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「牡蠣煮干し醤油BLACK Men+味玉」@カレと。Menの写真2週間ほど前にカレーとラーメンを提供する新店がオープンし、そのラーメンにはカキ煮干を使っているという。
カキ煮干出汁はかなり珍しいので興味津々で訪れた。

メニューは、カレーはメニュー写真ではほぼ真っ黒のBLACKカレ。、それに野菜チップスを載せたバージョンと牛カツバージョンの3種類。
一方、ラーメンは標記のみでバリエーションは無しという構成だ。

日本人なら好きな人が圧倒的に多いと思われるカレーとラーメンを2本柱にしているのなら、それぞれをハーフにしたセットがあってもよいと思うのだが、慣れるまであるいはお店の存在がある程度知れ渡るまではお預けかな。
そういう中でお客さんのオーダーは、この時はカレーとラーメンが半々だった。

麺は緩く波打つやや細めの中麺。
色が濃い目の黄土色だったのには少し驚いたが、特段変わった風味というのは無かった。
軽めのモチモチとしたほどよい噛み応えがあって、数回咀嚼するとザクッと噛み切れる歯切れのよい食感の麺だ。

スープは動物系の濃厚な旨味の上に魚介の風味がしっかり強めに載るタイプで、香味油も多めのようで思ったよりもコッテリとしていて意外。
魚介の風味は節系でも煮干でもなく、これがカキ煮干の風味なのか独特なもの。
食べ始めのうちは、カキ煮干を食べ慣れていないためか、魚介のクセのある味わいにかなり違和感を感じたものの、そのうち気にならなくなった。

具材は、煮豚や焼き豚ではなくローストビーフが3枚、メンマではなく素揚げゴボウに薬味の紫タマネギのみじん切りとカイワレ。
トッピングした味玉は、見た目どおり半熟の黄身にまで味が染み込んでいて食べた感がある。

値段は高め、味わいはかなり個性的、具材もレアなもの中心でラーメン単体の評価は人によって大きく異なるように思う。
カレーとのセットになれば印象が大きく変わるだろう。

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