なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【昼】6周年限定:信州黄金軍鶏とバタフライピー」@麺庵 小島流の写真20/08/02(日)訪問。12:47着、待ち6。限定先上げ。
6周年ということで訪問。近場だし先に散髪済ませようとサッパリしてたら想定より遅くなってしまった。でもあんまり待つことなく12:55入店。

・信州黄金軍鶏とバタフライピー 1,580円
限定100食。

6分で着丼。
一口。うむ、めっちゃ鶏鶏している。口に含んだ瞬間は力強いけど後に残らない軍鶏らしい感じが良く出ている。
バタフライピーの味はどんなもんかなあと思っていたけど、どうも味ではなく彩り要素のよう。元々薄味なので仕方ないね。
字面的に、ラーメン食べる層にはチョウ豆とかブルーハーブと記したほうが人が集まりそうな気がしないでもない。
ところどころに浮いている油膜のようなものは油ではなくレモンエキス。さっぱりするね。
ただブルーハーブって、レモン入れたら紫色に変わるんじゃないんだっけ?インスタ映えとかでたまに見掛けるけれども、この分離したままの感じは合ってるのだろうか。
前回汁無し系を頼んで味が優しすぎると感じたけど、今回は見た目澄んでいるもののしっかり塩ダレの味がある。

麺は平打ちの中太麺。
告知いわく特注って書いてあるけど前回食べた麺と似てるな・・・?
クニクニした麺で、パスタ的な感じがある。

トッピングはチャーシュー、食用菊、ポワブルローゼ。あと葉っぱ。
チャーシューはバラとレアの2種。
最近美味しいチャーシューを食べる機会に恵まれているけど、その中でも更に別格な美味さ。
自分の中のチャーシューの美味さの上限値がどんどん上がっていく。
店主曰く、58.3度のチャーシューとして成立するギリギリの低温で水曜からじっくりと作ったそう。58.0度だともう成立しないんだとか。
ただ、そんなじっくり加減で繊維を壊すことなく完成させたからか、レアのほうが全く噛み切れず、せっかく美味しいのに一口で全部行かざるを得なかったのが勿体無いといえば勿体無い。
一方のバラは箸でほどけるホロホロ具合で少しずつチビチビできて大変よい。
葉っぱはなんだろう、ヨモギに近い味がするけど微妙に違う要素も入ってる気がする。

卓上は胡椒、酢。
手を付けなかったけど、今思えば酢入れれば紫色になったかもしれない。


常連と店主の会話で、鶏を使った今年のメニューでは一番美味しく仕上がったらしい。
生鮭だとか蟹天だとか、最近食べたほかの店の周年は結構チャレンジングな一杯が多かったけど、鶏ということで久々に正当な構成の周年記念を見た感じ。
13:10退店時待ち無し。周年でこの並びは暑いせいかな。
6周年おめでとうございます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。