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「(魚介豚骨)らーめん…700円」@浜田山の写真2013.4.14昼
「濃厚豚骨魚介」に先鞭をつけ、ブームの立役者の一角となったのが修行先の『渡なべ』。
そのスタイルを踏襲した一杯、食べんワケにはいかんでしょ。

先述の渡なべのはもっと動物系の中に鶏を感じたが、ココのはかなり豚を前面に出した印象。
効かせる魚介ダシもやや控えめで、この系統にしてはワイルドな側面が強い。

しかし、カエシの元味の特性か、火入れの処理が上手いからか、口当たりは非常にまろやか。
渡なべと同じく、ややポキッとした食感が面白い中太ストレート麺との相性も上々。

途中、丼の底に潜む刻みニンニクが効果を発揮し始め、よりヒキのある味わいへと変化。
たっぷり乗せられた刻み玉ねぎが全体に清涼感を与え、中~終盤でも重たさはほとんど感じない。

もはや手垢のつきまくったこの系統で、これだけの個性と完成度を持たせてあるのは見事。

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