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「原点+箕面ビールヴァイツェン(990+500円)」@人類みな麺類 東京本店の写真今、一番注目を浴びているお店と言えばこちらかも知れないですね。

大阪の代表的なお店。

オイラも5年前(もう5年か)の帰省の際にに頂いた事がありますね。

レビューに「これから関東でも目にするようなお店になっていく」と記述をしてから5年掛かりましたね。

お盆休みの事もあり、混むんだろうなとは思いつつこちらへ。

お店への到着は12:11。

小さな路地の真ん中あたりにお店があります。

言わば大阪からのお店でフラッグシップとも呼んで良いはずなのに、小さいなぁというのが第一印象。

先客は17名。曲がりくねった行列ですごくわかりにくい。

このお店を目指してきた人も行列の多さに引き返す人も多い。

炎天下の中待つこと27分で店内昇格。

その際店頭にある消毒液で消毒するよう案内有り。

案内されたのはカウンター席。

カウンター席に向かう道すがら代名詞ともなっているミスチルのライブ映像を確認して席へ。

オペレーションが見えるかな、とも思ったが少し奥の壁際で作っている為後ろ姿のみ。

掲題のモノを口頭でオーダー。

一番人気はmacroのようだけど、本店で頂いているので「原点)を。

普段はラーメンにビールはペアリングさせないけど、大阪で今大注目の箕面ビールなら話は別。

こういう少しくすぐるようなところもニクイですね。

ビールを味わいながら5分ほど待っているとモノが登場です。

まずはスープから。

スープは動物系ダシと節系を合わせたWスープ。

動物系は鶏ダシ。ゲンコツなどは使用していないか、使っていても限定的だと思われる。

ただ、具材として乗っている脂の多いチャーシューから幾分豚の旨みがスープに抽出されている。

節系はウンチクによると「ふんだんに」使用されているとの事だったが、あまり強くない。

カエシは醤油感がほんのりで、甘露醤油なのかそれとも味醂が多めなのか関東の人からすると甘味がやや強めに感じるだろう。

ただ、これでも5年前に食べた時と比較すると甘味が抑えられている印象。

鶏だし、節系、カエシなどがバランスよく合わせられたモノ。

香味油もさほど主張せず、全体的に優しい一杯。

ハレの日の一杯というよりは普段使いのお店と言った印象。

続いて麺。

麺は自家製麺。

先人たちのレビューでは製麺室が見えるガラス張りの造りにはなっているのだが、もちろん営業中に打つわけではないので、作業工程は見られない。

中太のナチュラルウェーブ麺。

表面がツルツルでプリプリ。粘度がさほどないスープながら麺との絡み良く美味い。

具材。

角煮のようなチャーシュー、メンマ、ネギ。

この角煮のようなチャーシューはこのお店の売りで、これが無くなれば閉店と言った要のモノ。

かなり長時間甘みのあるチャーシューダレで煮られたことが分かる。トロトロで崩れる。

煮豚なので少し味が抜けているけど、大きな塊なので、中の方には肉肉しさが十分に残っている。

極太メンマも甘味が強めのダシで煮ている。

ちょっと煮過ぎて、メンマが崩れていてボロボロで食感が弱い。

ネギは厚切りタイプで少し辛味が残っている。



上記しているが、ガツンと印象に残る一杯ではなく、毎日食べられるケの日のラーメン。

醤油ラーメンだけで特徴のある3種類。

次はまだ食べていないmicroだな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは🌙😃❗
大阪でのフラッグシップなのですか…
確かに、美味しいですね(^-^)

あひる会長 | 2020年8月16日 22:09

こんばんは。コメありがとうございます。

時々レビューを拝見させて頂いております。

今後もまだまだ店舗展開していくベースのお店ですね。

大阪のオシャレな本店を見ているだけになんかこじんまりしてる感じが・・。

堅実だなぁと思いまして‥。

scirocco(実況中継風) | 2020年8月17日 18:54