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「中辛信州味噌」@めん処-soy屋!の写真7月某日、昼、本日は同僚と共に諏訪でのゲンバ仕事。ところで昨日の我がベイスターズはタイガースに9回逆転勝ち。前日のコールド負けの雪辱を果たしてくれた。そんな中、同僚と昼ラーに味噌目当てで「麺屋 蔵人 茅野本店」に突撃も、駐車場が満車でパス。そこで再突撃したのはこちらの店。

松本の天然醸造味噌「石井味噌」の信州三年味噌を使用した味噌ラーメンがウリの店。正直私的には茅野の味噌ラーメンでは「麺屋 蔵人 茅野本店」の二番手ながらも、もはや口が味噌になっているからして突入する。

13:35着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、二系統ある辛口信州味噌らーめんのうち、“中辛信州味噌”(740円税別)でイッテみる。

今回の品、「辛いだけじゃない 深~いコクが自慢です」とある。やはりベースの味噌は「信州三年味噌」らしく、非常にまろやかな味わいの「信州三年味噌」が「中辛」でのスパイシーさでどのような辛味噌ラーメンになるのかが楽しみだ。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、軟骨チャーシュー、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、白ゴマが、赤みがかった辛味噌スープに乗っている。

スープから。ベースはガラだしのあっさりスープと思われ、相応の動物感はあるが、「中辛」でのスパイシーな辛味噌のテイストがそれを上回っている。「中辛」ながらも、豆板醤系の辛味噌の辛味が、ベースの柔らかでまろやかな信州三年味噌の風味と融合し、なかなかの辛味噌感が出ていてイイのである。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、スパイシーな辛味噌の味わいをきっちりと締めていてなかなかの濃厚なパンチがあって問題無し。例によって炒めた野菜からの旨味も絡み合い、ウマ辛味噌の味わいが拡がって来る。実に美味い辛味噌スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、モチモチとした食感とコシがあって実にイイ。辛味噌スープもまったりと絡んでくる。実に美味い麺である。

具の軟骨チャーシューは「豚バラ先軟骨」と言う事。濃い目の甘辛醤油ダレでの味付けがグンバツに良く、軟骨がトロトロでまさにまんまコラーゲン状になっておりメチャンコ美味いのである。野菜炒めは軽く塩コショーで炒められ、シャキシャキの歯ごたえが残っている。キャベツ、タマネギ、ニンジンに甘味が出ている。キクラゲのコリコリの歯ごたえも効いている。量もそこそこあって美味いのである。白ゴマは所々でプチプチ弾けて香ばしい。

スープ完飲。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに「麺屋 蔵人 茅野本店」に突撃もライダーなどのバイクや車で駐車場に入れず、再突撃したこちらの店での「中辛信州味噌」。それはこちらのウリであるまろやかな信州三年味噌に、なかなかの辛味パンチのある豆板醤系の味噌を合わせた辛味噌のスパイシーさが至極良く、装備の軟骨チャーシューも絶品、加えて炒め野菜も香ばしく、期待以上の美味さがあった。こちらの店も味噌ラーメン含めたラーメンのヴァリエーションも多く、味噌ラー好きとしては改めて要チェックの店となりそうだ、、、

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