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「塩そば」@中華そば 勝本の写真お店の扉をくぐった途端にチャーシューの香ばしさが漂ってきました。ちょうどバーナーで炙っているところのようです。
清潔感を感じさせる店内は半端な時間帯もあってか、ゆったりとした客入りです。ただ、6~7人の店員さんが絶えずそれぞれの仕事を行っていました。

「あっさり」と冠した塩そばをいただくことに。

スープを口に含むと広がる芳醇なあさりの旨味。
たしかにあっさりなのですが、決して単調ではなく奥深い味わいです。
個人的には柚子を抜いたものも食べてみたいなと感じました。

柔らかなチャーシューは、噛みしめると広がる塩ダレの味わい。ビールといただきたいしっかりとした味付けです。おそらく塩そばの風味を損なわないように合わせたものなのでしょう。随所に作り手のこだわりを感じました。

1000円の壁…その壁に昔ほどの高さはなくなってきているように私は感じます。コロナ禍で対応を余儀なくされ、かつてのような客入れを進めることは難しい状況を考えると、客単価を上げるということは納得のできる戦略です。
でも、そんな時代にもこの値段でこんなにも手の込んで美味しい一杯をいただけることのありがたみを感じました。美味しかったです。ごちそうさまでした!

【スープ】★★★★☆
【麺】★★★★☆
【具】★★★★★
【他】★★★★★ サービスも良いです!

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