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挨拶回りの途中で寄ってみました。実は年末にも来て見たのだが、かなり混雑していたので見送りました。5日、11:54分到着。満席で券売機の前で暫し待機。待っている間に外に列が出来始め、中々の人気振りです。2分ほどでカウンター最奥に通された。あまり腹が減ってなかったので並盛にしようと思っていましたが、店員さんに食券を渡した際に「並にしますか?大盛にしますか?」と聞かれると思わず「大盛で」と答えてしまいました。やはり同金額でしたら多い方が良いですよね。店内は厨房がとても広く、カウンターの間隔も広めに取られており居心地良いです。当然だが新しく,清潔感があるのも気分が良いです。店員は接客係りに男性1名、厨房に男性3名女性1名の計5名。皆さんテキパキ働いているように見えた。座ってから2分程で配膳。とても早く嫌な予感が…麺が何だか水っぽく見えます。よく見えなかったが、ネット情報によると“麺〆専用機”なるモノで〆るようです。つけ汁は上澄みに浮かぶ透明油の膜が多めで、ちょっとクドそう。醤油色のつけ汁には背脂・多めの万能ネギが浮かび、和風なビジュアル。麺の上に刻み海苔がパラパラで、つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ワカメ、万能ネギ。つけ汁を舐めてみるとサラリとした飲み口で、甘・辛・酸味はほとんど感じられません。見た目よりアッサリとしており、鶏ガラでしょうか?やさしい動物系の味わいがメインで、醤油のコクもシッカリ感じられ美味しい。後味にワカメの風味が口の中に広がり、チョット食べた事の無いつけ汁で中々いい感じです。麺は四角い断面の中太でかるくウエーブしたタイプ。つけ汁に潜らせズルッと逝くと、やはり〆が甘いようで少々生温かく、ツルツル感も無くベタツキ気味。さらに茹で過ぎなのかコシも弱く残念。つけ汁が中々の出来なのでそれなりに美味しく頂けたが、非常にモッタイナイです。チャーシューは短冊状にカットされた物が3個入っており、厚みがありジューシーな味わいが楽しめますが、かなり甘い味付けで少々苦手。メンマは軟らかく、薄味で旨かった。ワカメの風味が効いており、何を食べてもホノカニ香ります。卓上には壷が2つありそれぞれ魚粉と辛味(豆板醤?)、他には胡椒とお酢。まずは魚粉を2匙投下、風味よく旨味もアップ。次に辛味の蓋を開けるとオレンジ色の豆板醤風のペースト状なモノで、少し舐めてみると酸味が強く玉ネギのような風味を感じかなり辛い。味見しながら2匙投下して、お酢も少々垂らして好みの味にチューニングしながら食べ進めた。大盛は510gとの事だが、そんなにはありませんね~だいたい400g位でしょうか、個人的には満足な量でした。麺を食べ終えスープを要求すると小振りな器にて配膳。透き通った綺麗なスープで味見してみると、薄味の鶏スープのようです。全て注いで丁度良い塩梅です。余韻を楽しむように全て完飲。スープ割りでも後味にワカメが香り良い仕事をしております。麺が完璧でしたらもっと満足出来たと思う。作り置きはしていないと思うが、流れ作業的に常に茹でて〆ているように感じた。「つけ麺」での麺の失敗は致命的ですので、もう少し丁寧に作らないとお客は離れて行くと思うが…しかしまだまだ新店ですので、慣れていなかったと信じたい。CPもマズマズですし落ち着いた頃にまた来よう。しかし、混雑時は避けたいです。
ぽんたくんさま、kaitです。 こちら逝かれましたね。 麺が残念でしたね。あたしの時は茹ですぎな感じはしませんでした。 混むと流れ作業的になっちゃうんですかね。 あたしは、次はニンニクの利いた、こく豚つけめん逝って見ます。
こんにちは。 め・麺〆マシーンですとぉ? そのようなモノが存在するとは、全く知りませんでした。 でも、そのマシーンにやられちゃった訳ですか。 効率を優先するあまり、大事な事を置き去りにしないで欲しいですよね。 スタッフが5人もいるとの事ですから。
挨拶回りの途中で寄ってみました。
実は年末にも来て見たのだが、かなり混雑していたので見送りました。
5日、11:54分到着。満席で券売機の前で暫し待機。
待っている間に外に列が出来始め、中々の人気振りです。
2分ほどでカウンター最奥に通された。
あまり腹が減ってなかったので並盛にしようと思っていましたが、店員さんに食券を渡した際に「並にしますか?大盛にしますか?」と聞かれると思わず「大盛で」と答えてしまいました。
やはり同金額でしたら多い方が良いですよね。
店内は厨房がとても広く、カウンターの間隔も広めに取られており居心地良いです。
当然だが新しく,清潔感があるのも気分が良いです。
店員は接客係りに男性1名、厨房に男性3名女性1名の計5名。
皆さんテキパキ働いているように見えた。
座ってから2分程で配膳。とても早く嫌な予感が…麺が何だか水っぽく見えます。
よく見えなかったが、ネット情報によると“麺〆専用機”なるモノで〆るようです。
つけ汁は上澄みに浮かぶ透明油の膜が多めで、ちょっとクドそう。
醤油色のつけ汁には背脂・多めの万能ネギが浮かび、和風なビジュアル。
麺の上に刻み海苔がパラパラで、つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ワカメ、万能ネギ。
つけ汁を舐めてみるとサラリとした飲み口で、甘・辛・酸味はほとんど感じられません。
見た目よりアッサリとしており、鶏ガラでしょうか?やさしい動物系の味わいがメインで、醤油のコクもシッカリ感じられ美味しい。
後味にワカメの風味が口の中に広がり、チョット食べた事の無いつけ汁で中々いい感じです。
麺は四角い断面の中太でかるくウエーブしたタイプ。
つけ汁に潜らせズルッと逝くと、やはり〆が甘いようで少々生温かく、ツルツル感も無くベタツキ気味。
さらに茹で過ぎなのかコシも弱く残念。
つけ汁が中々の出来なのでそれなりに美味しく頂けたが、非常にモッタイナイです。
チャーシューは短冊状にカットされた物が3個入っており、厚みがありジューシーな味わいが楽しめますが、かなり甘い味付けで少々苦手。
メンマは軟らかく、薄味で旨かった。
ワカメの風味が効いており、何を食べてもホノカニ香ります。
卓上には壷が2つありそれぞれ魚粉と辛味(豆板醤?)、他には胡椒とお酢。
まずは魚粉を2匙投下、風味よく旨味もアップ。
次に辛味の蓋を開けるとオレンジ色の豆板醤風のペースト状なモノで、少し舐めてみると酸味が強く玉ネギのような風味を感じかなり辛い。
味見しながら2匙投下して、お酢も少々垂らして好みの味にチューニングしながら食べ進めた。
大盛は510gとの事だが、そんなにはありませんね~だいたい400g位でしょうか、個人的には満足な量でした。
麺を食べ終えスープを要求すると小振りな器にて配膳。
透き通った綺麗なスープで味見してみると、薄味の鶏スープのようです。
全て注いで丁度良い塩梅です。
余韻を楽しむように全て完飲。
スープ割りでも後味にワカメが香り良い仕事をしております。
麺が完璧でしたらもっと満足出来たと思う。
作り置きはしていないと思うが、流れ作業的に常に茹でて〆ているように感じた。
「つけ麺」での麺の失敗は致命的ですので、もう少し丁寧に作らないとお客は離れて行くと思うが…
しかしまだまだ新店ですので、慣れていなかったと信じたい。
CPもマズマズですし落ち着いた頃にまた来よう。
しかし、混雑時は避けたいです。