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コメント
どうもです!
この味わいはやはり表現は難しいですよね~
ラーメン風でもありでしたよ!
じゃい(停滞中) | 2020年7月19日 23:34馬刺しをトッピングしたり、
ご飯の上にのっけたり、ソースで〆たり。。。
その発想にいつも感心してます😆
NORTH | 2020年7月19日 23:44こんばんは
これはかなりビックリな限定ですね!
いちごのとか想像つきませんが
デザートとしてラスト楽しめそうですね!
キング | 2020年7月20日 00:18どもです。
残ったタルタルで〆めたライスも
めちゃウマでしたよ👍
よく考えたら牛刺しにニンニクも
欲しかったです😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月20日 06:44おはようございます^^
その節はお疲れさまでした。
とちおとめのソース良かったですね。
甘酸っぱくてアイスにかけたら美味しそうと思いました(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年7月20日 06:45こんにちは。
その節はお疲れ様でした。
とちおとめフレーバーは大将の新境地でしたね~
今後の展開も楽しみです。
kamepi- | 2020年7月20日 07:17右上の刺身は
馬刺しでしたかぁ
くぅ~羨ましい。
実にそそられます。
YMK | 2020年7月20日 07:52おはようございます☆
馬刺しもさることながら、冷やしの独創性や店主さんの引き出しの多さに圧倒されました。
レポを拝見しながらオリジナリティ溢れる一杯に想いが馳せます。
最後まで大満足のメニューですね。
ノブ(卒業) | 2020年7月20日 08:28こんにちは!
とちおとめフレーバー・・苺かと思いました(^^)ザクロでしたか・・作るの大変そうですね!
みずみず | 2020年7月20日 09:39こんにちは。
今回は1日違いの訪問でしたね(>_<)にしてもこの馬刺しは格別でした!ここの馬刺し食べてからは他のお店で馬刺し頼む勇気がなくなりました(笑)
poti | 2020年7月20日 10:44その節はお疲れ様でした。
馬刺のロース、私は多分お初。
とちおとめソースは正に創作で傑作。
色々と美味しく楽しめましたね。
感想の中でのクロスオーバー。
音楽好きならではの表現に、私もニヤリです笑
おゆ | 2020年7月20日 11:11昨日2回目、頂いてきました
肉総裁も久しぶりにご一緒だったんですね!?
その日も行けばヨカッタwww
角海屋 | 2020年7月20日 15:27こんにちわ~
とちおとめフレーバーがメッチャ気になりますよ!
高得点ですし、旨いンでしょうね~。
どんな感じなのか試してみたいっス♪
たく☆ | 2020年7月20日 17:24こんにちは。
今回も贅沢な一杯ですね。
色々な仕掛けもあって、楽しさもあります。
寄合も楽しそうですが、お気を付けください。
ももも | 2020年7月20日 22:08こんばんは!
私も間もなくレビューしますよー♫😉
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年7月22日 20:54
としくん




としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【7月限定】創作 冷し 〆とちおとめフレーバー(冷し麺+別皿馬刺し)S
[価格] 3000円
[味] 塩ダレ+タルタル+トマト(とちおとめソース付)
[麺] 中太麺(150g位)
[トッピング] タルタルソース、トマトソース、チーズ、レタス、とびこ、オレンジスライス
[別皿] 馬刺し(赤身&ロース、増量)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12611962888.html
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7月の限定をいただきに。
今月は冷しなのだが、大将が「創作」なんて冠を付けるぐらいだから、ちょっと期待してしまう。
馬刺しとのセット販売で、(A)赤身馬刺し(1500円)、(B)ロース馬刺し(2000円)、(S)赤身&ロース馬刺し(3000円)の3パターン。
馬刺しは(A)と(B)が約60g、(S)は約250gと聞いてちょっと怯んだが、麺友さんたちに合わせてSをチョイスした。
食券購入前に必ず「限定の有無」の確認が必要なので、お忘れなきよう。
[限定の案内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025766.html
■ 馬刺し
まずは大将から差し入れの絶品腸詰ソーセージに噛り付きながら昼飲みスタート。
更に馬刺しを先出ししてもらうことにしたが、登場した250gのボリュームには、分かっていても圧倒された。
1.5㎝以上の分厚さでカットされた長野産ロース肉6割:赤身肉4割程度。
こんな豪快な食べ方は肉質が良くなければ出来ないし、軟らかさも口内に広がる旨味も格別。
通販サイトで国産馬刺しの相場を見れば、このセットのお値打ち度が分かろうというもの。
ニンニクをたっぷりつけて食べたらモアベターだったかな。
半分以上はお酒のアテでいただき、残りは冷し麺、〆ライス用に取っておく。
[馬刺し]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025780.html
■ 創作 冷し
カラフルなトッピングは、タルタルソース、トマトソース、チーズ、レタス、とびこ、オレンジスライス。
馬刺しを3切ほどセルフトッピングしてみた。
別添えで味変用の「とちおとめソース」も付いてくる。
[登場]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025799.html
[別角度から]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025805.html
麺は菅野製の中太ストレート。
確りと水締めされていて、ツルシコ食感からのヒンヤリした喉越しが堪らない。
麺の下には塩ベースのタレ(スープ)が張られているが、常連さんのレポによれば、オリーブオイル、胡椒、ニンニクで調味されているとか。
この塩ダレにトッピングのソース類が複雑に絡み合い、カオスな味わいを作り出していく訳だ。
タルタルソースは変に主張せず、穏やかに全体に馴染んでいく。
トマトソースはマリネっぽく調味されているだろうか。
全体を混ぜ合わせると、塩味ベースにマヨ、トマト、ニンニク、オリーブオイル、チーズが織りなす、爽やかな混然一体感。
タルタルとトマトと言えば、以前ケチャップ入りのタルタルソースを食べたことがあるが、それとは全くの別物で、フレッシュなトマト感が際立っている。
日本人が慣れたサラスパ的要素も混ざっていて、カオスなソースが抜群に絡むツルシコ麺も、何となくアルデンテなパスタに思えてくる。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025811.html
[塩ダレにタルタル、トマトソースが混ざり合う]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025818.html
[まぜそば風に]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025821.html
これだけでも十分成立しているのだが、今回は「とちおとめソース」の味変にチャレンジ。
昨年あたりから、フルーツ系を使う構想を練っていたらしい。
「とちおとめソース」はザクロを混ぜて甘酸味を整え、牛骨スープで伸ばしたという、唯一無二のもの。
このソースに冷やしまぜそばをディップして啜れば……ん?何故か合う……何故だ?🤣
浸け加減によって、とちおとめフレーバーを調整出来るので、つけ麺風は案外正解かも知れない。
いやいや、とにかくこの発想には驚いた。
[とちおとめソース]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025837.html
[つけ麺風に]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791025840.html
■ 〆ライス
ここから2通りの〆ライスが楽しめるのだから、今月はご飯マストだろう。
まず、温存しておいた馬刺しを載せて、醤油をかけてかっ喰らう。
醤油の染みたご飯を残し、お次は冷やし麺のソースにとちおとめソースを1/3混ぜてオンザライス。
混ざった味をおさらいすると、塩、マヨ、トマト、ニンニク、オリーブオイル、チーズ、とちおとめソース、そして醤油。
複雑過ぎてとても表現できないが、旨いことは確か。
〆ライスで相当アルコールが進んでしまった。
[馬刺し丼]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791033094.html
[表現できない〆ライス]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12611962888-14791033105.html
■ 感想など
ラストはデザート代わりに、とちおとめソースをクイッと飲んでフィニッシュ。
タルタル、トマト、とちおとめの3種のソースのクロスオーバーを、麺とライスで受け止め、そこに極上馬刺しが絡む展開。
ラーメンを食べた感よりは、未体験ゾーンの奥深くに分け入った衝撃が残った。
まあ、道有楽ではたまに有ることだけど。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:創作性
・減点ポイント: