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コメント
おはようございます☆
チャーシューが迫力満点ですね。
肉厚ですしこれだけ載ってれば持て余しそうです。
麺もタピオカ粉を使用してるとの事で他の佐野系とは違うオリジナリティを感じますね。
チャーシューの選択が出来たら…同感です。
ノブ(卒業) | 2020年8月22日 08:28どもです。
スープの濁り具合が美味しさを予感します🎵
出身店も良いですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月22日 09:24おはようございます。
また佐野ですか、羨ましい。
修業先も面白いですね。行ってみます。
こんにちわ。タピオカ粉入りの麺というのは珍しいですね。弾力ありそうですね。佐野ラーメンはこういう安心感のあるイメージがありますね。
ЯAGE®︎ | 2020年8月22日 10:50こんにちは
プレオープンの安い時に行きたかったのですが、タイミングが合いませんでした。
違う系統のお店を学び続けてる姿に感心ですね。
行って来ないといけませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年8月22日 10:54こんにちは。
これはまたレベルの高い佐野ラーメンですね。
そういえば一乃胡さんでもマスク入れ渡されました。
glucose | 2020年8月22日 13:01RAMENOIDさん
ラーメンにタピオカ粉とは珍しいです。
これは流行るかも?
まなけん | 2020年8月22日 13:59こんにちは^^
やっぱり有名店で修行してしっかり味をつかんで
独立するお店は強いですね。
佐野ラーメンのスープもお店によって違うんでしょうけど
複雑ではなさそうなので、こういうお店が
都内にできて欲しいです(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年8月22日 18:44こんばんは!
タピオカ粉が入ってる麺?一度食べてみたいです!
川崎のタッツー | 2020年8月22日 20:19こんばんは。
最近たまにタピオカ入りの麺見かけますよね!東南アジアではよく麺に使われますが、タピオカ原料のキャッサバデンプンは水に溶かすと粘性が出るので、プリっとするんでしょうね♪たぶんカタクリデンプンとかも同じかと!少し仕事柄、マニアックなコメになってしまいました(笑)
poti | 2020年8月22日 20:25どもです!
様々な授業先、いぶし銀の1本メニュー、タピオカ配合の佐野麺
途中までふんふん!テンション上がってましたが
スープは、日本一……
いやぁ〜…個人的に強烈に画竜点睛を欠く思いです
さぴお | 2020年8月22日 22:19修正しました(礼)
RAMENOID | 2020年8月22日 22:39こんにちは。
色々なお店での経験もされているのですね。
しかも、佐野でタピオカも面白いですね。
チャーシューがまたいい感じです。
ももも | 2020年8月22日 22:45おはようございます^^
また有望新店ですか。
ミシュラン中華店からスタートした店主さんは
佐野ご出身なんでしょうか?
タピオカ配合麺、凄く気になります。
としくん | 2020年8月23日 04:44おはようございます。
スープの浮油が、
佐野の標準よりも多そうに見えます。
だからこそ、
歯応えあるタピオカ配合麺に負けずに、
マッチする感じでしょうか。
味噌らーめん店の修業から生まれた、
独自路線なのかもと妄想しました。
おゆ | 2020年8月23日 07:19うわぁ~
メチャクチャ美味しそうですね~♪
レアチャーが苦手、バラ大好きな自分には最高なビジュアルです!!
バスの運転手 | 2020年8月25日 23:22
RAMENOID
カズオ

みかん
ej






再び佐野。
比較的新しい店を検索していたら今年4月に開店したこちらが目に留まった。
HPによると,ご店主は,ミシュラン一つ星の麻布十番「中国飯店 富麗華」→現在RDB佐野ラーメンランキング1位「佐野ラーメン 大和」→「らーめん 満天家」と修業してきた方とのこと。
満天家さんは,「ラーメンの幅を広げる為に味噌ラーメンを修行」するために入ったらしい。
これは楽しみだ。
店は「一乃胡」さんや「らーめん 大金」さんの近く。
あれ?そうか,移転した「一乃胡」さんの居抜きなんだね。
後会計式。
メニューは基本1種類と質実剛健。
佐野はチャーシューの美味しい店が多いので,チャーシューメンを注文。
価格は,デフォ+300円の980円也。
入り口には当然のように消毒用のアルコールが置かれ,ソーシャルディスタンスが保たれるように余裕のある配置。
この店の場合,それだけでなく「マスク入れにお使いください」とポリ袋を卓上に置く配慮。
かなり念が入ってる。
注文から5分ほどで提供されたのは,厚みのあるバラチャーシューが放射状に盛られた,かなりオイリーな一杯。
チャーシューの感じは「大和」さんのようだね。
麺は,多加水気味の青竹手打ち太微ウェーブ。
噛んでみるともちもち感がすごく,歯を跳ね返すような強い腰がある。
多くの佐野ラーメンの気泡を含んだふわピロ食感とは全く違うね。
蘊蓄書きによると「厳選した3種の小麦粉とタピオカ粉」を使用しているとのこと。
そうか,この強い跳ね返しはタピオカ粉由来か。
全ての店を回ってるわけではないが,佐野ラーメンにタピオカ粉を使うなんて初では?
麺に強い歯応えを求める方にはたまらないだろう。
スープは豚や鶏をメインに,和出汁や魚介もサポートしているような感じのバランス系で,カナル旨味が強い。
このスープも大和さんを踏襲しているかな。
カエシには岡直三郎商店の「日本一醤油」を使用するというこだわり様。
これも「大和」さん譲り。
このスープが不味いはずはなく,かなりハマる。
脂身が多いバラチャーシューがこれだけ載っているのでオイリーだが,ノーマルのラーメンはこれほどではないのだろう。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
ねぎは青い部分も使っていて,唯一の彩としても活躍。
オイリーなのでねぎ増しもアリだろう。
チャーシューは見た目通りのド迫力。
口に入れると脂がとろけるやわらか仕上げ×5枚。
いや,これは脂身好きにはたまらないね。
そんな私でさえ,最後はちょっと持て余すほどの量。
トッピング欄には「チャーシュー3枚 300円」としかなかったが,1枚+100円で増す設定の方がいいのかも。
デフォでも2枚載るので,大抵の方はそれで十分かな。
かなりのチャーシュー好きしかこのメニューは受け付けないかも。
麺量は180gぐらいかな。
完食完飲。
タピオカ入りの弾力ある太麺が秀逸,それに負けないスープ,チャーシュー。
これはいい。
バラの脂がしつこすぎるという方もいそうなので,肩ロースチャーシューも設定すれば,客層が広がるかもしれない。
とにかく,佐野の期待の新店だ。
認知が進めばランキングも上昇し,将来は佐野の超有名店と必ず肩を並べてくるだろう。