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どうもです!!
こちらも気になるお店でしたw
山形ラーメンというと冷たい一杯のイメージが強かったのですが、アツアツのものも行けそうですww
しかしやはり冷たい一杯をいただいてみたい・・・
冬もやっているのかなぁ~
泉 | 2009年1月9日 07:57どうもです!!
こちらも気になるお店でしたw
山形ラーメンというと冷たい一杯のイメージが強かったのですが、アツアツのものも行けそうですww
しかしやはり冷たい一杯をいただいてみたい・・・
冬もやっているのかなぁ~
泉 | 2009年1月9日 07:57
のっけから仕事が山積しており、お昼も遠出はできません。とりあえず、「ど・みそ」あたりをのぞいてみましたが……なんと店外5人待ち。銀座中央通りを眺めると、正月早々ですが結構な人出。こりゃ裏ワザ出すしかありませんな……昭和通りの「プルーカフェ」へ。
案の定、店内は先客4名と閑散。前金制ですので、まず入口正面のカウンターで注文します。「山形ラーメン」をランチセット(ドリンクとセットで900円)にして、ついでに「たまご」(100円)をトッピング。BGMに流れる、ディジー・ガレスピーの派手なラッパに耳を傾けているうち、丼は約5分で到着。
では、スープを一口……ベースは、非常にコクの深い魚介系。動物系を一切使わないのがこの店の特徴ですが、煮干しやスルメを中心にカツオ節、シイタケ、ホタテなどが絡むという重厚な味の構成で、旨みにも独特な野太さがあります。スープ表面には、オリーブオイルがベースという風味の良い香油が浮いており、このおかげでスープもアツアツ。
麺は中太の平打ち縮れ。この店で「山形ラーメン」を食べたのは2年以上前のため、つい失念していましたが……どうやら「冷やし」の「山形水ラーメン」と同じ麺ですな。コシの強いプリプリした多加水麺ですが、「冷やし」ならともかく、アツアツの「骨太」魚介系スープを受け止めるには、ちょっと味が淡白すぎかな……オイルのせいで、序盤ややスープの味が弱く感じられますが、後半麺がオイルを持ち上げるにつれ、スープがグイグイ味わいを増していき、対照的に麺の淡白さがグイグイ際立って「泣き別れ」。このあたり、ちょっと残念ですな。
具材は、チャーシュー、メンマ、デフォの味玉半個に追加1個。これまで気づきませんでしたが、味玉は表面を醤油でシッカリ味付け、黄身は本来の甘さを生かして、両者のコントラストがきれいにとれた一品。黄身の後味が残る舌で味わうスープも、また格別ですな。肩ロース・チャーシューも、「冷やし」に比べればスープとの馴染みもよいようです。
―――以前この一品を食したのは、うだるような暑さの夜でしたが、オイルがあまりにも熱くて味がよくわかりませんでした。あれから2年、温度調節も上手くなりましたな……あるいは、真冬なので冷めやすいだけかも。麺には課題がありますが、スープは出色の出来栄えで、まずまずの満足感……ま、この程度の「まずまず」感で今年一年暮らせれば、このご時世、それで十分かも。まずは幸先良いスタートといえましょう。