なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製煮干しSOBA」@麺屋 グラフミの写真090_グ
特製煮干しと貝のSOBA(¥1050)

名古屋二日目。
グラフミの「フミ」に親近感を覚え、此方に初訪。入店時のBGMは青春時代に貪り聴いたOASIS。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266168051
券売機は壊れている様で、そのボタンで品定めし注文を確定させ、席での口頭オーダー+前金制の臨時システム。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266168055
店主さんによるソロでのオペレーション。入店から15分程で着丼。
名古屋はヤングコーンの生産量が日本一なのか?麺の具材としては珍しい好食感アイテムに二日連続で出会った。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266168058
旨味のバブルを突き破る様にレンゲを差し込む。表面は乾いたグレイッシュがビターである事を物語り、更に奥まで沈めれば逆に潤いで満ちた濃ゆい茶色へと移る。堪らず焦げ茶色の煮干し醤油スープを飲む。無くなり、直ぐに汲み飲む。スッキリとした飲み口で、直後にニボニボとビターな旨味と苦味と風味がビシッブワワと口内壁の全部を塗り、一気に広がる。その癖クドクドはしていない、飽く迄もスッキリとだ。
やっぱりな。このやっぱりは落胆から来るものではなく、喜び安堵した時のやっぱり。サクサクと歯応えの軽快な小麦香る細ストレート麺が、強ニガ煮干しスープにピッタリと合う。そしてやっぱりイイ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266168061
ペロンと肉の旨味が舌に貼り付くレア肉は5枚ほど乗る、トロリと上出来の素朴な味玉、若コーンは好食感を、紫玉ネギは爽快感とシャクシャクと別方向の好食感を。どれもこれもイイ仕事をし、気持ちよく心を揺さぶる。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266168063
伊吹イリコ、平子イワシ、背黒イワシ、カタクチイワシ、日高昆布、貝節(説明書きより引用)からなる強ニボ極上魚貝ワールドな一杯。
帰り、ドアの上部に仕組まれたギターの弦が弾かれ、開け閉めすると「ジャーン」と掻き鳴らされる仕組みが、面白かった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ヤングコーンは神田の鬼金棒のイメージです❗
彼方は店名の金棒かわりですが(笑)
ドアのギターナイスですね👍

こんにちは^^
しりとり麺活 乙です!
でも良く続くものですね。感心しちゃいます。
名古屋は独特の食文化なので
何が出てきても驚きません(笑)

mocopapa | 2020年8月22日 18:33