レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
9日の日曜日、ツイッターで残り40食というのを見て訪問。1時半過ぎ残り4食の告知が出ていたので、昼営業で終了していると思う。11時過ぎ並び8人に接続。ファーストロットの客が次々出てきたので、15分ほどで席へ。まあ、塩ラーメンのホタテダシと予想していたが、全くの別物。ホタテラーメンの塩味だった。 最初はホタテの旨味、甘さが舌に広がり、次に塩味を感じる。最後はホタテと塩が合体して楽しませる。一口目で完飲決定。だんだんと舌が慣れるとはホタテと塩が並び、ホタテラーメンから塩ラーメンに変わる。しかし、主役は最後までホタテ。これほどしっかりしたホタテダシは超レア。麺魚のホタテラーメン、まぜも良かったが、ビリケンはワンランク以上アップ。 トッピングも賑やか兼豪華。刺身級のホタテが飲み屋の半人前くらい鎮座する。細やかなホタテの方は燻製タイプか。大根と一緒に乗せられ、これも旨い。ホタテ尽くしという感じだが、なんとカニの腕が2本も参加。中太の平打ち麺も良いが、スープ、具に挟まれ、正直、存在感が薄かった。 基本、スープと麺だけで、どんどん橋が進んだので、トッピングは半分ほど残ってしまった。そこでライスを追加して投入。スープが減ってしまったので、茶漬けというよりは雑炊になってしまったものの、麺よりも旨い。〆のライスではくろきの煮干しカレーを10点とすれば、9点くらいだろうが、具材が多いので満足度は、ほぼ互角というレベル。 今年初めて食べた限定で暫定1位は、ビリケンの牛すじつけ(3月)だったが、このホタテは、それと僅差の2位。この日、汗だくで上野駅から徒歩で訪問したが、正直、来てよかったと痛感。連食の予定だったが、十分満足したので、やめた。
最初はホタテの旨味、甘さが舌に広がり、次に塩味を感じる。最後はホタテと塩が合体して楽しませる。一口目で完飲決定。だんだんと舌が慣れるとはホタテと塩が並び、ホタテラーメンから塩ラーメンに変わる。しかし、主役は最後までホタテ。これほどしっかりしたホタテダシは超レア。麺魚のホタテラーメン、まぜも良かったが、ビリケンはワンランク以上アップ。
トッピングも賑やか兼豪華。刺身級のホタテが飲み屋の半人前くらい鎮座する。細やかなホタテの方は燻製タイプか。大根と一緒に乗せられ、これも旨い。ホタテ尽くしという感じだが、なんとカニの腕が2本も参加。中太の平打ち麺も良いが、スープ、具に挟まれ、正直、存在感が薄かった。
基本、スープと麺だけで、どんどん橋が進んだので、トッピングは半分ほど残ってしまった。そこでライスを追加して投入。スープが減ってしまったので、茶漬けというよりは雑炊になってしまったものの、麺よりも旨い。〆のライスではくろきの煮干しカレーを10点とすれば、9点くらいだろうが、具材が多いので満足度は、ほぼ互角というレベル。
今年初めて食べた限定で暫定1位は、ビリケンの牛すじつけ(3月)だったが、このホタテは、それと僅差の2位。この日、汗だくで上野駅から徒歩で訪問したが、正直、来てよかったと痛感。連食の予定だったが、十分満足したので、やめた。