べたことありませんので
面白そうです。
YMK | 2020年7月1日 08:02YMKさん、こんにちは。
なめこは意外に違和感がありませんでしたw
子供の時から母の作るなめこのみそ汁を食べていたからでしょうかねw
こちらは再訪問候補です。
NSAS | 2020年7月1日 22:17東京の中華そばって、探していると案外見つからなかったりしますよね。
街中華頼みになってしまう、と言うか。
鶏がらベースに煮干。浅草の老舗に行きたくなる、そんな味が口の中で想像できます。
それにしても、なめこは珍しい。味付け次第ですが、案外合うのではないかと。
麺は絶対に大成食品製と思いますが、細さがしっかり束を作り、張力で良くスープが絡みそうです。
Dr.KOTO | 2020年7月4日 11:04Dr.KOTOさん、こんにちは。
店名に冠された「東京中華そば」の響きにやられてしまいましたw
居酒屋が片手間に作って提供しているようなものとは違いました。
鳥居式ってあまり聞いたことがなかったのですが、結構卒業生が活躍しているんですね。
街中華の一杯も最近ちょっと気にしていますw
NSAS | 2020年7月5日 10:08
NSAS
しゃとる

zuwatara
hirokin
鬼滅のケンジ





13時過ぎのランチタイムが終了した時間帯。府中駅北口のとある居酒屋店舗へ。そう、平日と土曜日のランチタイムを利用して、居酒屋が二毛作として営業しているラーメン店です。何でも、大成食品が運営している鳥居式ラーメン塾を卒業された方がやっているお店とか。
店頭で外観の写真を撮っていると、店員(店主?)さんに声を掛けられたので、誘われるように入店。カウンターに着席して卓上のメニューを一通り眺め、実は入店前から決めていた並盛・中盛同額の中華そば(750円)を中盛でお願いしました。中年の男性店員とその奥様と思われる方2人で切盛り。5分くらいでの配膳となりました。
シックなブルー系の雷文の入った瀬戸物丼には、ほぼ透き通った清湯醤油スープが張られ、水面上に頭を出す中細ストレート麺、肩ロースと三枚肉の2種類のチャーシュー、メンマ、なめこ、海苔に薬味ネギといった一杯。なめこというのは初めて見たトッピングですが、どうなんでしょうかねw 興味津々ですw ではいただきます。
まずはスープ。動物系のベースは鶏でしょうか、その厚みの感じられる上に載っかった煮干出汁と、多少甘みの感じられる醤油ダレを合せた中華そばのスープ。そう、店名に東京中華そばと謳っていますが、まさにその店名を体現したかのようなスープです。エグ味や煮干ならではのクセは排除されていて実に飲みやすく、それでいて感覚的には煮干が全面展開している印象です。美味しい。
麺は、もちろんお店の成立ちからして大成食品のものでしょうけど、小麦感のしっかりした中細ストレート麺。中細とは言ってもほぼ細麺に近いくらいの番手のように見受けられます。スープの持上げも良好で美味しいんだけど、中盛だけど結構量が多く感じます。体感大盛って感じかなw
さてトッピング。チャーシューは前述の通り2種類。トラディショナルな肩ロース部位の少し赤味の残るものと、脂の乗った三枚肉のチャーシュー。大判の肉塊から切り出したハーフカットもののようです。1枚ものとして搭載するには大きかったんでしょうな。程よい味付けでなかなか美味しいです。出来は、もはや二毛作店云々ではなく中華そば専門店の上質なチャーシューに引けを取りません。ただ、個人的には肩ロースのチャーシューの方が好きかもw
さて、トッピの中でこれはどうなんだろうと思っていたなめこですが、意外に違和感なくすんなり受け入れられた感じw 考えてみれは、元来、五目そばには椎茸、長浜系にはキクラゲと、キノコ類とラーメンは親和性が高いですからね。全体を眺めて、トッピングまで含め、相当完成度の高い料理に感じられました。
さて半ば。中盛の割には緬量が相当多く感じられたので、うっかり立ち止まったらヤバいと感じられましたw 卓上には、ニンニクや豆板醤をはじめ、一通りの味変アイテムが揃っていますが、この日はそのまま食べ進めることにします。まぁ、撃沈の心配をするところまでは行かず掻っ込んで食了。スープは少し残しました。
訪問前には、居酒屋が片手間で・・何て先入観もなかった訳ではありませんが、実食後には、そんなインプレを持って臨んだ自分を恥じ入りましたw しっかりラーメン専門店の料理でした。ただ、このところ身体を動かさないせいか、量が食べられないようになってきていて、中盛オーダーは必要なかったかもw また機会があれば、この一杯がどのように成長・進化して行くのか、またつけ麺や和えそばなどの他メニューがどうなのか、実に興味が尽きない一杯でした。